続・まりおの部屋

petitmario.exblog.jp
ブログトップ
2009年 09月 03日

ラマダン中の労働は?

今朝です、陽が昇って来た時はこんな感じでしたが、この後雲は去り、お天気は良くなりました。
爽やかですが、陽射しは相変わらず強く、まだまだ夏を感じます。
e0092286_2373660.jpg



さて、ラマダンは、第二週めの半ばを過ぎようとしてますが、今日は又、少しラマダンにまつわる話を、、、、

良く、ラマダン中の労働について聞かれるんですよね。
みんな、ちゃんと仕事してるの? って。

このことに対する答えは中々難しく、職種によってさまざまな答えが出てくるようです。

まず、お役所関係は、人はいます、ちゃんとみんな出勤してますが、、、、
仕事の進みはのろのろ状態。 始業開始の9時に来てる人なんていないでしょうね。
普段だって時間通りに間に合うように家を出る人なんていないんですから。
もちろん職場にもよりますが、大体の傾向としては、そんなとこでしょう。

これが私企業になるともうちょっと違います。
まずモロッコの企業、まあそれなりに営業してますね、でも、みんなラマダン中だから、合い労わり、無理はせず、ここんとこが微妙なんですが。

でも、これが外資系だと容赦はありません。 大体時間も変わりませんし、ラマダン中だからとさぼったら、首になりかねない、そこは厳しい。

後は大変だと思うのが、公共の交通機関の運転手さんたちですよねえ。
ラマダンシフトなる勤務時間になって、なるべく負担がかからないようになっているようですが、それでも、しっかりラマダンをしながらのこれらの勤務は厳しいでしょう。

バス、列車、そして、飛行機もモロッコラインはパイロットを始め、クルーはラマダンをしてますので、考えるとちょっと怖い気が、、、

去年日本に帰った時ちょうどラマダン中だったのですが、迷わず外国ラインを選びました^^;
まあ、実際はきちんと安全対策がなされた上での空の上の勤務となっているんでしょうが、時間が来て、パイロットさんたちがフトールを取ってるとか想像すると、ちょっとなあ、、、なんて、その後で眠くなっちゃわないかなあ、、、なんて。。。

それから、タクシー、バス、この期間は必要がない限り、なるべく乗らないようにしてます。
だってねえ、やっぱりこの時期、接触事故が多発するんです。
これから更に続くと、疲労度が増して来ますので、段々みんなイライラしてくるんですよね。空腹と寝不足と疲労とで、、、三重苦が襲ってきますのでねえ。。。経験者は語るです。
そういうイライラを抑えてこそのラマダン精神なんですが、多くはみな凡人ですので、そううまくはいかない、あっちこっちで、やれちょっとぶつかっただの、ぶつからないだの、車を降りての口論が見られます。ほんと、大変。

観光なども、できるだけこの時期は避けるようにといつもアドバイスしてます。
ラマダン状態をしっかり理解しているなら、いいのですが、そうでないと、不愉快な思いをすることが多いからです。

一度だけ、日本から来てる人たちに付いて、ラマダン中に通訳も兼ねた仕事をしたことがありますが、私は両方の立場がわかるので中々辛いところでした。
まあ、この時は仕事が主でしたから、全くの観光とは又感ずるところが違うということになるかと思いますが。

遊びではなく仕事となったら、同情はできない、というのが日本人の言い分。
そうは言ってもラマダン中なんだから、ちょっとは考えてほしい、、というモロッコ人。間に入って取り持ちが大変でした。

地方に行くともっとラマダン色が濃くなりますので、一流と思われるホテルなんかでも、一日の断食明けの時間、フロントはもぬけの殻になってしまうし、寝不足から、ポーターも疲れて壁に寄りかかって待機してるし、、、、

ラマダンなるものを全く理解できないという人にとって、こういう光景は誠に腹立たしく思われるのでしょう。 そんなことで仕事に支障をきたすなら、ラマダンなんかやめるべきだ、と思ってもこれはこれで致し方ないのですが、まあ、モロッコに来て、それは言えないだろうなあ、、、というのが私の感想でした。

私なぞは、その年のラマダンは一応実行していましたが、仕事が入った5日間は中断したのです。ラマダンをしていたら、仕事ができなくなる、と判断したからで、
それで許される立場だったからいいですが、他のモロッコ人たちはそうは行きません。彼らが属する社会がそういう体制なのですから、従うのが自然でしょう。

というわけで、長いこといて、何回もラマダンを過ごすと、まあいろんなことがあります、という話ですが、とにかく、ラマダンと仕事を両立させるのは大変だという事。

でも、最後に、チンタラしてる人ばかりではない、ということを言っておかなければ、、、現場で働く人たち、工事現場、建築現場、生活のため、、、、? それにしても頭が下がります。 勝手でしょ、なんてことは、やはり言いたくない。
ありのままの状況を素直にそのまま受け入れてる彼らの姿は、私には立派に見えます。

とまあ、ずらずらと書いて長くなってしまいましたが、よろしく御判読、お願いいたします。

では、今日はこれにて失礼^^>


あ、最後にもう一枚写真を、、、、フトール(一日の断食明けの最初の食事)用のミニお焼き?みたいなもの。
小麦粉ではなく、麦類を粉に挽いたものを使っているので、ふわふわはしてません。
油を敷いたフライパンで焼いたもの。 塩味だけの素朴な味ですが、美味しいです。
e0092286_23143916.jpg


e0092286_2316111.gif


                                ブログランキングに参加しています。
                                応援ポチッ よろしくお願いしま~す^^>
                                        にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

                                                   ありがとうございました。
[PR]

by nmariomama | 2009-09-03 23:20 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(22)
トラックバックURL : https://petitmario.exblog.jp/tb/11043602
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by snowdog at 2009-09-03 23:47 x
私もラマダン中の労働について興味がありましたので
頷きおばちゃんで読ませて頂きました。
ラマダン中に通訳されてサンドイッチになってしまったままさん
その時はご苦労さまでした。
これはどこの国の駐在員さん達もよく溢される悩みですよね
その国々で流れている時間は千差万別
お金も言葉も何も心配いらないと言われたら、
もう少し静かな環境で過ごせる国で暮らしてみたい私です^^;
Commented by たぬクロ at 2009-09-04 00:38 x
まりおままさん、ご無沙汰です。7,8月といろいろな事がおこり、もうクタクタ。人生はじめての大挫折を経験しました。9月に入り、それなりの方向に動きだしました。
モロッコ、今、ラマダン中なんですね。
食べないで仕事なんで、私は“無理”です。
とくに中華圏では、考えられませんね。
香港では少しお腹が空く(これを小腹が空くと言います)と我慢せずに何かを口に入れます。
以前、同僚(香港人)の机の引出しには、お菓子がギッシリ詰まっていました。
クラッカー、クッキー、キャンデー、チョコ、ジャーキー、etc、とにかくお腹が空く事が耐えられないようでした。
今は少なくなりましたが、毎日午後3時になるとアフタヌーン・ティー(午後茶)と言うことで、近くのお店から、鶏のモモとかホットドックとか、インスタントラーメンなんかを注文して皆で食べる会社もあります。
香港人にラマダンの事を話したら、「身体に悪い・・・」と言われそうです。
まだあと2週間もあるのですね、ラマダン。
ままさん、頑張ってください、と言うか、気をつけてください。
Commented by rudy&りこりん at 2009-09-04 04:59 x
こんばんは!
こういう風に、なかなか知ることのできない異文化を身近な目線で教えてもらうことができて感謝です。
夏バテでただでさえ辛い時期でしょうに・・・ラマダンですか!

長距離線のパイロットまでラマダンするんですね!
外野は驚いてしまいますが、でもそれが「当然」なんですよね~。

それを思うと、「私が姑と衝突するのなんか当たり前だ!」と自分を都合良く正当化してしまうワタシです。
まりおままさんのように、その世界に入り込み、理解する努力をしなければいけないのですが・・・。はんせ~。

まだ続くようですが、無理しないで頑張ってください。
Commented by mitiko-aran at 2009-09-04 08:11
おはよう~
美しい朝焼けですね、この空だと、一日が暑そう、
木々のシルエットと燃えた朝焼け、最高ですね、今朝も美しい朝日
でしたが、散歩の時間には、もう!青空に変わってたの、
ラマダンで働く人は矢張り、一日も休んでは困る職種ですね、
お腹空かせて、働くって!大変ね
ミニおやき風、美味しそうな焼き色ですね、胃にも優しそう
Commented by ゆう乃 at 2009-09-04 09:53 x
>空腹と寝不足と疲労とで、、、三重苦が襲ってきますのでねえ。。。経験者は語るです。

ラマダンは、いたるところで日常生活に相当影響が出るんですね。
ラマダンと仕事の両立が難しいのはよく分かりました。
お腹が空くとプリプリするし、注意力散漫に成るし。

宗教上の達成感以外になにかいいことありますか?
日本では、工場がお休みのお正月は いつもより空が澄んで遠くが見えるんですが、モロッコはいかがですか。
Commented by MIE at 2009-09-04 11:51 x
ご無沙汰しています。
昨日、娘とランチを一緒にしていて(ときどきは会える程よい距離に住んでいるので)、
たまたまモロッコの話題になりました。
”今、ラマダンだって。”
”懐かしいわね。”
”やっぱり、もう一度行きたいわね。” と、話しあっていたのです。
是非、実現したいと思います。
そのときは、きっとラバトでままにもお会いできることを!
ままとご家族のご健康をお祈りします。

Commented by きゃふ at 2009-09-04 11:54 x
ラマンダということは、とっても奥が深いことなんですね・・・
こうやって、まりおままさんの書かれたブログを読んで
つくずく、皆さん立派だなって思います。

堪え性のない私にとっては
日本でラッキーだったと思わざるを得ません(==;
Commented by arc1017 at 2009-09-04 15:11
いつも思うんですけど、レストラン業とかやってる人は大変でしょうねぇ。
特にマラケッシュとかの観光地だと、閉めちゃったら商売あがったりだしね。
でもモロッコでこんな大変なんですから、もっと規律の厳しい国だともっとすごいのかしら・・・。
前に子供はラマダンしなくていいっておしゃってたように覚えてますが、ランチがないと勉強にも身が入らんでしょうにねぇ。
ラマダン始まってすぐの頃とか、きっと朝方からお昼にかけてお腹がぐるぐると周りのみんなから聞えてきそうです^^;。
Commented by pas-mal at 2009-09-04 15:11
はじめまして。ランキングからこちらを見つけて参りました、ぱまる と申します。
モロッコとイスラムとわんこのキーワードにひかれて、過去記事も可能な限り拝読いたしました。
まりおままさん、貴重な体験を沢山なさっていますね。
どの記事も、とても面白く興味深いですね。日本人からすると最も縁遠いとも言えるイスラムの世界を垣間見ることが出来たのが嬉しいです。
ラマダンですが、確かに空腹だと頭痛がしますよね。私も、頭痛のときはまず何か食べます。少し和らぐので。
わんこさんも、のびのびしてますね。こちら、種類はなんでしょうか?
まりおくんは、ちょっとテリア系な顔をしているようですが。
我が家には小さいヨークシャーテリアが2匹おります。
これから、ちょくちょく遊びに参りますので宜しくお願いしますね♪
Commented by セシリア at 2009-09-04 15:51 x
こんにちは~!この所、いつも書き込みをしていた時間に、コアリズムをしているので、それと共に、買い物が遅くなり、書き込みも遅くなっちゃってます^^;
えっと、子猫ちゃん。無事でした!!昨日の夜、窓越しに姿を見たのですが、間違いない!とまでは、断言できなかったんです。薄暗くて。
でも、さっき食事に来たので、確認すると、あの血まみれになっていた、あの子でした!昨日、私を見ると、物凄く素早く走って逃げたので、骨も大丈夫じゃないかと思います。目も、両目ともに、焦点が合っているので、見えていると思います。今日も、昨日も、1人で来てました。あの日まで、ガフー子がくっついていたのに。今日は、普通に猫カリカリを食べ、ミルクを飲み、食事の後は、庭で1人で、空を飛ぶ小虫を追いかけて遊んでいました!!ホッとしましたよ~元気で。もう少しは、よく様子を見ようと思ってます。捕獲出来ないので、獣医に連れて行けないのが心配ですが。あ~良かったぁ~心配かけましたm(__)m

さんざん読みまくった、モロッコ関連の本にも出てました。
ラマダン中は、いらいらしていて、接触事故やら、ちょっとした喧嘩がすぐ始まるって。
Commented by nmariomama at 2009-09-04 15:53
☆snow-dogさん
私としては、郷に入れば郷に従え、なんじゃないかと思いますけど、
そうは言っても、やはり民族に流れる血の違いというものは、大きいですよね。
駐在員の方々のご苦労が身に沁みます。
ふふふ、わかります、わかります、私ももう少し雑音がない所がいいなあ、、、と^^ゞ
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:03
☆たぬクロさん
暑いので、まいっていらっしゃるのかと心配しておりました。
お仕事のことが重なっていたのですね、お察しいたします。
でも、少し、落ち着かれたのかな、良い方向に向かいますように。
うんうん、中華圏での食事の様子は目に浮かびます。
それはねえ、ラマダンは中華文化には合わないでしょう、これも十分、想像がつきます。
食に目がない国、フランス人もそうじゃないかなあ、どんな時でも食事は外しませんもの。
文化の違い、民族に流れる血の違い、顕著でおもしろいですね。
私自身は、ラマダンをしてないので御心配なく。
生活のリズムが日常とは狂いますが、食べてはいるので大丈夫です^^ゞ
それに、ようやっと真夏は終ったという感じで、これからしばらくは、モロッコのさわやかな晩夏が過ごせそうです。
カラカラなので、雨が待たれます。
たぬクロさんも、どうぞご無理のないように、お仕事のほう、乗り切ってくださいね。
頑張れ~~^^
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:15
☆rudy&りこりんさん
いえいえ、拙い文章で、どこまで御理解いただけるか心元ないのですが、、、
こんな世界もある、ということ、ちょっと知ってもらうのは悪くないんじゃないかな、なんて思ってます。
りこりんさんも、全く違う血の流れを持つ民族の中でくらしていらっしゃるから、
ご苦労は同じだと思いますよ。
私なんか、一度どっぷり浸かった後の葛藤はひどくて、その後いろんなもの脱ぎ捨てて、
自分に合うこちらでの生活スタイルを作り上げちゃってますので、
今の私はそんなに褒められたものではないんですよ。
まあ、私の生き延び作戦でありましたが、、、^^;
りこりんさんも、これからもいろいろあるでしょうけれど、頑張ってくださいね。
ルディくんも助けてくれますよね、私も随分ワンたちには救われてきました^^
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:24
☆mitiko-aranさん
そう、昨日は結構暑かったかな、でも、あの後風が出て、でも、爽やかな風でしたので、
気持ちの良い一日でした^^ 青空が見えるとやっぱり明るい気分になりますね。
ラマダンも本当に休めない人にとっては、どんなに辛いものかと思いますね。
それを乗り越えての達成感は、きっと私なんかにはわからないものだろうなあ。。。。
ミニお焼き風、塩味だけなのに、良い風味なんですよ。
ラマダンの時、あまい物が多い中、こんな素朴な味がホッとさせてくれます。
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:32
☆ゆう乃さん
>ラマダンは、いたるところで日常生活に相当影響が出るんですね。
そうなんですよ、でも、それを承知で社会が動いてますから、モロッコ自体には支障はないんですけどねえ。
腹が減っては戦はできない、って言いますけど、腹が減ったまま戦をしてるって感じですね(笑)
うーーーん、いいことですか、、、、
私には悪い影響ばかり目について、、、、
活動が全部停止すれば、街の喧騒もなくなって、素晴らしいでしょうね。
でも、なんか、中途半端に動いているという感が否めないんですよね。
やはり、これは宗教上の行以外の何ものでもない、って気がしてます^^;
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:41
☆MIEさん
忘れずにお立ち寄りいただいて、本当に嬉しいです^^
お元気の様子、何より、お嬢さんと一緒のランチ、いいですね。
家は息子だけだから、彼女ができたらもうアウトです(笑)
モロッコ旅行が良き思い出になっていらっしゃるようで、嬉しい限りですねえ。
又是非、実現なされますように、ジャカランダのお花、御一緒に見れるといいですね^^
MIEさんも、どうぞお元気で、お嬢さんにも、よろしくお伝えくださいませ。
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:46
☆きゃふさん
こんな世界もありますよ~  ってことで、ま、軽く読み流してくださいませ^^ゞ
いえいえ、日本で生き抜くのだって大変です。
皆さん、頑張っていらっしゃいますもの、
それこそ、今私が日本に帰って生活することになったら、一代奮起しないとやっていけないでしょう。
今いる自分の世界で、思いのままに生きれたら最高ですね。
きゃふさんは、その最たるものでいらっしゃるように思いますよ、
7匹ワンと1ニャンと御家族に囲まれて^^/
Commented by nmariomama at 2009-09-04 16:56
☆arc1017さん
そうそう、傍から見たら、心配しちゃいますよねえ。
でも、もうこれがモロッコの習慣になってますから、ラマダンも生活の一部なんでしょうね。
この一ヶ月、店を閉めてバカンス代わり、田舎に帰っちゃうという人もいますし、
それで店が潰れることもなく、国がだめになることもなく、日本と経済観念が違うということになりますか。
不思議と言えば不思議ですけど。。。。
そうそう、中近東なんかに行っちゃったら、到底私なんか耐えられないでしょう。
モロッコだから、かろうじてやって来れた、というのは大いにありますので^^;
いえ、子供もしますよ、どの年齢で始めるからは、その家庭によってマチマチですが。
女の子は早い子は、11~2歳から、15歳くらいになると男の子もほとんどの子がやってるようです。
そうそう、勉強に身が入らないでしょうね、でも、これも宗教で、ラマダン達成が優先だったりするから、
モロッコの子供たちも大変ですわ。
あはは、そうそう、うっかりお腹が鳴るとねえ、すっごく恥ずかしいです(笑)
Commented by nmariomama at 2009-09-04 17:09
☆pas-malさん
ぱまるさん、こんにちは^^ ようこそ~~^^>
コメント、ありがとうございました。
過去記事にも目を通していただいて、嬉しい限りです、ありがとうございます。
モロッコは、イスラム圏ながら、それほど戒律は厳しくないので、
ここからの情報がイスラムのすべてというわけには行きませんが、
こんな世界もあるんだということで、ちょっとでも皆様のお目に留まればいいなあ、と思ってる次第です^^
元来は犬ブログですので、あまりモロッコモロッコしてないと思いますが、
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
うちのは、まりおは、ラサ・アプソという、チベット原産の犬種なんですよ。
シーズーの祖先犬と言われてまして、日本では珍しいと思います。
もう一匹、フローラは、チワワとミニダックスのミックスです^^
そちらにも、ヨーキーちゃんが二匹いらっしゃるとのこと、後ほど楽しみに伺わせていただきますね。
Commented by nmariomama at 2009-09-04 17:18
☆セシリアさん
コアリズム、成果があがってるようですね、益々お美しく~~^^/
そうそう、仔猫ちゃん、良かった、怪我は大したことなかったようですね。
走って逃げられるということ、ちゃんと食べられるということは、良い兆候ですね。
動物のこと、自然治癒の能力を持ってますので、それなら大丈夫でしょう。
仔猫ちゃん、グルーミングをしてますか? 食べた後とか、
具合が悪い時はグルーミングをしませんから、ちゃんとグルーミングをしてたら元気な証拠です。
ただ、今後が心配ですね。 もっと馴れてくれるといいのにねえ。
あ、本にもありましたか、ラマダン中の小さないざこざ。
そうなんですよねえ、空腹でイライラするせいなんですよ。
これから睡眠不足も重なりますので、街を歩く時は本当に注意が必要です^^;
Commented by りとるふっとママ at 2009-09-04 20:15 x
 ラマダンは 過酷ですね~
お努めしながら 肉体労働の方も当然でしょうけど 考えられないですよ
日が暮れてから 何でもいいんですか? このフトール以外のものでも? このフトールは 腹持ちがいいのでしょうか?
モロッコの方は 毎年これをするくらいですから 気の長い方がおおいのでしょうねぇ 
Commented by nmariomama at 2009-09-04 22:59
☆りとるふっとママさん
そうですねえ、こちらの人も慣れてるとは言え、やはり辛いことには変わりないでしょう。
昔私もやってましたけど、それだって家にいたからできたことで、
仕事をしてたら絶対に無理だったでしょうねえ。
日が暮れちゃえば、もうこっちのもの(笑)
好きなもの食べていいんですよ、制限はありません。
さすがにアルコールは飲みませんが、、、、^^;
そうそう、イスラムの慣習自体が、気が長くないとだめかもしれませんね^^ゞ


<< 何はなくともグルーミング      いつもの朝 >>