続・まりおの部屋

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2006年 07月 02日

昨日の件の補足です。

昨日の記事にコメントをくださった方、ありがとうございます。
e0092286_35115.gifまた、読んでくださった方の中にもいろいろ疑問に思ったり、えー?と思ったり、ご質問もございましょう。
そこで、もう少し、それらをカバーすべく補足をさせていただきます。

まず、昨日の件は、もちろんモロッコ一般のお話です。
そして、ここで問題になっている訪問者というのは、すべて親戚であります^^;
親戚と一口にいっても、モロッコの場合、範囲がものすごく広く、日本の比ではありません。
何しろまだ子供の数が多いですから、それが全部結婚すれば、相方の親戚は全部自分の親戚になり、兄弟姉妹の連れ合いの親戚も然り、まるでネズミ算の如く増えまくっていくのであります。
何だか良くわからない人たちが、親戚という名のもとにあっちこっち行き来するわけですから、全部把握しようとすると、目が回りそうになります、いえ、冗談ではなく。。。

しかし、我が家の現状はというと、幸いなことに、今は、少し、事情が良くなっているのです。

前にも少しお話したと思いますが、現在は同じ建物の別玄関で、下に、夫の兄一家、隣に夫の母、と住んでいまして、訪問者はまず、下か、隣の母の所に足を向けます。
あはは、我が家が一番格が下ですので・・・
つまり、不意打ちを食らうことはめったになくなりました。
一応、防波堤ができたのです。一応は、です。突破してくる訪問者が皆無とは言えず・・・が、まあこれは仕方なきことということで。。。

で、まあ、その後、必要であれば隣なり、下に呼ばれるか、我が家のほうに来てもらうか、とワンクッション置いた形で処理ができるようになり、大変楽になった次第です。

その昔、アパートにいた頃は、街中で便利な所でしたので、それこそ、食事の時間になると誰かがドアをノックするという恐怖を限りなく味わいました。

それがなくなっただけでも・・・良しとしましょう^^

ま、こんなわけですが、やっぱり人の出入りが多くなると落ち着かないし、まりおも吠えまくったり、興奮したりするしで、静寂は乱されることになります。

この週末は幸いなことに、今のところ誰も来てません。

今日のこの記事の更新がいつもより遅れたのは、おとうさんと一緒にサッカーを見ていたせいでした・・・へへへ^^;

ま、本人お気楽やってますので、ご心配なきようお願いいたします。
え?誰も心配なんかしてない?せっかく覗きに来たのに更新されてなくてがっかりしただけ?
はいはい、何とでも・・・また、更新遅れることがあるかもしれませんが、ご容赦を^^>

ほんのちょっと補足するつもりが長くなってしまいましたが、最後に写真を一枚UP。

これもモロッコの陶器です。
素焼きのものとは、また違った味わいが楽しめます。

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by nmariomama | 2006-07-02 03:54 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(16)
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Commented by au-kiki-haru-wan at 2006-07-02 11:02
こんにちは!
読んでいると夫が、大阪万博の時、知らない親戚が一気に増えたと
話していた事を思い出しました。
まあ、イベント時のみのことなですが・・・・・・・
習慣なのですものね。ワンクッションあっても・・・・・・・・

オリエンタルな焼き物ですね。
やっぱりヨーロッパの文化や東アジアの文化が、根底にあるのかなぁ
履物といい、欲しくなりそうです。
Commented by mwakao at 2006-07-02 16:08
おしゃれぇ~なツボだけど、コレは飾り物ですか?
それとも、花を活けるためのものでしょうか?
お飾りでも、ステキねぇ。
そちらには、オリエンタルな感じのものがケッコウあるのね。
Commented by nmariomama at 2006-07-02 16:32
☆au-kiki-haru-wanさん
そうそう、そんな感じです。
それがモロッコでは、日常的な現象で起こってると思ってください^^;
昔は日本でも無きにしも非ず、だったんでしょうね。
文化の流れからいうと反対といえるかなあ。
アラビックな文化がヨーロッパに流れ、そしてアジアに流れ。。。です^^
日本の古来の楽器、琵琶はモロッコのウードという楽器が原型で、こちらから、絹の道を通って、日本に伝えられたと言われてるんですよ(気が遠くなる話@@)
こんな壺だと、そのまま和室に飾ってもあんまり違和感ないかもしれませんね^^
Commented by nmariomama at 2006-07-02 16:36
☆mwakaoさん
壺といっても花瓶として使えるし、この色合いなら、何だか和室にも飾れそうじゃない?
オリエンタル、というか、これがモロッコ独自の色使いと言えるんです。
結構、いいでしょ^^♪
Commented by わんぱくラム at 2006-07-02 17:58 x
日記よんで、私びっくりです。
こちらでは考えられない事ですが。。。国が違う習慣も違って大変なのね。でも何時までもずるずると困る・・・私だけかな?
ママさん、大変な思いされた経験者なのね。

壷またいいわ。なんだか落ち着いた感じの壷で素晴らしい。
Commented by nokko at 2006-07-02 22:33 x
なんだか懐かしい風習のような・・・。
田舎育ちの私には小さい頃の記憶として、そんなおもてなしを両親達はしていたような気がしますよ(^^)
風習というわけではないのでしょうけど、迎えたり迎えられたり。
今では突然の訪問を受けるのも時にはサプライズで嬉しいのですが、変更できない用事とかち合っても困るし、お片づけの時間も欲しいので(ずぼらな私です(^^;))
やっぱり可能なら事前に連絡は欲しいですけどね。
う~ん・・・でも「その季節」到来!!となると、こりゃほんとに大変ですね(^^;)
大人数を相手のお食事もちょいちょいっと作れなきゃだめですね。
そんなときはパパが頑張ってくれるのかな?
Commented by nmariomama at 2006-07-03 00:14
☆わんぱくラムさん
ねえ、日本では、みんなこんなのびっくりしますよねえ。
この感覚に慣れないとやっていけないと言う感じですが、それにしても難儀です^^;
壷、こんな色合いだと日本で使っても違和感ないんじゃないかな。
ラム邸におひとつ如何?
Commented by nmariomama at 2006-07-03 00:22
☆nokkoさん
あ、そうそう、父方のほうが昔、そんな解放的な田舎の家だったような気がしますが、玄関開けっ放しでね^^
しかし、いずれにしても日本でも今はちょっと信じられないでしょう。
今はね、住んでいるのがこういう感じだから、助かってます。
昔は子供も小さかったし、大変でした。
モロッコ料理って元々大人数で食べるようにできているので、その点は日本でお客がある時とは違って、そんなに大げさにはならないんだけどね、やっぱり突然来られたら、厄介です^^;
Commented by aranofrion at 2006-07-03 07:29
おはよう!気楽に更新した方が、追われたBLGで無くていいわ!
私も、日曜日、お休みに、してから、楽に、なったのよ、
補足、ありがとう!読んでて、お国に成れないと、傷付けるし、
傷付きますね、壷、何時もながら柄が、好き!
Commented by guraseri at 2006-07-03 07:37 x
素焼きの陶器も味わいがあり好きですが、
この陶器は日本の和室にも置きたくなる色合いの花瓶ですね。
ママさんもサッカー観戦されるのですか?
私は2002年ワールドカップの時、埼玉スタジアムにベッカムのいるイングランドの試合を見に行きました。
私はスポーツ観戦が大好きです~
Commented by nmariomama at 2006-07-03 16:25
☆アランママさん
ほんとにそうね。キチキチでやると周りもキチキチにさせてしまううから良くないわ。
習慣の違いを兼ね合い良く取り入れていければいいのだけどね。
中々うまく行かないことのほうが多いわ^^;
壷の柄、渋いでしょ。こんな感じは私も大好き^^
Commented by nmariomama at 2006-07-03 16:29
☆guraseriさん
そうなんです、この壷、そのまま和室に飾っても、違和感ないと思います。
私もスポーツ観戦大好きです。特に野球とテニスが好き!
サッカーは普段はあまり見ないのだけど、この大会はやっぱり一流の試合が見れて面白いですよね。
ベッカムさん、見にいらしたの? 切符取るの大変だったでしょう。
素敵でしたか^^?
Commented by bbwan at 2006-07-04 17:27 x
家族や血縁関係を大切にする風習はいいことだと思いますが、核家族化された日本と比べるとのんびりしていますね。  だいぶ
そういうことに慣れたmamaさん、最初はご苦労されたことでしょうね。 周りの人も気になって訪問したりして?
Commented by nmariomama at 2006-07-04 19:05
☆bbwanさん
そういう風習は今、どこでも廃れてきているけれど、ここは限度を超えて、まだまだ続きそうです^^;
あはは、外人嫁、しかも日本なんて未知の国から来ちゃったから、最初は大変でした。見物料取ればよかったかしらん^^>
Commented by ryu_ma_ma at 2006-07-07 07:18 x
実は我が家にも現在来ておるのです。
大学生です、、、しかも知り合ったばかりの知り合いの息子。
このところブログが遅れているのはハッキリ言ってこのせいです。

この子、LAからバークレーに転校です。

「アパートを探したいんですけど、手伝っていただけますか?、、明日までしかここにいられないので。」とイキナリのメール。
「慌てないで見つかるまでうちに来ていいよー、」という答えが想像できますね。
そして一週間以上いるのにまだ探しに出ないんです。(想定外)

そしてこの言葉
「LAでは車がないと困るので親が車買ってもいいよーと言ったんですけど
車探ししようと思いつつー、、半年経っちゃって。」
つーことは?
アパートを探そうと思いつつ、、、、ひょっとして卒業までですか?

恐ろしい予測を立てつつ
「いつまでですか?」と聞けないでいる私達です。

いつまでダンナはスッポンポン禁止?
いつまで私はノーメイク禁止?

教えて!!!
Commented by nmariomama at 2006-07-07 16:29
☆ryu_ma_maさん
同国人にも気をつけろ!ですね。
日本にいたらそんなことないだろうと思われるようなことも平気で頼んでくる、これは何なんでしょう。神経がマヒしちゃうんだろうか。
それにしても大変だ!
このボケナスー! 一人で何でもやってみろー、それも勉強だあー!って、蹴っ飛ばしてやっちゃえ!
あっははは、竜ママさん、大丈夫?


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