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2015年 04月 06日

フローラ、プー君とご対面♪

さて、4月。

あっとういう間に又どんどん過ぎて行ってしまいますね。

のんびり更新になりますが、又どうぞよろしくお願い致します^^>



さてさて、そんなこんな、今日はフローラ話題なんですが、

これが又えらい時間が経ってしまって、すでに今は昔ですな(へへ;

2月の終わりの話で申し訳ない、

モロッコの北の玄関口、タンジェに在住していらっしゃる ブログを通じて知り合った 

Terraさんの所のプー君とフローラが初デートを楽しみましたので、そのご報告です^^



タンジェにお住まいなんですが、獣医さんはフローラと同じ、ラバトの郊外にもあたるテマラと言う所に
ある獣医さんまでいらしているんです。

ちょうどこの日、プー君の予防注射だというので獣医さんの所で待ち合わせて、
短い時間でしたが、お付き合いいただきました^^



こちらが、そのTerraさん宅の王子、プー様、

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スマートで中々かっこよい王子さまなのです!

歳も同年生まれ、ま、厳密に言えば生まれ月はフローラのほうが早いので、
フローラのほうがちょっとだけ姉さんということになるんですが。。。


二匹一緒、最初ですので、フローラはいつものごとく固まっております(笑)
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プー君はとってもフレンドリーなワンちゃんで、フローラにも屈託なく接してくれたんですが。。。


というところで、この日の全般の様子は、申し訳ありませんが、

Terraさんのブログで詳しくアップされているので、こちら、「地中海の見える生活」 に飛んでご覧いただきたく、
よろしくお願いいたしま~^^>

いえね、私はTerraさんの奥様と話が弾み、後で気がついたら写真をろくに撮っていなかったという、、、、へへ;



それでは又^^>



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by nmariomama | 2015-04-06 16:57 | フローラ | Trackback | Comments(20)
2014年 03月 13日

ちょっと久しぶりに海方面

先週の土曜日、その前日に続いてすごく暑くなってしまった一日でした。

30度近くまで上がり、急に暑くなったのでげんなり。

海が見たくなりました。

風が強い日が多かったので、海岸は寒いだろうと少しご無沙汰だったのですが、

さすがにここまで気温が上がればねえ~


ラバトから15kmちょっと南下した所にある入り江の浜。

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やっぱりね、泳いでる人がいましたよ、水は冷たいだろうに、果敢なる若者たち。



私たちは浜には降りず、手前にある防波堤を突端までお散歩。

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防波堤の突端、左手にある灯台。

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灯台の横の切れ目から小船が出入りして、小さな港にもなっています。
手前、防波堤の所で釣りをしてる人も。



ちょうど入江の先が岩礁になってるようで、ここで波はぶつかるのでしょう。
入り江は沖の荒波の海とは全く違った表情。

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さて、フローラです^^ 風でちょいと立ってしまった耳が可愛いよ へへヾ
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土曜の昼下がり、若者たちでいっぱいで、かなり騒々しかったのですが、
案外平気でご機嫌なお嬢でございました へへ


背景に浜をうまく入れるはずが、、、、失敗。。。
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抱っこのお嬢、ますます上機嫌(笑)



防波堤で釣りしてたおじさんの犬。

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良く手入れされたすごく人懐っこい可愛いワンちゃんでした。
フローラにご執心だったけど、フローラがどう出るかわからなかったので、
抱っこでご挨拶(笑)

ジャックって呼ばれたら、すぐ飼い主さんの所に戻っていったおりこうワンちゃん、

又逢えるかな?^^



こんなに暑くなってどうしよう、と思っていたけど、翌日は雲って雨がぱらつき気温も急降下、
今週は又朝は10度以下、昼間は20度くらい、といった気候になってます。


次の週末にはダム湖でお散歩ができればいいのだけれど、

春の野の花たちが待ってるぜ~ (笑)


それでは又^^>



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by nmariomama | 2014-03-13 17:59 | ドライブ・お出かけ・お散歩 | Trackback | Comments(16)
2012年 12月 25日

モロッコ原産アトラス犬の仔犬たち

ずっと続いていたお天気が今朝から急に崩れて、雷鳴轟く中の目覚めでした。

割りに暖かかったのですが、この雨で又気温が下がりそう (・´_`・)


さて、今日は先々週の日曜日の話、、、、


犬のクラブで知り合った方のおうちでモロッコ原産のアトラス犬の仔犬が産まれたので、
見に行ってきました。


アトラス犬はこちらでは、アイディ と呼び、古くからモロッコの原住民のベルベル族と暮らしを
共にしてきた犬です。


このアトラス犬についての説明は、過去記事ですが、 こちら  をどうぞ^^>



この知人の家は、我が家からそう遠くない所にあるのですが、
アトラス犬は街中で飼えるような犬のではないので、郊外にあるセカンドハウスで飼ってるんですね。

で、この日はそちらのほうにお邪魔したというわけですが。

本宅のほうにもジャーマン・シェパードを2頭飼っているという、本当に犬好きさん一家。


ラバトから高速で30分ほど南の海岸線を降りた街、そこからさらに15分ほど畑地脇道を。
ごとんごとんと車を走らせて着きました。


辺りは何にもない所に彼らのセカンドハウスがポツン へへ


で、早速仔犬たちと対面させていただきました♪


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いましたいました、、、、三匹です。

ちょうど二ヶ月になるところで、五匹産まれたうち、すでに二匹はもらわれて行き、

この真っ白なオスのコを手元に残し、もう二匹も貰い手は決まっているそう。


こちらがお母さん

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元々アトラス犬というのは、見知らぬ人には警戒心が強く、家の者にしか中々懐かない犬なのですが、

このお母さん犬も私たち来訪者に対して、吠えはしないもののかなり警戒。

写真を撮ろうとしてカメラを構えると、スーッとどこかに行っちゃう。
それにくっついて仔犬たちも移動してしまうので、写真を撮るのが極難でした><


それでも頑張って撮ってきたんですが、あんまりしつこくしてはいけないし、、、、
と思うようにはやっぱり撮れず、、、、


でも、アトラス犬は今、絶滅危惧種に指定されているようで、その仔犬たちの写真は貴重?
拙い撮りですが、以下の写真、お楽しみいただけたら幸いです^^


左が父犬かと思ったのですが、、、、

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本当のお父さん犬はこちらでした^^

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このお父さん犬、少し前にラバトのドッグショーに出たワンちゃんで、

その時に記事、写真は こちら。  まだご覧になってない方、そんな記事あったけ?という方、良かったらどうぞ^^>


あんまりワンちゃんたちが素っ気なく私のカメラを無視するので、

見かねた知人のお嬢さんが、カリカリで釣って集めてくれたり、、、、へへ

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一番上の仔犬たちだけの写真もお皿にカリカリを入れて、それに釣られての三匹だったんです^^ヾ


ひとしきりカリカリをもらった後は、ばらけて庭のあちこちで自由に。


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広い庭で思い思いに駆け回れる、ワンにとっては理想ですね。

上の写真の仔犬の後ろに小さいけれど井戸もあります。
庭の水撒き用の井戸、とのこと。


このコが一番怖がりだったかなあ。。。すぐ逃げちゃうので、かくれんぼ状態でした><
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ひとしきり走り回った後、、、、段々おねむ。。。

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よしよし、、、とそろそろと近づいたら、、、、

警戒し立ち上がって思いっきりソッポちゃん (⌒-⌒; )

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もう一匹のほうは私を気にしながらも寝ちゃった。。。

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日曜日の朝だったけれど、もう11時を過ぎての到着だったので、
庭の一角に設置のテーブルでブランチの用意をしてくださった^^

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ミントティーにパン、ケーキ、それからタジンのベルベル風オムレツ。。。。

写真を撮るのを忘れた!!><


仔犬たちは寝ちゃったし、、、、


で、案内してくれたのは、家の裏にある菜園、

これは、アーティチョーク。 まだ葉っぱだけだけど、こちらではこの茎をお肉と一緒に
煮込んでタジンで食べます。

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帰りがけにたくさんいただいてしまった。。。^^


それと、、、、鈴生りのレモンも^^

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鶏小屋もあり、わ、七面鳥~~

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全く優雅な日曜の午前を過ごさせていただいて、命の洗濯ができて感謝 (o^―^)ノ


午後までずっと過ごしたいところでしたが、生憎午後は用事があったし、
フローラを置いてきたので長居はできず。


残念残念、、、で退散いたしました。




というところで、今日のお話、おしまいですが、


今年も後わずかとなり、ブログ更新も今日で今年最後とさせていただきたく、

よろしくお願い致します。


ますます細々となっている【まりおの部屋】にも関わらず、今年も遊びに来てくださって、

本当にどうもありがとうございました。

又来年、お会いしましょう~ 


                        どうぞ 良いお年を^^>


                                            まりお家一同より ヾ(=^▽^=)ノ



     ======================================================
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by nmariomama | 2012-12-25 18:04 | その他のワン・ニャン | Trackback | Comments(30)
2012年 11月 18日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その5)

さてさてさて、ほんとに長くなってしまったドッグーショーのお話。

今日は最終回ということで、もう一回ご辛抱いただければ幸いです^^>


今日はね、参加してるワンちゃんたちの中でもちょっと異色の警察や軍のワンちゃんたちの写真です。

一般人に混ざって、制服を着てる人たちに連れられてるワンちゃんがいて、
最初はあれ?警備のワンたち?って思っちゃいそうなんだけど、

それにしては数が多い。

そう、彼らもちゃんとこのショーに参加のワンたちなんです。


警察犬や軍用犬は、こういうショーには関係ないように思います、
見てくれよりも作業能力が試されるワンたちですから。

でも、一応みんな純血種ということで、若いワンたちがスタンダードの基準の認証を受けに来ているんです。
純血種で生まれてきても、生後にこの認証を別に受けないと、きちんとした純血種の認定証が出ない、
ということになっています。


ま、そいうわけでたくさんのワンたちが来てました。


モロッコの警察犬で一番多いのが、今もやっぱりジャーマン・シェパード

暑くなってきたので木陰で待機中。 みんな精悍な顔つき~ あ、ワンたちね へへ

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で、最近富に増えているのが、このベルギー・シェパードのマリノア種
Gシェパと同じように賢く、そして俊敏さから言ったらGシェパの上をいくんじゃないかな。

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一時麻薬犬として、ラブラドールがたくさん導入されたようだけど、今回は少ししか見られなかったなあ。
麻薬捜査、一段落か、、、、いやいや、モロッコはかなり麻薬もはびこってるから、
これからもラブちゃんにたくさん活躍してもらわなきゃいけないんじゃないかと思うけど。。。



さてさて、私が今回なぜ、この警察犬たちに特に注目したかというと、、、、

このワンたちと連れてる人たちの様子がとても興味深かったからなんです。

連れてる人、というのはつまりハンドラーなんだけど、言ってみれば飼い主さん。

でも、警察関係の犬たちは、家庭犬ではなく、特別の犬舎で特別の訓練を受けながら
くらしてるコたち。

犬たちにはそれぞれ世話係がいて、出勤してきたら一日その犬と付き合うってことなんでしょうね。

で、その人たちが自分の犬、という感じでこの日のショーに参加してる。

訓練を共にして毎日過ごしてるという関係がその様子からわかって興味深かったんですよ。


なんだか説明が長くなってしまいましたが、そんな様子、写真でご覧いただきましょうね。


マリノア種の審査が始まっていて、それを待ってる時の様子です。

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連れてる人たち、みんな若い人ばかりなので、あっちこっちで小さな輪ができ話が弾んでる。

そんな中、ワンは退屈そうに一緒に待ってるんですけど時々甘える、、、

そんなワンを話しに夢中にはなりながらもワンの様子はちゃんと感じていて、
撫ぜてやったりしてしてる。。。

ワンとの良い関係が見てるだけで伝わってきてジーンとしてしまいました へへ

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訓練中だけの一緒の生活だけど、ワンにとっては忠実なご主人。
それをちゃんと自分の犬として、受け止めてあげているという関係がどのワンと人からも良くわかって、
随分長い間眺めてしまいました。


日曜日は本当はお休みでワンも犬舎で待機なんだろうけれど、今日は一緒だ~~
って感じでべったりが可愛いよ(笑)

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そんな中、一匹、素敵なワンちゃんを発見、最後にこのワンで、
ドッグショーの最後を締めくくりたいと思います^^>


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以上でございます。

5回にも渡って、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました^^>

今度はさて、いつになることや、、、というモロッコのドッグショーですが、
また、機会がありましたら、ご紹介させていただきますね。


次回は庭猫チビたちのその後のお話、まとめてお送りいたしますのでお楽しみに (o^―^)ノ


では、今日はこの辺で、、、、


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by nmariomama | 2012-11-18 18:07 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(16)
2012年 11月 15日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その4)

長々とドッグショーのお話が続いてしまっていますが、

今日は小型犬の登場です。

プログラムを見ても、外国人の方がオーナーのワンちゃんが多いようです。

モロッコ人で小型犬をショーに出そうと思う人は少ないんでしょうね。
トリミングとかも、とてもお金がかかりますし。

トイ・プーなんか、たくさんいますが、毛はみんな短く適当に切られてしまっているので、
一見、他の犬種かと思っちゃうくらいだし^^;

まあ、ペットとして飼う人は増えてるようですが、
まだそんなに犬にお金はかけられないといったところでしょうか。


種類としては、そう珍しいワンちゃんはいませんでした。

今回も、まりおの犬種、ラサ・アプソと出逢うことはできなかったのは残念でした。

そう言えば、シーズーもいなかったなあ。。。


とまあ、そんなこんな、なんとかカメラで納められたワンちゃんたち。


ジャック・ラッセル・テリア
可愛いコでした、まだ若そう。

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ミニのブルテリア
目のまわりのパンダ模様がなんとも愛嬌があります。

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他にもブルテリア系、スタンダードのブルテリア、スタンフォード系の中型のブルテリアも。
ブルテリアと聞くと、闘犬だからと思いますが、
頭も良く、飼い主に忠実な懐っこい犬で、良い伴侶犬になるそうです。


フレンチ・ブルドッグ
このワンちゃんの横腹の模様に注目~(( ^∀^ ))

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ハート模様、ちょっと太ってますが、、、^^ヾ


マルチーズ  最後の仕上げ、ブラッシングに余念がない飼い主さんでしたが、
ちょっと風があって、すぐ乱れ髪になっちゃって苦労してたよう^^;

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あ~~ん、あたしたち、一体出番はいつなんでしょう、退屈よねえ~~~~

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チワワさんたち、4匹ケージに入れられて出番待ち。

いつももっとたくさんいるんだけど、今回はこのコたちだけだったよう。
このケージのコたちは、スムースだったけど、お隣にもうひとつ、ロン毛のコが待機してました。



スコッチテリアかな? テリアなのは間違いないけれど、こんなに毛が長かったかしらん?
飼い主さんの足の間から、おとなしく他のワンちゃんの審査を見てました^^

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さて、次のワンちゃん、このワンちゃん、私、初めてでした。

ヨーキーにしては大きいなあと思ってたら、

オーストラリアン・シルキー・テリア  でした^^

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風に吹かれるロン毛がとっても優雅、お洒落なお洒落なワンちゃんでした^^

ヨークシャーのシルキーテリアもいましたが、オーストラリアンのほうが、だいぶ大きい。

大きい分だけ、手入れも大変だろうなあ、、、、
ってついそっちを考えてしまう、ズボラなワタシ。。。。(⌒-⌒; )


次は、パグちゃんです~~^^

もう、パグ犬のこのなんとも言えない表情ってどうしてこんなに愛らしいんでしょう。
抱きしめたくなっちゃいます。。。
あの大きな目で見られると、なんでも見透かされてるような気がしちゃう へへ

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このパグちゃん、審査は日曜日でしたが、前日の土曜日にも来てました。
又会えた!って嬉しかったなあ、、、(笑)


さて、最後になりますが、、、、

イタリアン・グレイハウンド  通称、イタグレさんです。

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写真のワンちゃんとは別に、もう一匹黒っぽいのがいましたが、
そのワンちゃんの飼い主さんは、あの巨大ワン、アイリッシュ・ウルフハウンドと一緒。
巨大犬と小型の極細犬を一緒に飼ってるなんて、とすごい!と感心したしだい~~

このイタグレさんは、以前時々ラバトでも見かけたなあ。。。
連れてるのはいずれも外国人でしたが、海辺のカフェとかで。
バンダナや、首輪も素敵なのをしてもらって、、、
我が家とは大違いだなあ、、、、としみじみ思ったものでした^^ヾ



というところで、おしまいです^^

いかがでしたでしょうか。


次回は、すみません、もう一回このドッグショーに絡めたお話をさせていただこうと思っています。

ドッグショーの記事、最終回ということで、よろしくお願いいたしま~す^^>


ではでは。。。



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by nmariomama | 2012-11-15 18:33 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(18)
2012年 11月 13日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その3)

さて、今日はショーに参加していたその他のワンちゃんたち、中型・大型のワンちゃんたち、
ほんの一部ですが、ご紹介してみましょう。


まずは、前回モロッコ原産のアトラスの山岳犬、アイディをご紹介しましたが、

モロッコにはもう一種、モロッコ原産の犬がいます。


それがこの犬、スルーギーと言います。

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南の土漠地方の原野で、野兎や野ネズミを獲る、狩猟犬として古くから土着民たちと暮らしている犬種です。


見事な流線型です。

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痩せすぎでは?って思いたくなっちゃいますけれど、
太ったスルーギーなんて見たことありません。

みんなこんな感じ、まあ、厳しい気候、環境の土漠の原野を走り回るんですから、
このくらいでないと逆に生きていけないんでしょう。


生きていく環境がそうですから、これも街中で飼える犬ではありません。
だから、ラバトにいてもまず、日常でお目にかかることはなく、
この大会に来ていたスルーギーたちはほとんど南のマラケシュや、
アトラス山脈を越えてやって来たと思われます。

まあ、中には外国人が連れていたりしてましたので、今は家庭犬として飼えるような
品種改良が進んでいるのかもしれませんが。。。


こちらの民族衣装を来た男の子もマラケシュからの参加とのこと。

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次、オーストラリアン・シェパード、初めて見ました。

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何枚か撮ったのに、いずれもオオボケで、これもだいぶボケててすいません。

この種は、断尾するようで、いずれのワンちゃんも尻尾がありませんでした。

オーストラリアの草原を走るには、尾っぽはじゃまなんでしょうか。



これは大きかった^^

ブーヴィエ・デ・フランドル というベルギーのフランドル地方の犬。
農場での作業犬だったようですね。

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審査の前で、飼い主さんが最後のブラッシングをしていました^^

ぐんと近づいて、アップ^^

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芒洋とした感じがいいですねえ、こんな超大型犬も飼ってみたい~~


さて、次なんですが、これも大きかった、、、、でも、結局名前がわからず。。。

【編集後記: アイリッシュ・ウルフハウンド と判明しました。】

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飼い主の女性、結構大きい人だったんですが、その人と比べても大きいのがわかるでしょう。

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この飼い主さん、もう一種、他の犬でエントリーしてたんですが、
それが、なんとイタリアン・グレイハウンド、 あのちっちゃなホソッコイワンちゃん。

一緒に飼ってるんでしょうねえ、びっくりでした~
二種が一緒のところ、発見したんですが、うまく写真が撮れなくて残念でした。


そして、最後は、アフガン・ハウンド

いつ見ても優雅ですねえ。

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二頭いたんですが、こちらのほう、なんだか首巻?

横顔見てたら、なんだかニンゲンぽくて笑っちゃいましたが。。。

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審査の時は取ってましたが、なんでしょうか、ワンちゃんのお気に入りでこれがないと、
アタシ、外出はイヤ!とかなんとか????(笑)



というわけで、他にも、ロトワイラ一やら、ドーベルマンやら、ポインター種やら、、、

まあ、なんとかカメラに納められた一部ということなんですが、

お楽しみいただけましたでしょうか (o^―^)ノ



次回もまだまだ続く、ドッグショー、 小型犬たち、ご紹介したいと思いま~す^^>



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by nmariomama | 2012-11-13 00:37 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(22)
2012年 11月 09日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その2)

さて、ドッグショーの続き、翌日の日曜日のお話です。

幸い雨も降らず、なんとか曇り空でお天気ももち、気温も土曜ほど上がらなかったようで助かりました。


会場に行ったら、土曜よりは人出もあり、賑わっていました。


遠目に見つけたアトラス犬を連れた知り合いの彼女。

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出番待ちのよう。 傍まで行って写真を撮らせてもらうことに。。。


おとなしいけれどカメラを向けたら落ち着きがなくなってしまい、
カメラ目線を中々くれません。

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このワンちゃんは、モロッコ原産のアトラスの山岳犬、こちらでは、アイディ と呼ばれている犬種です。

今はとても数が少なくなっているようで、
フランスの動物愛護団体の手で保護活動が進められているとのこと。


このアトラスの山岳犬の詳しいことは、3年前に行われたドッグショーの記事の時にお話してありますので、

ご興味おありでしたら、 こちら、【モロッコ原産、アトラスの山岳犬】 の記事でどうぞ。


とりあえず、彼女と話しながら一緒に撮らせてもらいました。

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そうしてるうちに、段々慣れてきたかなあ、、、、^^


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大丈夫そうなので、リードを離してもらい、、、

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少し触らせてもらって、、、、

じゃあね、がんばってね、と立ち去ろうという頃には、

こんな表情も撮れました^^♪

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で、しばらくしてから、これは審査の場所で。

やっぱり緊張した面持ちですね、ちょっと不安そう。

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3年前のドッグショーの時は、7~8頭はいたと思うんですが、、、
今年は、一頭だけの参加でした。。。


又会う日まで、元気でいてね、シュルギーくん^^



今回の大会では、もう一人、カサブランカにいる、いとこの旦那さんが来ているはずでした。


中々見つけられなかったら、もう審査の所に。

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彼が連れているのは、ベルギー・シェパード、

正式名は、ベルジャン・シェパード・グローネンダール というそう。


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これは初めて見るベルギーのシェパードでした。

黒の長毛、グローネンダールというのは、その犬種の原産の村の名前だそう。


2歳半、メス、、、、いやいや、美しい犬でしたねえ。

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犬にしても、猫にしても、黒毛が好きな私は、見惚れてしまいました^^


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今回、このいとこのダンナさんは、自分の犬は連れてきていませんでした。

犬のトレーナーもしているので、知り合いのフランス人からトレーニングを任され、
そのままショーに参加、ハンドラーを務めたとのこと。

本当の飼い主さんは、こちら、白髪のフランス人の女性の方

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実は、ウィンダもこのカサブランカのいとこの家で産まれたのをもらったんですよ。

だから、里親さんですね。

ずっとジャーマン・シェパードを飼っていたけれど、最近はベルギー・シェパードにはまって、
3年前は自分の犬を連れて来ていました。

でも、そのワンちゃんも、もう12歳でショーからは引退だそう。


う~~ん、そうかあ、、、、ニンゲンもトシとるの早いけど、ワンちゃんもあっという間だわねえ、、、、



というわけで、今日は、知り合いのワンちゃん、二頭のご紹介でした^^>


次回はショーに来ていた他のワンちゃんたちです、お楽しみに♪



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by nmariomama | 2012-11-09 23:31 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(20)
2012年 11月 07日

ドッグショーに絡めてウィンダの想い出

さて、前回の続きになりますが、
土曜日の午後のイベントとして、大型犬の訓練のデモンストレーションがありました。

それを見ながらちょっとウィンダのことを思い出しましたので、
今日は久しぶりにウィンダのことを、そのデモンストレーションに絡めてお話したいと思います。


訓練のデモンストレーションは、主に飼い主を悪者から守る、
必要があれば飼い主の命令で悪者をアタックする、という訓練が披露されました。

よく、警察犬の訓練の中でも見られるシーンです。

こんな感じ。。。

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上の犬はベルギーシェパードでマリノアと呼ばれる犬種。

悪者役の人は、ちゃんとそれ用の装備をしています。


これはジャーマンシェパード

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同じく
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しかし、悪者役の人も大変です。

いくら装備をしているからと言っても、犬は真剣、こんな形相で疾走して向かってくるんですから><

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さてさて、この光景を見てて、我が家の初代のジャーマンシェパードのウィンダを思い出していました。


ウィンダも実はこの訓練を受けたのです。


犬のクラブで、家庭犬としての躾のクラスに参加していたんですが、
トレーナーさんに是非、一連の訓練を受けさせたいと申し出があり、受けることにしたのです。


一連の訓練を受けた後、うまく行けば訓練犬の大会、競技会に出れるのですが、
まあ、道のりは大変、どんな犬でもというわけにはいきません、

トレーナーさんがせっかく声をかけてくれたし、ウィンダはかなりじゃじゃ馬娘、頭はいいんだけど、
自分で判断して動くというちょっとずる賢いところもあり、
そんな性格の矯正にもいいかも、という助言もいただいたので、参加を決めたわけです。


訓練の内容は、基礎として、

リードなしで側歩(人にぴったりとくっついて歩く)、お座り、お座りで待て、伏せで待て。

更に、

飼い主が犬から離れ、隠れた後、犬は5分間、伏せの状態で待つ。

犬から離れた所から、お座り、伏せ、立て、を命令。

行け、で飼い主から離れさせ、途中で戻れの命令で呼び戻す。

伏せをさせ、待ての状態で、肉の切れ端を傍に投げても動かず、触わらず。


ウィンダはここまでは、なんとかこなしました。

結構飽きっぽかったし、割りに気分にムラがあったコだったので、すごくいい時と全然だめな時と、
でも、まあ、一応最終的にはうまくいったのです。


でも、ここからが大変でした。

この後に待っていたのが、飼い主を守る、命令でアタック。


上でご紹介したヤツですね。

かなり気性も激しく、じゃじゃ馬だったから、アタックの噛み付きもうまくいくんじゃないかとの
トレーナーさんの見立てだったんですが、

実際やってみたら、噛み付いてもすぐに離してしまう、という事態。

一度噛み付いたら、どんなことがあっても、飼い主の命令があるまで離してはいけないのです。

ここで苦戦。。。。


そうこうしてるうちに、それまでうまくやってたことも、やらなくなってしまった。
できないんではないんですね、やりたくないんです。

訓練が停滞してしまった感じの日がちょっと続き、

ここで辛抱して続けていれば、事態は打開されたかもしれない。

でも、ある日、トレーナーさんの都合でだいぶ待たされ、2月で日の暮れもまだ早く、

訓練を始めたらすぐに暗くなり始め、そのうちに霧雨が振り出した。

それで、私は車の中で待っていたんだけれど、しばらくしたら、ウィンダが車のドアに足をかけて
かりかりしてるではありませんか。

びっくり仰天、どうしたの????


外に出てみたら、私に寄り添ってきた。

ご存知、ウィンダはおとうさん命っ娘でしたから、私に対してこういう態度をとるのはとても珍しかった。

濡れぼそったウィンダを抱きしめても、いつもならスッと体を引くのに、その時は私に体を預けるという、
コレ又初めての経験。

そうこうしてるうちに、おとうさんが息を切らしてやって来た。

ウィンダは? あ、やっぱりこんな所に!

どうしたの?

呼び戻したのに、勝手にどっか行っちゃったんだよ、まったく!!!!


はは~~ん、又逃げ出したな、もう、いやだ~~ って。
しょうがないヤツだなあ、、、、


これまでも、何度か脱走はあったんです。
でも、まあ、最終的にはちゃんと戻ってた。

ところがその時は、完全なる脱走!

私はウィンダを抱きながら、ウィンダが訴えてることがわかったような気がしました。

っていうか、ウィンダは私ならわかってくれるって思って、私の所に直談判に来たのかもしれません。

アタシ、こんなこと、もうしたくない、必要ないのに噛み付きたくない!


って言ってるような気がして。。。。


そのまま車に入れてしまったんです。


おとうさんが、連れ戻そうとしたけれど、がんと動かず。


だから、

もういいよ、もう十分だよ。 ってウィンダの代わりに私が言って、、、、


おとうさんは、仕方なく一人で戻って、今日はそのまま帰ると言いに行った。



で、その日で訓練はやめました。

それは私が主張したんだけれど、この訓練をしても、ウィンダは幸せではない、

もし、これ以上続けても、ウィンダのとって苦痛でしかないし、

これ以上飼い主の自己満足に付き合わせてはいけない、って。

もう、十分だ。。。。

ウィンダは賢いコだから、必要な時にはちゃんと必要に合わせて、きっと動いてくれる。

普通の家庭犬で十分なんです。


おとうさんは、最初は途中で放り出したみたいで後味悪く感じていたようでしたが、
でも、最終的にはわかってくれました。


それで良かったんだって、その後思ったのは、家庭の番犬としては、優秀だったこと、
いろいろ証明してくれましたもの。


今いる我が家には、義兄やら義母やらが別玄関で住んでいるので、来客もさまざま。

それでも、住んでいる人間、度々来る親戚連中が外門を入ってきても吠えることはなかったし、

3歳になるまでに、しっかりとそういう音、あるいは匂いは分かっていましたね。

一番関心したのは、義兄の所に長期滞在していた知り合いの老婦人が体調を崩して救急車を呼んだ時、

外門は開けっ放し、近所やら通りすがりの人たちが野次馬っぽくどうしたのかと覗きこんでいたので、

ウィンダが吠えまくらないかとヒヤヒヤしてたのですが、ウィンダ、ことりとも音を立てず。

へ~~~ なんか吠えてはいけない、という雰囲気をちゃんと感じとったんだわねえ、、、、

とすっかり感心してしまいました。


こんな風に、わざわざ訓練を受けさせなくても、
犬はちゃんとその資質をその家庭の事情に合わせてうまくやっていけるんだと思います。

必要以上のことを犬に求めてはいけない。

ウィンダが教えてくれました。



長くなっちゃったけれど、デモンストレーションを見ながら思い出したこと、

つらつらと綴ってみました。


最後に、久しぶりにウィンダの写真です。

初めての方もいらっしゃるかな、あらためてご紹介させていただきますね。

我が家の初代犬です^^

2007年の夏に9歳で亡くなりましたが、これはその年の春に森へ行った時に撮ったもの。
大好きなおとうさんのいる方にに視線が行っちゃってます~

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もう一枚^^  はい、まりおとのツーショット。
これはちゃんとカメラ目線♪  まりおが横っちょ向いちゃってるけれど><

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というわけで、今日はこの辺で。

最後までお付き合いありがとうございました。


次回は、ドッグショー、日曜日の様子、お送りいたします^^>



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by nmariomama | 2012-11-07 19:09 | ウィンダ | Trackback | Comments(18)
2012年 11月 05日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その1)

先週末は気温の上がった暑い週末となりました。

そんな中、お天気も気にしながら、ラバトの郊外で犬の展示会、ドッグ・ショーが開かれたので、
行ってきました。

ラバトでは3年ぶりでしょうか。

以前は街中にも開催を知らせるポスターが貼られたりしたものですが、
最近はとんとそんなこともなく、気をつけてないと知らないで過ぎてしまいそう。

今回も、偶然先週になってから街でおとうさんが、以前の犬のクラブで知り合った方に逢い、
教えてもらったしだい、良かった良かった^^


で、4~5日の土日で開かれたわけですが、
場所も郊外の馬術クラブの敷地を借りて、とのことで初めてだったので、
とりあえず、午前中にフローラを連れて行ってみました。

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10時半過ぎに行ってみたんですが、知ってる方に出逢って、プログラムを譲っていただいたところ、
9時半には始まってるはずが、その時点でまだなんにも。。。。

人もまばらで、肝心の犬もまばら。。。

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あれ、ほんとに今日からなのかいなという感じ^^;


運良く土曜は朝から晴れたけれど、馬場の土は湿っていて、フローラはずっと抱っこ状態。

しかも、陽射しが強くなって何だか気温がぐんぐん上がっているようで、

あちい~~~  (後で知ったのですが、最高気温が31度だったそう><)

おかしな気候です、もう11月なのに、まるでこれじゃ9月だわ。

開催側もそういう暑さを見込んで11月にしたんだろうに、
これじゃ、参加の犬たちがかわいそう。。。


フローラと一緒だと長くいられそうにもないので、一旦帰ってフローラを置いて、午後に出直すか、
ということになりました。


でも、良く見たら、ちらほらはいる犬たち。

午後、又お天気もどうなるかわからないし、一応撮るだけ撮っておくか、
と、フローラの抱っこをおとうさんに代わってもらって、少しだけ撮ってみました。

でも、ほんとに姿があったのはちらほらで。。。へへ;


11時くらいになってやっとショーの審査が始まりました。


審査の場所に向かうチャウチャウ君

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もう一匹、白っぽい毛のコもいましたが、うまく写真には納められず><


飼い主さんがゼッケンをつけてたので、このコも参加犬。

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愛嬌のある、とってもかわいいコでした^^

犬種は多分小型のグリフォン・バセットではないかと思い、飼い主さんに聞いてみたら、
プチ・バセット・グリフォン・ヴァンデーン とのことでした^^


綺麗なシェルティ発見。 シェットランドです。
参加は日曜日とのことで、今日は様子を見に来たんですって。

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飼い主はフランスの初老の女性、ちょっとしかめっ面で怖い感じ^^ヾ
声をかけづらかったけど、運良くワンちゃんが私に興味を示してくれたので、
思い切って、写真を撮らせてもらいました^^

ワン連れだと何となく垣根がとれます(笑)


さて、以前犬のクラブで知り合った方もいました。

実は、このショーで、私の一番のお目当てのモロッコ原産、アトラス犬(アイディ)
の飼い主さんでもあるのです。

クラブで一緒だったころは、うちと同じ、ジャーマンシェパードを連れてきていたのだけれど、
今はこのコだけとのこと。

シュルギーくん、オス、9歳  最初に出逢った時は3歳くらいでしたので、もう随分経っちゃったなあ。。。

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シャイで、中々カメラ目線くれないんですが、このコは日曜日に参加だったので、
翌日に又たくさん写真を撮らせてもらいました^^/


とまあ、土曜日はこんな感じ、一旦家に戻り、お昼をすませて、今度はフローラを置いて又来てみましたが、
あらら、もう審査は終わってしまっていて、訓練犬のデモンストレーションが始まっていました~

ということで、このデモンストレーションのお話は次回ということに^^

これを観ながら、ちょっと我が家の初代犬、ジャーマンシェパードのウィンダのことを思い出してしまって、
そんな思い出話を絡めながら、ご紹介したいと思います^^


あ、最後に、もう一匹^^  午後の帰りがけに出逢ったワンちゃんです♪

ちょっと素敵な雰囲気の若いモロッコ人のご夫婦がいたんですが、
奥様のほうの腕に抱かれていたワンちゃん。

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女の子でお名前が、ララちゃん^^

フローラより一回り大きいかなあ、そんなに違わないかもしれない。

種類を聞いたら、雑種なんですよ、ポメラニアンが入ってます、とのこと。

カメラを嫌がって中々こっちを向いてくれなかったので、夫さんのほうが、
私の後ろに回り、必死で協力してくれました(汗

でも、最終的に撮れた正面顔がちょっと怖い表情になっちゃって、ちょっと残念。
本当は、もっと綺麗な表情のワンちゃんだったんですけれどねえ。

カメラマンの腕が悪くてごめんなさい。

初対面でそのワンちゃんの一番いい表情を引き出すのって、難しいんだなあ、、、とあらためて実感。

動物写真家さんたちのご苦労、又その手腕にこれ又あらためて脱帽でした へへヾ


では、次回又^^


あ、すみません、ちょっとお知らせしておきますが、、、、

最近又PCのご機嫌が芳しくなく、今朝も一回で立ち上がらなかったんですよ。

もし、突然更新が途絶えてそのまま中々復活しなかったら、PCのせいだということで、ご心配なきようm(__)m


ではでは。。。。(o^-’)b



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by nmariomama | 2012-11-05 18:24 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(20)
2012年 03月 16日

日曜日のお散歩

先日の日曜日の話です。

水辺の話題が続きますが。。。海に面した街に住んでいるのでしょうがない、ということで (へへ;


良く晴れていて、暑くなるかなあ、という午前10時ごろでしたが、
海辺は案外に風が冷たくて、ジャケットを着て来て良かった、、、という感じでした。

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この日はねえ、こんなワンちゃんたちに出逢ったんですよ、と言っても遠目ですが。
ポインター系のワンちゃんたち、合計で4匹、リードなしでお散歩。
思い思いで走り回っていたので、そのうちの2匹くらいしか写真には撮れなかったのだけど。

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自由に本当に楽しそうに走り回る本来の犬の姿に惚れ惚れ、見入ってしまいました。

そうこうしていたら、満ち潮で水がたまっている所に元気良く飛び込んで泳ぎ始めました。

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飼い主のおじさんに呼び戻されて、岸に上がっては又すぐ水の中へ。。。
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そんなことを繰り返してる犬たちを見ながら、時間を過ごしました。


で、うちの犬と言えば。。。

草にご執心、、、、春の草で美味しいのかい?
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その様子、久しぶりの動画でどうぞ~~





呼んでも全然来ません。

ようやっと、私たちが歩き始めて遠くなってから、それに気がついて焦ってます(笑)

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のんびりお散歩をしていたらもうお昼の時間。。。

食べて行っちゃおうねえ、、、ということになって、まあ、又簡単にひき肉の炭火焼、ってことで、
手近な所を選んで入ったけど、そこはワンはダメ、って言われて、、、

ちょっと車を走らせて、今度はドライブインのような所、二階のテラスならいいと言うので、
やれやれ、やっと席にありつけました。


モロッコ人の一般庶民が外で取る、一番無難なコース。

ひき肉の炭火焼とサラダ


で、まずは何はともあれ、パン!
窯焼のパン! まだ温かくてもう、最高にこれが美味しいのよねえ。
サラダが来るまでにちょびっとずつ随分食べてしまった。

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テラス席の屋根がオレンジ色っぽかったので、写りがこんな色になってしまいましたが。。。


サラダはこの日はミックスサラダではなく、モロッカンサラダがあるというので、それに。

まあ、なんのことない、
トマトとピーマン(炭火で炙って薄皮を剥いてある)のドレッシング和えなんですけれどね。

でも、これが結構美味しいんです。 オリーブオイルも使ってるし。

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それともうひとつ、これもトマトとピーマンですが、火を通してあるのでピーマン入りのトマトソース
という感じ、これはパンにつけて食べると美味。
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メインのひき肉の炭火焼。 お肉は一人前が250gなので、二人で500g。
でも、香ばしく、あっさりと焼きあがってるのでぺロッと食べられちゃうのよね。

お肉の上にはさっと炙ったトマトと玉ねぎの薄切り、玉ねぎが甘くて美味しかった。

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オリーブオイルとお酢 
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食後はコーヒー、

満腹して、お散歩終了と相成りました^^>


ではでは~~



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by nmariomama | 2012-03-16 02:30 | ドライブ・お出かけ・お散歩 | Trackback | Comments(28)