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2016年 04月 20日

夢か幻か~

まずは、、、


この度の九州熊本の大地震で亡くなった方に心より御冥福をお祈り申し上げます。

又、怪我をされた方、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。



この地震のニュースにはびっくりしました、本当にびっくりしました。

そろそろ更新しようかなと思っていた矢先、あんまりびっくりして、

更新のことをすっかり忘れたくらい、、、、


しかも、まだ地震が収まる気配がないとかで、、、又びっくりしてしまいます。

一体地下で何が起こっているんでしょう、

これに火山が絡み、原発が絡み、、、、

しかもなんだか見てると政府の対応も良くわからないことばかり。

遠い地にいても心配で心配で。。。。

地球は生きているんだということを忘れるというニンゲンの傲慢さを深く憂います。







で、やっとブログの更新のことを思い出した次第^^;



鳥話題なんですが、


ハチクイ鳥というのを御存知でしょうか、

モロッコにいるのは主にヨーロッパハチクイなんですが、

南ヨーロッパで繁殖し、アフリカで越冬、モロッコでも一部繁殖し越冬もするよう。


川のそばの断崖のような場所に穴を掘って巣を作るので、普段は街中では絶対に見られない鳥。


それが春になると群れ飛びながら我が家上空に現れるのです。

鳴き声でわかるのですが、上空高くツバメのような飛翔で風に乗ってあっという間に行ってしまう。

なので中々その姿は確認できない。


ところが!


先日のこと、いつものように鳴きながら群れ飛んできたので居間の窓から見ていたのですが、、、、


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え?え?えええ~~~


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すぐお隣のヤシ木の上に止まったのです!

こんなことは初めて!

高い高いプラタナスの木もあるのですが、それにも止まった!

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うわ~  夢中でシャッターを切りました。

以下はその日と翌日の二日間にわたる写真をズラズラとアップさせていただきます、が、、、

出来のほうはコンデジの望遠で又もや限界に挑戦でございます、アシカラズ、、、、



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大きさはツバメより少し大きめ、とにかくとにかく綺麗な鳥なんです

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モロッコには、というか我が家近辺はみんな地味な鳥ばかりでこんな綺麗な羽色の鳥はいないので、
それだけでも大興奮(笑)


羽色と共に鋭いクチバシも特徴。

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これは硬い土壁に穴を掘って巣を作るため。

そして名前のとおり蜂を食べるようですが、空中飛びながら昆虫を捕獲するらしい。



これはまだ幼さが残っているようですね、ほわほわが可愛い♪

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飛翔も羽色に光が当たるととても美しいのですが、ツバメと同じように迅速に飛ぶので
とても私の腕では撮れません。

かろうじてこんなとこ。雰囲気だけでも? へへ

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羽を休めながら又飛翔していきます。


そして、、、、、何か合図があったかのように、突然全員飛び立って行ってしまいました。。。。

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で、この2日間のあと、全く本当にピタっと来なくなりました、鳴き声さえも聞こえず。


2日間とも、この写真を撮っていた時間はわずかそれぞれ2分程度でした。

というわけで、私にはまるで夢か幻か、、、という^^





又来年来るでしょうが、こんな風に木に止まってくれたのは、この鳥を気にかけて10年来

初めてのこと、果たして二度とあるかどうか、、、

貴重な写真になるかもです(笑)



でわでわ。。。。



九州地方にお住まいの皆様、引き続きどうぞお気をつけください。。。。

早く収まるよう祈っています。



(おまけ・・・・これは完ボケしましたが、なんか綺麗でしたので^^ヾ)
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by nmariomama | 2016-04-20 16:41 | 鳥・蝶 | Trackback | Comments(18)
2014年 11月 04日

ウダヤ地区の猫たち

前回の続き、

タイトルを見て、

やっぱり~~~   と

ご想像どおりの方もいらしたでしょうね(笑)

そうなんです~

どこにでもいるモロッコの猫たち、

ここでも期待を裏切りません!

ウダヤ地区散策で出逢った猫さんたちの登場です^^


ずらずらとアップしちゃいます♪


まずはウダヤの城砦跡の庭園にいた猫さん


パトリック似の猫さん、思わずパチリ^^
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昼下がりだったので、みんな思い思いの場所で熟睡中


こちらは秋色風ね。
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黒猫さん、撮ろうとしたら、後ろ足だけ、う~~~んって横っちょに伸びして、可愛かった。
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もう一匹、黒猫さん、ちょっとふてぶてしく
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ここもみんな地域猫さんみたいに、誰かしらがご飯あげてます。

歩いて行くと、あっちにこっちにと、猫さん用のお皿が置いてある。


まだ仔猫風のコがちょうどお食事中。
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庭園からウダヤの住居地区に抜ける脇にあるテラスカフェにも

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ここが定位置のごとく 
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住居地区を歩いていても、、、、


ほら、いましたいました。

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近寄ってみたら、こんな猫さん、あら、逃げないで~
見つかって困り顔?(笑)

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というように、いつもながら散策には猫さんのお供、のウダヤ地区続編でした^^>



あ、この間アップし忘れたので、今日のおまけ画像です。


住居地区で遭遇。 七面鳥二羽 へへ
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by nmariomama | 2014-11-04 00:09 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(14)
2014年 10月 29日

ウダヤ地区散策

日曜日、朝のワン連れ散歩とは別に、午後に久しぶりでワン無しお散歩を決行。


行き先はラバトの街はここから始まったという所以のあるウダヤの城砦跡

ここはワン連れでは入れないのでフローラはお留守番でした。

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12世紀、ここを拠点とし、スペインのアンダルシア征服のため造られた要塞。

上の写真の城壁はその12世紀の名残りです。

城砦の中は18世紀にほとんど破壊された後、20世紀になってからアンダルシア式庭園が
造られ、今は無料で入れる市民の憩いの場所となっています。

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庭園ですので、四季折々花が、、、と期待したいところですが、

春ほど期待できなく、、、、、


なんの花か、薄紫の綺麗な色の花でした。
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秋バラはどうかな、と思いましたが、まだ蕾が多くてとらほら程度。
でも、バラのスペースがかなりとってあったので、一斉に咲いたら綺麗だろうな、と。
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芙蓉でしょうか、かなり背高くなっていて、花は上のほうに。
これも蕾状態のほうが多かったな。
良く見ると、ひと枝に紅白で花がついていたのでびっくり。

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庭園を出て、横にあるテラスカフェから、海が見えます。
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このカフェを抜けて上に登っていく所にウダヤの住居地区があります。


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モロッコからのアラブのスペイン侵入は、アンダルシアに文化的にも大きな影響を与えましたが、

ここは、15世紀終わりのグラナダ陥落で、キリスト教徒に追われモロッコに戻って来た人たちが

住み着いた場所でもあり、ちょっと地中海的雰囲気に醸し出された地区です。


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玄関の庇に当たる部分のタイル模様
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大抵は二階建てくらいですが、傾斜を使って4階建ての家も。

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反対側になりますが、トップからは綺麗に海が見えるはず、
いいですねえ、こんな場所も^^




というところで、ウダヤ地区散策、次回に続きます^^>




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by nmariomama | 2014-10-29 00:01 | ワン無しお出かけ | Trackback(1) | Comments(19)
2014年 09月 07日

ChechaouenからAsilahへ

息子の旅の写真の続きです。


シュシャウエンの朝陽

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山は岩肌に赤土

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この辺のサボテンの花は黄色いらしい。 ラバトでは赤しか見たことないなあ。

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山間をぬって渓流が。

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夜のシュシャウエンの街

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そして、、、


シュシャウエンは暑かった!

と言うことで、帰りは海側のルートを。



いきなり 海~~~~  

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アシラ(Asilah)という、大西洋に面した街に寄り、



しっかり海の幸を堪能して、、、

海の幸代表して、エビの殻つき塩焼き~~~   を食べ、
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猫のいる宿に泊まり~~~

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ハンモックで昼寝して~~~

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(なんで胸で腕組んでんの? って聞いたら、
これが一番バランス取り易かったんだ、 とのこと。)



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こうして、息子と嫁っこのこの夏のバカンスは過ぎ去ったとさ。

めでたしめでたし。。。。。



・・・・・・何をアップしたのやら、、、、、、お粗末さまでございました  m(__)m




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by nmariomama | 2014-09-07 23:49 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(10)
2014年 09月 02日

青の街、Chechaouen(シュシャウエン)

チビ猫たちを留守番させて、息子たちが旅行に行った先の写真を入手しましたので、

借り物で恐縮ですが、モロッコの地方の街を又お楽しみいただければ幸いです^^>



                       ☆    ☆    ☆    ☆     ☆




モロッコの北にはリフという山岳地方があり、

その山間に、Chechaouen(シュシャウエン)という街があります。

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山と言っても岩肌の見える、岩山のような山麓にへばりつくように存在する街といったところ。


ここは15世紀、ポルトガル占領時代、ポルトガル軍と闘うための拠点地域として創られた街です。

その後も随分長い間西洋に対して閉ざされていたらしく、ミステリアスな街だったよう。


そして、赤い街として有名なマラケシュに対して、ここは街の外観がブルーなので、

モロッコでは青の街として知られている街です。



こんな風に。。。。


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歩いているとブルーに染まりそう。。。


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ホテルも

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おまけ・・・・道端のぶどう

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同じ内陸でも、南の砂漠地方とは又全然違った雰囲気、これもモロッコなのであります。




(次回に続きます)



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by nmariomama | 2014-09-02 18:20 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(18)
2014年 04月 06日

モロッコの聖地、ムーライ・イドリス

前回、写真の最後として載せたVolubilisの遺跡からも眺められる街、ムーライ・イドリス。

ここはモロッコの聖地として知られた街でもあります。

街の高台から聖地の象徴モスクを望む。

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座ってるラクダの姿に見えた形のちょうどこぶの辺りになるでしょうか^^


このムーライ・イドリスというのは、モロッコで初めてアラブ民族によるイスラム王朝を開いた人の名前で、
街はそれに由来して聖地となっている場所なわけです。

毎年行われるムッセムという聖地の祭りに、巡礼として多くの信者たちが集まる場所でもあります。


この街はそう言った意味でもモロッコの中で特に宗教的意味合いの強い街で、
以前は異教徒は街に入ることさえできなかったそうです。

今は誰もが自由に出入りできますが、依然宗教的色合いの濃い街ですので、

当然のことながらイスラム教で禁止されているアルコールは売ってませんし、

持込さえ禁止になっています。


先の高台から見下ろしたモスク、異教徒は手前の道までしか行くことができません。

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息子は中に入れますが、顔が半分アジアチックなせいもあり、

ちょっと待った、、、と守衛のおじさんに、やっぱり止められるんですね(笑)

ダリジャ(モロッコ語でイスラム教徒)だよ、と言うと相手はびっくり。

後はこっちの言葉で話せばね(笑)


それで無事に中に入って来たそうだけれど、
まあ、場所が場所なだけに、やっぱり大っぴらに写真は撮れず、
わずかですが珍しいとは思うのでご紹介。

モスクの中は撮影禁止ですので外側だけですが。

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後は少し街中の写真。

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8世紀にできた街ですから、これまた悠久の時間をさ迷わせてくれる街ですね。


☆・・・おまけ

買ってきたお肉をその場で焼いて食べさせてくれる食堂の入り口。

開店準備の炭火の火、今日も勢いがよろしいようで。。。(笑)

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というわけで、3回に渡ってのBy息子旅写真、

お付き合いいただきまして、ありがとうございました^^>


それでは又。


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by nmariomama | 2014-04-06 16:12 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(18)
2014年 04月 02日

Volubilis 古代ローマの遺跡・・・続き

チリ沖で大きな地震があったのですね、今朝、起きてから知りました。

日本にも津波の影響があるとか。

反転してくる津波のことを考えると、本当に海も空もひとつで繋がってる地球だなあ、と感じます。

とにもかくにも被害がないよう祈るばかりです。



さて、前回の続きです。


遺跡群のほうに足を踏み入れてみると、まずはその広さにびっくりすることでしょう。

パノラマで撮ってきた写真があるのですが、
う~~ん、これでどうかな、なんとなく全体の雰囲気がわかるかな???


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遺跡群のうち、なんとなく区切れがあるような場所は住宅の跡のようです。

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壁の仕切りは部屋の仕切りなんでしょうね。


これらの住宅の跡にはモザイクの床の跡も残っています。

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色もかなり綺麗に残っていることに驚きます。


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住宅の跡の他は、ここはひとつの街でしたから、いろいろな施設もあったでしょう。

当時、一番栄えていた頃で一万~二万人の人がここで暮らしていたと言われています。


これが街のメインストリートになるそうです。

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お店が並んでいて、人々が賑やかに往来していたんでしょうね。

馬車の車輪の跡なんかも残っているので街のざわめきまで聞こえてきそうです。


これは所謂ローマ風呂。

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古代ローマ人たちはお風呂が大好きだったようで、こんな水浴盤の公衆浴場が
いくつか残されているようです。

お風呂は彼らのとって、リラックス、社交、ビジネスなど情報の交換場所でもあったようです。


この他、議事堂やら人々が議論に花を咲かせたであろう公会堂や裁判所なども。

そして、これは神殿跡

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柱が見事に残っていますね。

柱の上にコウノトリの巣が^^


この重厚な門は凱旋門。

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3世紀にカラカラ帝のために建てられたもの。


遺跡の周囲は何にもない野っ原。

のんびりと春の草を食むロバさん。
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遺跡の間からひょっこり陸カメさん、遺跡の番人かも? へへ
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この後息子は、モロッコの聖地と言われる、ムーライ・イドリスと言う所に。

この街は小高い丘の中腹にあるため、Volubilis から遠目で見ることができます。

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街が、ちょうどラクダが座っているように見えませんか?
向かって左が頭。 白いラクダの出現、いざ、聖地へ出発! 


というところで、一息、、、又次回に。。。 へへ


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by nmariomama | 2014-04-02 16:23 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(20)
2014年 03月 28日

Volubilis 古代ローマの遺跡

さて、本日は息子が小旅行をしてきたので、写真拝借の巻^^ヾ

又かと思われるでしょうが、よろしくお付き合いの程。。。。


かなりの量の枚数を撮って来て、はいよ、とばかり全部私のPCに放り込むものだから、
有難やと思いながらも、やれやれ、見るだけで大変。

適当に選別してもなんだか溢れかえって困ります。

一度にまとめて記事にするのが難儀なので、小出しで3回ほどにしたいと思いますが、
うまく行くやらどうなることか。


出かけた先はラバトから東に中アトラス山地方面、その中であまり日本では紹介されないような
地区があったので、それをご紹介しようかなと。

以前もご紹介したと思いますが、私自身が行った時、もう6~7年前のことになるので、
少し変わっている様子の所もあるしちょうどいいかも、ですね。


中アトラス山地の手前は肥沃な丘陵地帯が続きます。

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この辺もすっかり春の景色。
遠くに中アトラスの山脈の山並が見えます。


こんな景色のど真ん中に、実は古代ローマ遺跡がど~~~んと存在するモロッコです。


モロッコの歴史は遡るとカルタゴの世界まで行ってしまいますが、アラブの侵入の前に、
古代ローマの属州も作られています。

多くは地中海と大西洋の海側にあったりしましたが、

例外的にここ内陸地点にひとつ置かれていました。

なぜこんな所に、と思いましたが、ここは古くから土地が肥沃で水の便が良かったため、
農業が盛んだったのです。

穀物類、そして、ここでオリーブの木が栽培され、オリーブ油が採られ、
ここから遥か本国ローマまで運ばれたというのですから、壮大な話です。


遺跡の入り口。

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この門からして、すでに遺跡(笑)


しかし、中はとてつもなく広くて街の遺跡の所にたどり着くのには、かなり歩きます。
下の写真の一番遠い所に遺跡群が見えますが、そこが遺跡の端っこ。

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てくてくてくてくとハイキングよろしく遺跡巡り、丁寧に全部周ったら半日以上かかります。


その前に入り口を入るとすぐ展示が。
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これは私が最後に行った6~7年前にはなかったもの。

まだまだ発掘が続いているらしいので、後から発掘されたり重要な物はここに運ばれて
一括展示ということになったのでしょう。

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いかにも古代ローマといった遺跡物、
何て書いてあるんでしょうねえ。
古い物が大好きな私は、こんなん見るだけでなんだかわくわくしてしまいます へへ


ローマンの破片に心を遠く過去に飛ばしながら、いよいよ遺跡群に足を踏み入れてみましょうか。


というところで、すみません、次回に。。。。

ちゃんと記事になるようまとめておくことをお約束して^^>



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by nmariomama | 2014-03-28 00:37 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(12)
2013年 11月 10日

久しぶりにお出かけ

コービーがだいぶ落ち着いてきたので、午後、少し出かけることができるようになってきました。

それで、一昨日に金曜日の昼食の後に、久しぶりにサレという街に行く道すがらにある、
陶器の窯元がある場所に出没。


6月に行った時には同じ場所にある、ラバトの工芸会館がリフォーム中だったので、
まあ、もう終わってるだろうとそちらも楽しみにして行ったのに、

あれま、まだだわ、まだ工事中><


しかも、金曜日(イスラム教の休息日)のしかも時間も悪く、工房も閉まってる所が多くて、
なんか収穫なしだなあ、、、

って感じだったのですが、


人気のないのが幸いだったか、猫さんたちに遭遇できて、それが嬉しかったというのが収穫か♪


一番奥のほうにある竹細工の工房にいた猫さん

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いつものことだけど、当方、犬連れなもので、猫の視線はフローラに釘付け^^ヾ


この猫さんは手すりの上にいたので、この態度、フローラは無視、真っ直ぐカメラ目線、

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どちらかというと睨みつけられてたかも? あはは


せっかくだから、工房周囲の写真も。

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工房の中はほとんど撮影禁止だから、外から入り口付近だけ、ちょっと失礼


何の変哲もないけど色とりどりの植木鉢

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どうでもいい感じで?店先に並べてある壷たち

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しかし、この雑多感が私には合う(笑)


壁かけ用の植木撥も可愛いね。

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庭スペースにも適当に置かれてる

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で、又に猫に出逢う。


見返り美人さんか、 影になったけど、どうやらサビ猫さんのようだった。
フローラを見て、この後すっと消えた へへ

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まだ1歳くらいの若猫ちゃん、思いっきりフローラのこと警戒^^;

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かと思えば、悠々としてるコも、、、、でも迷惑そうな顔はしてるわな(笑)

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でね、さてさてこの猫さんもかなり警戒してこの態勢。

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フローラはね、外で猫に逢っても全然無視なんですよ、全く興味なし。

だから、この猫さんにもどうってことなく地面をふんふん嗅いで、自分の世界に浸っていたわけですが、

突然猫さんのことお構いなく、ズンと前に進んで用足しをしようとしたら、

猫さんは自分のほうに来られると思ったんでしょうね、あわくって!


傍にあった大きな木に、脱兎の如くよじ登ったので、こっちがあわくいました へへ;
ご覧のとおり~~
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脅かしてごめんねえ。。。


というわけありのお散歩でした^^



で、後で気づいたところ、猫さんに逢っちゃってすっかり我忘れて夢中になっちゃって、
せっかくの久しぶりのお出かけ、お散歩だったのに、

フローラの写真がない! という事実。


許せ、フローラ、又次回がきっとある! 

            エへへ  ε=ε=ε= ┌(;´゚ェ゚)┘



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by nmariomama | 2013-11-10 21:09 | お散歩で逢った猫さんたち | Trackback | Comments(18)
2013年 10月 05日

ちょっとコービーのこと&お魚たらふく・エッサウイラ(By息子)

週末を迎えたラバトですが、今週に入って、コービーが急激に弱り始めて、

昨夜もちょっと心配な夜を過ごしました。

もう、高い所に飛び乗れなくなり、身体的にとても弱った感じ。

必要最低限にしか動かなくなって、ただひたすら寝てる状態です。

それでも、なんとか食欲はあるのが救いかな。

まあ、それも更に食べるのが難儀になってきて、
量も少なくしかも時間もとてもかかるようになってきています。

せっかく夏を頑張って乗り越えたけど、、、、と悲観的な気持ちになってしまっていますが、

でも、もう少し傍にいてほしいよ、コービー。



、、、というわけで、ちょっとコービーのこと、ご報告。




では、本題です。


前回に続き、息子の旅。


アガディールからの帰り道に、同じく海岸線にある港町、エッサウイラという所に寄ったよう。


ここは街自体は小さいけれど、今やモロッコの新しい観光のメッカになりつつある街なんです。

古くはポルトガルに占領された場所でもあるので街の雰囲気もちょっとラバトとは違います。



エッサウイラの旧市街

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アガディールも港町だからお魚が美味しいんですが、ここも又お魚三昧できる街。


でも、息子はちゃんとしたレストランなんて行きません。

高いだけで美味しくないじゃん、

それに息子は半分はモロッコ人だし(笑)

地元っぽく、まずは旧市街にある市場に行き、


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好きなものをちょっとずつ御買い上げ~~

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その朝獲れたて~~~を

市場の中の片隅で、その場で炭焼きにしてもらって、と。

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ただ塩をパラパラとふっただけでも新鮮だし、炭火焼だし♪^^/


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きっとほっぺたが落ちそうだったことでしょう。


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なんてたって安上がりだしね!


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まあ、お皿や盛り付けなんて、ありゃ、、、ってなもんですが、そこはご愛嬌。
あっという間に食べてしまうんだから関係ねえや~ ってとこでしょう あはは



食べたら港をお散歩

小さな街だから歩く距離も大したことなく、市場から間もなくで港に出る城壁門へ。

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漁には少し大きな船も出るようですが、むしろボートのような小船がたくさん^^

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さて、モロッコはどこに行っても猫さん天国ですが、極め付きは多分ここエッサウイラ。

どこの街より更に数が多く、更にのんびりゆったりの猫さんたちがお出迎えしてくれる街です。

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息子は今回、あまり撮ってこなかったみたいで残念ですが。。。


そのうち私が又行って! ということにしておきましょう~ へへ



とういうわけで、息子の旅の写真、ほんの一部でしたが、お付き合いいただきまして、

ありがとうございました、感謝です^^>



それでは又。。。。



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by nmariomama | 2013-10-05 16:46 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(24)