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2012年 11月 28日

徒然に、、、、今日この頃。。。

数日前に撮ったものですが、久しぶりに朝焼けが綺麗でした。

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良いお天気でぽかぽか日和が続いていましたが、

昨日午後、突然雲っていきなりドバ~~~~っと雨が!

それが引き金になったようで、昨夜はずっと土砂降り。

断続的ではあったけれど、すごい降りで雨音が気になって、あまり眠れなかった。

チビたち、寒くないかしらん。

チャッピーはちゃんと戻ってるかしらん。

そうなんですよ、又チャッピーが昨日夕方のご飯の時からいなかったんです。

夜寝る前にもまだいなくて、、、、間もなくで雨が降り出したから、気になってました。

でも、朝にはいたので、ほッ (^o^)

全くどこに行っちゃうんでしょうねえ。


まあ、そんなこんなでなんとなく寝不足、目覚めがあまりよろしくない今朝でありました。

お誕生日なのにねえ (〃⌒ー⌒)ゞ

そう言えば、お誕生日が雨って、あんまり経験ないなあ、、、

この時期だから、寒くなってしまっても、晴れてることが多かったような気がする。

この地で迎える何回めのお誕生日だろう、

もう数えるのもメンドイわあ~~ ・・( ´△`)=3



さてさて、もうお誕生日だからって、何もなく、

おとうさんが、チーズケーキでいいね、
って言うから、多分、帰りに買って来てくれるんだろうと、思って、まあ、楽しみはそのくらい。


でもね、先週の土曜日に、思わぬプレゼントが、、、、

息子がみんなでたまには外で食べようぜ、って奢ってくれたんですよ ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪

まあ、これが今年のお誕生日のプレゼントだったことにしよう、そうしよう~ (へへ



で、先週の土曜日の話ですが、息子と彼女(って嫁さんですが)、おとうさん、とみんなで
アジアチック・レストランに行って来ました^^

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ここは、オーナーがどこの国の人かわかりませんが、元々はタイ料理らしく、
それをベースにお寿司などもメニューに加えてるって所なんですが。

でも、店の名前は、「SUSHI BOX」  寿司桶ってことでしょうかね????

名前にSUSHI と出したほうが、客入りがいいんでしょうかね。
お寿司は今やモロッコでも人気です。

ま、例の エセ寿司ですが、、、、(⌒-⌒; )

この際なんでもいいんです、とにかく奢ってもらえるんですから (笑)


おとうさんがとった、和風弁当A  手前のはシャケのコロッケ。
左下がカリフォルニア巻

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息子がとった 同じく和風弁当のE (A~Eまで結構種類がある)

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下の部分、白いご飯の隣がイカの天ぷら風、甘酢かけ、、、
その左がエビのフライ。 上の赤っぽいのが何だったかな、シャケのテリヤキ風、、、、
シャケで照り焼き?って・・・・へへ;


彼女はカリフォルニア巻き中心のお寿司の盛り合わせ。
これ、写真撮ったはずなのに><


で、私は握りの盛り合わせにしたかったんだけど、エビとサーモンしかないって言うから、

(マグロがない寿司かよ!ってちょっとムカっと来たけれど、ここはモロッコ、抑えて抑えて、、、、(;▽;)

結局、この間食べて美味しかった焼きうどん、エビ・イカ入りを注文

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でも、やっぱり寂しいので、それしかないという、サーモンとエビの握りも。。。へへ

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後は、息子がお気に入りでみんなで食べようと、こんな物。。。

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手前のが、ピザ寿司、とかいう代物で、モロッコの若者に人気なんだそう。

要するに、ご飯を平たくして焦げ目をつけて焼いて、その上に具を乗せて、マヨネーズ仕立て、
ってわけ。

見るからにしつこそうなお味で、どこが寿司なんだって感じ、

とにかく一口食べてみて、息子が、ね、美味しいでしょ、

って言うのを、横目で見ながら、うううう、、、、まあ、、、ね。。。。とかろうじて返事。


やっぱり味覚が違うわな、若いやつたちと。

ま、いいけど。。。

上の写真の奥に写ってるのは、カニの軍艦巻き。 で、これはまあまあのお味でした。
どうせ、カニは缶詰、それもタイ産のなんだろうけれど(笑)


と、まあ、こんな感じで土曜の夜を過ごしました。

もうちょっと店内の様子を写したかったんだけど、土曜の夜ということもあって、
結構な賑わいの店の中。

ここは値段的にもそんなに高くないし、アルコールが置いてないので、
普通のモロッコ人が家族で来たりもしているので、混雑してました。

ま、ファミレスみたいな雰囲気で気軽に立ち寄って、ちょっとつまんで行ったり、テイクアウトしたり。。。

そんな感じでモロッコのお寿司は定着していってるみたいです。

なんでこんなにお寿司が、、、って思ったら、なんかね、モロッコの王様が大のお寿司好きらしいんですよ。

で、シャリにもこだわって、わざわざ島根県から日本のお米を調達してるみたいですよ (◎。◎;)
ちゃんと日本の寿司職人に握らせているんだろうなあ。。。

まとめてちょいとこっちにも回してほしいだわさ~ ねえ 


というわけで、本日はお誕生にに絡めて、モロッコのお寿司に関してなど、徒然にお送りいたしました^^>


ではでは。。。。 ───ヾ(´ー`)ノ───


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by nmariomama | 2012-11-28 18:32 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(24)
2012年 11月 26日

なんとか晴れた~ 日曜日

先週は比較的晴れて良いお天気の週となり、昨日(25日)やっとお出かけ達成となりました。

というのも、ここ2週続けて週末に雨に祟られ、足止めをくっていたんです。

せっかくいい季節になったのにねえ、、、と恨めしい2週間でした~


で、昨日は朝、クロワッサンのまとめ買いをした後、久しぶりって感じで海のほうへ^^


手前の岩場のスペース、雨が多かったせいもあり、しっかり水が溜まっていました。


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海は案外に荒れていて、やっぱり季節は冬に向かってるんだなあ、、、と思わせる高波多し。
大西洋は一年中荒波だけど、これからが本番です。

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さて、お嬢です^^

薄雲が広がって、合間に薄い陽射し。 だから黒毛のフローラにもちょうど良いお散歩になりました。

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岩に乗せて記念撮影をするも、つるし上げをくってるようね (;▽;)

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お嬢が下ばっかり向くもんだから、おとうさん、上を向かせようと必死でリードを真上に引っ張って、の図><


この後は岩場の向こうに少し広がってる砂地に行ってみました。

ここから、カモメの群れが日向ぼっこをしてるのが良く見えたので、
近くまで行って写真を撮りたかったのですが、

近づきすぎた~~~~


カメラを用意する前に、あっという間に全部、飛び立たれました~~;

シラサギが近くにいたので、それでもと思ったのに、それも失敗。

ことごとくふられて、、、、


仕方ない、動かないでいてくれる砂浜の貝を寂しく撮りました。。。


これはちょっとちっちゃいけれど、ムールですね。 この辺の岩場で結構採れるみたいです。

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こちらはなんでしょうね。。。。

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帰りがけの野っ原で、、、

唯一咲いてたお花^^;   ちょいとボケた>< ボケの花ということで、、、ってちがうでしょッ (*゚ー゚) 

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ここで、なんと、野生のほろほろ鳥に遭遇。

10羽くらいで群れていたんですが、ちょっとでも近づくとすぐ飛び立ってしまって。。。
またもや写真は撮れず。。。

ほろほろ鳥も低空だけど、こんなに飛ぶんだ、とびっくり へへ;

ほろほろ鳥って美味しいんですよネエ、、、なんでこんな所にいるんだろう、、、
飼育されていたのが逃げ出して増えたのかなあ、、、

というわけで、昨日は鳥にふられてばっかりだったけど、

最後の最後に、つかまえた~ ^^


ノビタキ(多分ですが^^;)見っけ(o^―^)ノ 

いいコねえ、逃げないで撮るまで待っててくれました(笑)

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胸からお腹にかけてのオレンジが濃いので、オスかもしれません。



☆・・・おまけ・・・☆

水に映ったおとうさんとワタシ♪ へへ

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この11月はお天気が悪い日が多くて、うだうだしてる間に12月ももうすぐそこ。

日曜日の朝食カフェも店仕舞い。

これからは昼食後のカフェを午後の散歩と合わせる季節となりました。

早いですね、時間の経つのって、、、本当に早い、、、

としみじみ思った日曜でした (^o^)ゞ


それでは今日はこの辺で。。。


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by nmariomama | 2012-11-26 17:25 | ドライブ・お出かけ・お散歩 | Trackback | Comments(18)
2012年 11月 23日

家猫への道

前回、庭でのチビたちとパトリックの様子をお話しましたが、

今日は、一歩進んだ家の中へ、、、、のお話。。。


多分母猫みうちゃんのお仕込みなんでしょう、

他の猫、そして例えご飯をくれても、簡単に、ニンゲンを信用するな。

まあ、想像ですが、、、そんな感じで中々人馴れしなかったチビたちですが、
みうちゃんがいなくなってから、ようやっと少しずつ私に懐き始めました。
それが、8月から9月にかけて、、、、

そして、季節は巡って秋、10月に入ってからチイ坊は家の中にも興味を示すようになり、
他の二匹もなんとなくチイ坊の後から、、、


(( えっと、ここから写真が入りますが、お断り、、、、

玄関付近、かなり暗い状態、しかも動きも早く中々うまく撮れない、

結果、すべての写真が、なんというか、、、

防犯カメラで犯人を捜しているような画像ばかり (/ _ ; )

雰囲気だけでもわかって、ご容赦いただければ有難く、、、、

よろしくお願い致しま~~す。 ))



おずおず。。。 しろっちです^^
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チイ坊と左チャッピー
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玄関にはフローラが扉まで行かないように手前でスペースを作って柵がしてあります。
低いので、猫はそれを飛び越えて出入りしてるんですが、

まずここでフローラがしゃかしゃかと現れるので、柵はあってもしろっちとチャッピーは
怯んで出て行ってしまいます。

チャッピーは、その後柵の所まで来れるようになって来てますが、
しろっちは全然だめで、とにかくフローラの姿が見えると退散(´_`)


まあ、そういうことで、今の所、完全に家の中に侵入はチイ坊だけなんですが。。。


ここで我が家の先住たちの反応をお話しすると、

パトリックはすでにチビたちとはうまくやっていますので、家の中でも全く問題なく。。。

一番危惧されたフローラ、

へ~~ とびっくり、吠えもしなければ、威嚇もしません!

ちょっと離れてチイ坊の様子窺い。

右下がチイ坊、左上がパトリック
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黒いのがフローラですが、チイ坊が移動すると、その後を付いて回ります。

かえって興味津々近付き過ぎて、チイ坊に嫌がられてたりして、可笑しいったらない へへヾ

いやいや、フローラの反応が意外でびっくり、や~ 良かったです。
とにかくフローラがだめだったら、全くアウト!だと思ってましたから。


さて、次はステフィー

ちゃっかり食べてるのがチイ坊、左上がステフィー
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チイ坊侵入で、ステフィーは最初はびっくり、

あんまり近づかれるとふーって怒りますが、離れてる分には大丈夫。

そのうちどっかに行っちゃいます(⌒-⌒; )


チイ坊、入り込んだ後、フローラのボールが転がってのを見つけて遊んだり、、、
緑のボールが写ってるのがわかるかな? チイ坊の手の先です^^ヾ

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ああ、おうちの中って気持ちいいんだなあ、、、、

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ってごろごろしたり。。。


ところが、、、、、ところがです、

大問題が残ってました。

一番平気なんじゃないかと思っていたコービーです。

これがなんと!

チイ坊を見つけるといきなりアタックしてくるんですよ~~;


いや~~ 困りましたね。

まるで、獲物を狙うハンター張りの姿勢で、寝てたと思っていても
イキナリ現れるんですから、心臓が止まるくらいびっくりしました。


実は、上のごろごろしてる写真の時もですね、この後コービーに襲われたチイ坊です~~


まあ、チイ坊も脱兎のごとく逃げ出して、私が開けてやった玄関から飛び出して逃げていくんですが。

とにかくそんなことが何度かあってから、チイ坊もドアから入っても、コービーがいたら退散。


あ~~あ、コービーが難関になるとは思いもしませんでした。

なんなんでしょうねえ、威嚇もせずに、いきなりアタックですから、これはチイ坊も堪りませんよね。

コービー、それは反則だよ、イヤならイヤで、まずその意思表示があるでしょう、
いきなりアタックはないぜ~~~


ちょっと暗くてわかりづらいですが、チイ坊が入ってくると、
こんな風にずっと見張ってるコービーです。

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この態勢で、30分でも1時間でも、、、チイ坊が退散するまで。

猫だしねえ、私がどう出てもだめなものはだめでしょうね。

コービーが最大の難関。


さて、どうなるでしょう、見通しはあるのか、、、、頭が痛いところです。


道は長いです~~~ でも、家猫目指してがんばります~~~

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チイ坊、めげるでないぞッ 


☆・・・おまけ・・・・☆

いろいろかまけているうちに、、、季節はどんどん移り過ぎていきますね。

気が付いたら、ポインセチアが綺麗に色づいてました^^

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(お隣のうちの庭です~(^o^)ゞ)



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by nmariomama | 2012-11-23 18:28 | チイ坊、しろっち、チャッピー | Trackback | Comments(16)
2012年 11月 21日

庭でパトリックとチャッピー♪

さて、ドッグショーですっかりワンモードになっていた私ですが、

日常では、庭猫のチビさんたちに忙しくしてました。


何度かへ~ちゃんが追っ払ってくれた黒白のオス猫が、しつこく入り込んできて、
チビたちを苛めるので、それに気を遣うのにも忙しかったし、

チイ坊が少しずつ家の中にも入り始めてきてるので、

入った時は目が離せず、それにも忙しいし、、、、


今日はそんなチビたちのうちのチャッピーとパトリックの庭での様子です。


パトリックとチビたちは、もう完全に大丈夫で、それぞれお鼻で挨拶ができるようになってます。


特にチャッピーはなんだかパトリックがお気に入りみたいで、パトリックが外に出ると、なんとなく
ひっついているのが可愛いんです。

パトリックはあんまり近づかれるとイヤみたいですが。。。



チビたちが朝ごはんを食べてる横を通って、下に降りようとしてるパトリック

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食べた後、ほどなくチビたちも下に降りてくるので、
パトリックはチビたちの注目の中用足しをすることに (⌒-⌒; )

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ちと気まずそうなパトリックです(笑)


一番興味津々のチャッピー へへ;

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用足し終えて戻ってきたパトリックを迎えるチャッピー

おじちゃん、おかえり~~
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この後もチャッピーはパトリックの近くをうろうろ、、、、

時々匂いを嗅ぎに行って、ふーって怒られたりはするんですがね^^ヾ

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という感じです。

この時はチイ坊としろっちは他の場所に行ってしまって、三匹とパトリックという写真が
撮れなかったのが残念。


又今度狙います^^>



さて、、、、おまけ、、、、( ・´ー・`)


最近、へ~助とうさんはどうしているかと言うと、

例の黒白を追っ払う役は引き受けてくれているものの、
もうあまりチビたちには関心はなくなったように見受けられます。


こんな風に陽だまりで昼寝してることが多くなったへ~助とうさん、
天下泰平の図 (^o^)ゞ

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次回は、家の中に侵入しつつあるチイ坊と、我が家の先住猫やら先住犬との関係をお話しましょう^^>



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by nmariomama | 2012-11-21 18:31 | チイ坊、しろっち、チャッピー | Trackback | Comments(16)
2012年 11月 18日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その5)

さてさてさて、ほんとに長くなってしまったドッグーショーのお話。

今日は最終回ということで、もう一回ご辛抱いただければ幸いです^^>


今日はね、参加してるワンちゃんたちの中でもちょっと異色の警察や軍のワンちゃんたちの写真です。

一般人に混ざって、制服を着てる人たちに連れられてるワンちゃんがいて、
最初はあれ?警備のワンたち?って思っちゃいそうなんだけど、

それにしては数が多い。

そう、彼らもちゃんとこのショーに参加のワンたちなんです。


警察犬や軍用犬は、こういうショーには関係ないように思います、
見てくれよりも作業能力が試されるワンたちですから。

でも、一応みんな純血種ということで、若いワンたちがスタンダードの基準の認証を受けに来ているんです。
純血種で生まれてきても、生後にこの認証を別に受けないと、きちんとした純血種の認定証が出ない、
ということになっています。


ま、そいうわけでたくさんのワンたちが来てました。


モロッコの警察犬で一番多いのが、今もやっぱりジャーマン・シェパード

暑くなってきたので木陰で待機中。 みんな精悍な顔つき~ あ、ワンたちね へへ

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で、最近富に増えているのが、このベルギー・シェパードのマリノア種
Gシェパと同じように賢く、そして俊敏さから言ったらGシェパの上をいくんじゃないかな。

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一時麻薬犬として、ラブラドールがたくさん導入されたようだけど、今回は少ししか見られなかったなあ。
麻薬捜査、一段落か、、、、いやいや、モロッコはかなり麻薬もはびこってるから、
これからもラブちゃんにたくさん活躍してもらわなきゃいけないんじゃないかと思うけど。。。



さてさて、私が今回なぜ、この警察犬たちに特に注目したかというと、、、、

このワンたちと連れてる人たちの様子がとても興味深かったからなんです。

連れてる人、というのはつまりハンドラーなんだけど、言ってみれば飼い主さん。

でも、警察関係の犬たちは、家庭犬ではなく、特別の犬舎で特別の訓練を受けながら
くらしてるコたち。

犬たちにはそれぞれ世話係がいて、出勤してきたら一日その犬と付き合うってことなんでしょうね。

で、その人たちが自分の犬、という感じでこの日のショーに参加してる。

訓練を共にして毎日過ごしてるという関係がその様子からわかって興味深かったんですよ。


なんだか説明が長くなってしまいましたが、そんな様子、写真でご覧いただきましょうね。


マリノア種の審査が始まっていて、それを待ってる時の様子です。

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連れてる人たち、みんな若い人ばかりなので、あっちこっちで小さな輪ができ話が弾んでる。

そんな中、ワンは退屈そうに一緒に待ってるんですけど時々甘える、、、

そんなワンを話しに夢中にはなりながらもワンの様子はちゃんと感じていて、
撫ぜてやったりしてしてる。。。

ワンとの良い関係が見てるだけで伝わってきてジーンとしてしまいました へへ

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訓練中だけの一緒の生活だけど、ワンにとっては忠実なご主人。
それをちゃんと自分の犬として、受け止めてあげているという関係がどのワンと人からも良くわかって、
随分長い間眺めてしまいました。


日曜日は本当はお休みでワンも犬舎で待機なんだろうけれど、今日は一緒だ~~
って感じでべったりが可愛いよ(笑)

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そんな中、一匹、素敵なワンちゃんを発見、最後にこのワンで、
ドッグショーの最後を締めくくりたいと思います^^>


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以上でございます。

5回にも渡って、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました^^>

今度はさて、いつになることや、、、というモロッコのドッグショーですが、
また、機会がありましたら、ご紹介させていただきますね。


次回は庭猫チビたちのその後のお話、まとめてお送りいたしますのでお楽しみに (o^―^)ノ


では、今日はこの辺で、、、、


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by nmariomama | 2012-11-18 18:07 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(16)
2012年 11月 15日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その4)

長々とドッグショーのお話が続いてしまっていますが、

今日は小型犬の登場です。

プログラムを見ても、外国人の方がオーナーのワンちゃんが多いようです。

モロッコ人で小型犬をショーに出そうと思う人は少ないんでしょうね。
トリミングとかも、とてもお金がかかりますし。

トイ・プーなんか、たくさんいますが、毛はみんな短く適当に切られてしまっているので、
一見、他の犬種かと思っちゃうくらいだし^^;

まあ、ペットとして飼う人は増えてるようですが、
まだそんなに犬にお金はかけられないといったところでしょうか。


種類としては、そう珍しいワンちゃんはいませんでした。

今回も、まりおの犬種、ラサ・アプソと出逢うことはできなかったのは残念でした。

そう言えば、シーズーもいなかったなあ。。。


とまあ、そんなこんな、なんとかカメラで納められたワンちゃんたち。


ジャック・ラッセル・テリア
可愛いコでした、まだ若そう。

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ミニのブルテリア
目のまわりのパンダ模様がなんとも愛嬌があります。

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他にもブルテリア系、スタンダードのブルテリア、スタンフォード系の中型のブルテリアも。
ブルテリアと聞くと、闘犬だからと思いますが、
頭も良く、飼い主に忠実な懐っこい犬で、良い伴侶犬になるそうです。


フレンチ・ブルドッグ
このワンちゃんの横腹の模様に注目~(( ^∀^ ))

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ハート模様、ちょっと太ってますが、、、^^ヾ


マルチーズ  最後の仕上げ、ブラッシングに余念がない飼い主さんでしたが、
ちょっと風があって、すぐ乱れ髪になっちゃって苦労してたよう^^;

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あ~~ん、あたしたち、一体出番はいつなんでしょう、退屈よねえ~~~~

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チワワさんたち、4匹ケージに入れられて出番待ち。

いつももっとたくさんいるんだけど、今回はこのコたちだけだったよう。
このケージのコたちは、スムースだったけど、お隣にもうひとつ、ロン毛のコが待機してました。



スコッチテリアかな? テリアなのは間違いないけれど、こんなに毛が長かったかしらん?
飼い主さんの足の間から、おとなしく他のワンちゃんの審査を見てました^^

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さて、次のワンちゃん、このワンちゃん、私、初めてでした。

ヨーキーにしては大きいなあと思ってたら、

オーストラリアン・シルキー・テリア  でした^^

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風に吹かれるロン毛がとっても優雅、お洒落なお洒落なワンちゃんでした^^

ヨークシャーのシルキーテリアもいましたが、オーストラリアンのほうが、だいぶ大きい。

大きい分だけ、手入れも大変だろうなあ、、、、
ってついそっちを考えてしまう、ズボラなワタシ。。。。(⌒-⌒; )


次は、パグちゃんです~~^^

もう、パグ犬のこのなんとも言えない表情ってどうしてこんなに愛らしいんでしょう。
抱きしめたくなっちゃいます。。。
あの大きな目で見られると、なんでも見透かされてるような気がしちゃう へへ

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このパグちゃん、審査は日曜日でしたが、前日の土曜日にも来てました。
又会えた!って嬉しかったなあ、、、(笑)


さて、最後になりますが、、、、

イタリアン・グレイハウンド  通称、イタグレさんです。

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写真のワンちゃんとは別に、もう一匹黒っぽいのがいましたが、
そのワンちゃんの飼い主さんは、あの巨大ワン、アイリッシュ・ウルフハウンドと一緒。
巨大犬と小型の極細犬を一緒に飼ってるなんて、とすごい!と感心したしだい~~

このイタグレさんは、以前時々ラバトでも見かけたなあ。。。
連れてるのはいずれも外国人でしたが、海辺のカフェとかで。
バンダナや、首輪も素敵なのをしてもらって、、、
我が家とは大違いだなあ、、、、としみじみ思ったものでした^^ヾ



というところで、おしまいです^^

いかがでしたでしょうか。


次回は、すみません、もう一回このドッグショーに絡めたお話をさせていただこうと思っています。

ドッグショーの記事、最終回ということで、よろしくお願いいたしま~す^^>


ではでは。。。



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by nmariomama | 2012-11-15 18:33 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(18)
2012年 11月 13日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その3)

さて、今日はショーに参加していたその他のワンちゃんたち、中型・大型のワンちゃんたち、
ほんの一部ですが、ご紹介してみましょう。


まずは、前回モロッコ原産のアトラスの山岳犬、アイディをご紹介しましたが、

モロッコにはもう一種、モロッコ原産の犬がいます。


それがこの犬、スルーギーと言います。

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南の土漠地方の原野で、野兎や野ネズミを獲る、狩猟犬として古くから土着民たちと暮らしている犬種です。


見事な流線型です。

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痩せすぎでは?って思いたくなっちゃいますけれど、
太ったスルーギーなんて見たことありません。

みんなこんな感じ、まあ、厳しい気候、環境の土漠の原野を走り回るんですから、
このくらいでないと逆に生きていけないんでしょう。


生きていく環境がそうですから、これも街中で飼える犬ではありません。
だから、ラバトにいてもまず、日常でお目にかかることはなく、
この大会に来ていたスルーギーたちはほとんど南のマラケシュや、
アトラス山脈を越えてやって来たと思われます。

まあ、中には外国人が連れていたりしてましたので、今は家庭犬として飼えるような
品種改良が進んでいるのかもしれませんが。。。


こちらの民族衣装を来た男の子もマラケシュからの参加とのこと。

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次、オーストラリアン・シェパード、初めて見ました。

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何枚か撮ったのに、いずれもオオボケで、これもだいぶボケててすいません。

この種は、断尾するようで、いずれのワンちゃんも尻尾がありませんでした。

オーストラリアの草原を走るには、尾っぽはじゃまなんでしょうか。



これは大きかった^^

ブーヴィエ・デ・フランドル というベルギーのフランドル地方の犬。
農場での作業犬だったようですね。

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審査の前で、飼い主さんが最後のブラッシングをしていました^^

ぐんと近づいて、アップ^^

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芒洋とした感じがいいですねえ、こんな超大型犬も飼ってみたい~~


さて、次なんですが、これも大きかった、、、、でも、結局名前がわからず。。。

【編集後記: アイリッシュ・ウルフハウンド と判明しました。】

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飼い主の女性、結構大きい人だったんですが、その人と比べても大きいのがわかるでしょう。

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この飼い主さん、もう一種、他の犬でエントリーしてたんですが、
それが、なんとイタリアン・グレイハウンド、 あのちっちゃなホソッコイワンちゃん。

一緒に飼ってるんでしょうねえ、びっくりでした~
二種が一緒のところ、発見したんですが、うまく写真が撮れなくて残念でした。


そして、最後は、アフガン・ハウンド

いつ見ても優雅ですねえ。

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二頭いたんですが、こちらのほう、なんだか首巻?

横顔見てたら、なんだかニンゲンぽくて笑っちゃいましたが。。。

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審査の時は取ってましたが、なんでしょうか、ワンちゃんのお気に入りでこれがないと、
アタシ、外出はイヤ!とかなんとか????(笑)



というわけで、他にも、ロトワイラ一やら、ドーベルマンやら、ポインター種やら、、、

まあ、なんとかカメラに納められた一部ということなんですが、

お楽しみいただけましたでしょうか (o^―^)ノ



次回もまだまだ続く、ドッグショー、 小型犬たち、ご紹介したいと思いま~す^^>



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by nmariomama | 2012-11-13 00:37 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(22)
2012年 11月 09日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その2)

さて、ドッグショーの続き、翌日の日曜日のお話です。

幸い雨も降らず、なんとか曇り空でお天気ももち、気温も土曜ほど上がらなかったようで助かりました。


会場に行ったら、土曜よりは人出もあり、賑わっていました。


遠目に見つけたアトラス犬を連れた知り合いの彼女。

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出番待ちのよう。 傍まで行って写真を撮らせてもらうことに。。。


おとなしいけれどカメラを向けたら落ち着きがなくなってしまい、
カメラ目線を中々くれません。

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このワンちゃんは、モロッコ原産のアトラスの山岳犬、こちらでは、アイディ と呼ばれている犬種です。

今はとても数が少なくなっているようで、
フランスの動物愛護団体の手で保護活動が進められているとのこと。


このアトラスの山岳犬の詳しいことは、3年前に行われたドッグショーの記事の時にお話してありますので、

ご興味おありでしたら、 こちら、【モロッコ原産、アトラスの山岳犬】 の記事でどうぞ。


とりあえず、彼女と話しながら一緒に撮らせてもらいました。

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そうしてるうちに、段々慣れてきたかなあ、、、、^^


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大丈夫そうなので、リードを離してもらい、、、

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少し触らせてもらって、、、、

じゃあね、がんばってね、と立ち去ろうという頃には、

こんな表情も撮れました^^♪

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で、しばらくしてから、これは審査の場所で。

やっぱり緊張した面持ちですね、ちょっと不安そう。

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3年前のドッグショーの時は、7~8頭はいたと思うんですが、、、
今年は、一頭だけの参加でした。。。


又会う日まで、元気でいてね、シュルギーくん^^



今回の大会では、もう一人、カサブランカにいる、いとこの旦那さんが来ているはずでした。


中々見つけられなかったら、もう審査の所に。

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彼が連れているのは、ベルギー・シェパード、

正式名は、ベルジャン・シェパード・グローネンダール というそう。


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これは初めて見るベルギーのシェパードでした。

黒の長毛、グローネンダールというのは、その犬種の原産の村の名前だそう。


2歳半、メス、、、、いやいや、美しい犬でしたねえ。

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犬にしても、猫にしても、黒毛が好きな私は、見惚れてしまいました^^


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今回、このいとこのダンナさんは、自分の犬は連れてきていませんでした。

犬のトレーナーもしているので、知り合いのフランス人からトレーニングを任され、
そのままショーに参加、ハンドラーを務めたとのこと。

本当の飼い主さんは、こちら、白髪のフランス人の女性の方

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実は、ウィンダもこのカサブランカのいとこの家で産まれたのをもらったんですよ。

だから、里親さんですね。

ずっとジャーマン・シェパードを飼っていたけれど、最近はベルギー・シェパードにはまって、
3年前は自分の犬を連れて来ていました。

でも、そのワンちゃんも、もう12歳でショーからは引退だそう。


う~~ん、そうかあ、、、、ニンゲンもトシとるの早いけど、ワンちゃんもあっという間だわねえ、、、、



というわけで、今日は、知り合いのワンちゃん、二頭のご紹介でした^^>


次回はショーに来ていた他のワンちゃんたちです、お楽しみに♪



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by nmariomama | 2012-11-09 23:31 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(20)
2012年 11月 07日

ドッグショーに絡めてウィンダの想い出

さて、前回の続きになりますが、
土曜日の午後のイベントとして、大型犬の訓練のデモンストレーションがありました。

それを見ながらちょっとウィンダのことを思い出しましたので、
今日は久しぶりにウィンダのことを、そのデモンストレーションに絡めてお話したいと思います。


訓練のデモンストレーションは、主に飼い主を悪者から守る、
必要があれば飼い主の命令で悪者をアタックする、という訓練が披露されました。

よく、警察犬の訓練の中でも見られるシーンです。

こんな感じ。。。

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上の犬はベルギーシェパードでマリノアと呼ばれる犬種。

悪者役の人は、ちゃんとそれ用の装備をしています。


これはジャーマンシェパード

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同じく
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しかし、悪者役の人も大変です。

いくら装備をしているからと言っても、犬は真剣、こんな形相で疾走して向かってくるんですから><

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さてさて、この光景を見てて、我が家の初代のジャーマンシェパードのウィンダを思い出していました。


ウィンダも実はこの訓練を受けたのです。


犬のクラブで、家庭犬としての躾のクラスに参加していたんですが、
トレーナーさんに是非、一連の訓練を受けさせたいと申し出があり、受けることにしたのです。


一連の訓練を受けた後、うまく行けば訓練犬の大会、競技会に出れるのですが、
まあ、道のりは大変、どんな犬でもというわけにはいきません、

トレーナーさんがせっかく声をかけてくれたし、ウィンダはかなりじゃじゃ馬娘、頭はいいんだけど、
自分で判断して動くというちょっとずる賢いところもあり、
そんな性格の矯正にもいいかも、という助言もいただいたので、参加を決めたわけです。


訓練の内容は、基礎として、

リードなしで側歩(人にぴったりとくっついて歩く)、お座り、お座りで待て、伏せで待て。

更に、

飼い主が犬から離れ、隠れた後、犬は5分間、伏せの状態で待つ。

犬から離れた所から、お座り、伏せ、立て、を命令。

行け、で飼い主から離れさせ、途中で戻れの命令で呼び戻す。

伏せをさせ、待ての状態で、肉の切れ端を傍に投げても動かず、触わらず。


ウィンダはここまでは、なんとかこなしました。

結構飽きっぽかったし、割りに気分にムラがあったコだったので、すごくいい時と全然だめな時と、
でも、まあ、一応最終的にはうまくいったのです。


でも、ここからが大変でした。

この後に待っていたのが、飼い主を守る、命令でアタック。


上でご紹介したヤツですね。

かなり気性も激しく、じゃじゃ馬だったから、アタックの噛み付きもうまくいくんじゃないかとの
トレーナーさんの見立てだったんですが、

実際やってみたら、噛み付いてもすぐに離してしまう、という事態。

一度噛み付いたら、どんなことがあっても、飼い主の命令があるまで離してはいけないのです。

ここで苦戦。。。。


そうこうしてるうちに、それまでうまくやってたことも、やらなくなってしまった。
できないんではないんですね、やりたくないんです。

訓練が停滞してしまった感じの日がちょっと続き、

ここで辛抱して続けていれば、事態は打開されたかもしれない。

でも、ある日、トレーナーさんの都合でだいぶ待たされ、2月で日の暮れもまだ早く、

訓練を始めたらすぐに暗くなり始め、そのうちに霧雨が振り出した。

それで、私は車の中で待っていたんだけれど、しばらくしたら、ウィンダが車のドアに足をかけて
かりかりしてるではありませんか。

びっくり仰天、どうしたの????


外に出てみたら、私に寄り添ってきた。

ご存知、ウィンダはおとうさん命っ娘でしたから、私に対してこういう態度をとるのはとても珍しかった。

濡れぼそったウィンダを抱きしめても、いつもならスッと体を引くのに、その時は私に体を預けるという、
コレ又初めての経験。

そうこうしてるうちに、おとうさんが息を切らしてやって来た。

ウィンダは? あ、やっぱりこんな所に!

どうしたの?

呼び戻したのに、勝手にどっか行っちゃったんだよ、まったく!!!!


はは~~ん、又逃げ出したな、もう、いやだ~~ って。
しょうがないヤツだなあ、、、、


これまでも、何度か脱走はあったんです。
でも、まあ、最終的にはちゃんと戻ってた。

ところがその時は、完全なる脱走!

私はウィンダを抱きながら、ウィンダが訴えてることがわかったような気がしました。

っていうか、ウィンダは私ならわかってくれるって思って、私の所に直談判に来たのかもしれません。

アタシ、こんなこと、もうしたくない、必要ないのに噛み付きたくない!


って言ってるような気がして。。。。


そのまま車に入れてしまったんです。


おとうさんが、連れ戻そうとしたけれど、がんと動かず。


だから、

もういいよ、もう十分だよ。 ってウィンダの代わりに私が言って、、、、


おとうさんは、仕方なく一人で戻って、今日はそのまま帰ると言いに行った。



で、その日で訓練はやめました。

それは私が主張したんだけれど、この訓練をしても、ウィンダは幸せではない、

もし、これ以上続けても、ウィンダのとって苦痛でしかないし、

これ以上飼い主の自己満足に付き合わせてはいけない、って。

もう、十分だ。。。。

ウィンダは賢いコだから、必要な時にはちゃんと必要に合わせて、きっと動いてくれる。

普通の家庭犬で十分なんです。


おとうさんは、最初は途中で放り出したみたいで後味悪く感じていたようでしたが、
でも、最終的にはわかってくれました。


それで良かったんだって、その後思ったのは、家庭の番犬としては、優秀だったこと、
いろいろ証明してくれましたもの。


今いる我が家には、義兄やら義母やらが別玄関で住んでいるので、来客もさまざま。

それでも、住んでいる人間、度々来る親戚連中が外門を入ってきても吠えることはなかったし、

3歳になるまでに、しっかりとそういう音、あるいは匂いは分かっていましたね。

一番関心したのは、義兄の所に長期滞在していた知り合いの老婦人が体調を崩して救急車を呼んだ時、

外門は開けっ放し、近所やら通りすがりの人たちが野次馬っぽくどうしたのかと覗きこんでいたので、

ウィンダが吠えまくらないかとヒヤヒヤしてたのですが、ウィンダ、ことりとも音を立てず。

へ~~~ なんか吠えてはいけない、という雰囲気をちゃんと感じとったんだわねえ、、、、

とすっかり感心してしまいました。


こんな風に、わざわざ訓練を受けさせなくても、
犬はちゃんとその資質をその家庭の事情に合わせてうまくやっていけるんだと思います。

必要以上のことを犬に求めてはいけない。

ウィンダが教えてくれました。



長くなっちゃったけれど、デモンストレーションを見ながら思い出したこと、

つらつらと綴ってみました。


最後に、久しぶりにウィンダの写真です。

初めての方もいらっしゃるかな、あらためてご紹介させていただきますね。

我が家の初代犬です^^

2007年の夏に9歳で亡くなりましたが、これはその年の春に森へ行った時に撮ったもの。
大好きなおとうさんのいる方にに視線が行っちゃってます~

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もう一枚^^  はい、まりおとのツーショット。
これはちゃんとカメラ目線♪  まりおが横っちょ向いちゃってるけれど><

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というわけで、今日はこの辺で。

最後までお付き合いありがとうございました。


次回は、ドッグショー、日曜日の様子、お送りいたします^^>



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by nmariomama | 2012-11-07 19:09 | ウィンダ | Trackback | Comments(18)
2012年 11月 05日

2012・秋、ラバトのドッグショー(その1)

先週末は気温の上がった暑い週末となりました。

そんな中、お天気も気にしながら、ラバトの郊外で犬の展示会、ドッグ・ショーが開かれたので、
行ってきました。

ラバトでは3年ぶりでしょうか。

以前は街中にも開催を知らせるポスターが貼られたりしたものですが、
最近はとんとそんなこともなく、気をつけてないと知らないで過ぎてしまいそう。

今回も、偶然先週になってから街でおとうさんが、以前の犬のクラブで知り合った方に逢い、
教えてもらったしだい、良かった良かった^^


で、4~5日の土日で開かれたわけですが、
場所も郊外の馬術クラブの敷地を借りて、とのことで初めてだったので、
とりあえず、午前中にフローラを連れて行ってみました。

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10時半過ぎに行ってみたんですが、知ってる方に出逢って、プログラムを譲っていただいたところ、
9時半には始まってるはずが、その時点でまだなんにも。。。。

人もまばらで、肝心の犬もまばら。。。

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あれ、ほんとに今日からなのかいなという感じ^^;


運良く土曜は朝から晴れたけれど、馬場の土は湿っていて、フローラはずっと抱っこ状態。

しかも、陽射しが強くなって何だか気温がぐんぐん上がっているようで、

あちい~~~  (後で知ったのですが、最高気温が31度だったそう><)

おかしな気候です、もう11月なのに、まるでこれじゃ9月だわ。

開催側もそういう暑さを見込んで11月にしたんだろうに、
これじゃ、参加の犬たちがかわいそう。。。


フローラと一緒だと長くいられそうにもないので、一旦帰ってフローラを置いて、午後に出直すか、
ということになりました。


でも、良く見たら、ちらほらはいる犬たち。

午後、又お天気もどうなるかわからないし、一応撮るだけ撮っておくか、
と、フローラの抱っこをおとうさんに代わってもらって、少しだけ撮ってみました。

でも、ほんとに姿があったのはちらほらで。。。へへ;


11時くらいになってやっとショーの審査が始まりました。


審査の場所に向かうチャウチャウ君

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もう一匹、白っぽい毛のコもいましたが、うまく写真には納められず><


飼い主さんがゼッケンをつけてたので、このコも参加犬。

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愛嬌のある、とってもかわいいコでした^^

犬種は多分小型のグリフォン・バセットではないかと思い、飼い主さんに聞いてみたら、
プチ・バセット・グリフォン・ヴァンデーン とのことでした^^


綺麗なシェルティ発見。 シェットランドです。
参加は日曜日とのことで、今日は様子を見に来たんですって。

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飼い主はフランスの初老の女性、ちょっとしかめっ面で怖い感じ^^ヾ
声をかけづらかったけど、運良くワンちゃんが私に興味を示してくれたので、
思い切って、写真を撮らせてもらいました^^

ワン連れだと何となく垣根がとれます(笑)


さて、以前犬のクラブで知り合った方もいました。

実は、このショーで、私の一番のお目当てのモロッコ原産、アトラス犬(アイディ)
の飼い主さんでもあるのです。

クラブで一緒だったころは、うちと同じ、ジャーマンシェパードを連れてきていたのだけれど、
今はこのコだけとのこと。

シュルギーくん、オス、9歳  最初に出逢った時は3歳くらいでしたので、もう随分経っちゃったなあ。。。

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シャイで、中々カメラ目線くれないんですが、このコは日曜日に参加だったので、
翌日に又たくさん写真を撮らせてもらいました^^/


とまあ、土曜日はこんな感じ、一旦家に戻り、お昼をすませて、今度はフローラを置いて又来てみましたが、
あらら、もう審査は終わってしまっていて、訓練犬のデモンストレーションが始まっていました~

ということで、このデモンストレーションのお話は次回ということに^^

これを観ながら、ちょっと我が家の初代犬、ジャーマンシェパードのウィンダのことを思い出してしまって、
そんな思い出話を絡めながら、ご紹介したいと思います^^


あ、最後に、もう一匹^^  午後の帰りがけに出逢ったワンちゃんです♪

ちょっと素敵な雰囲気の若いモロッコ人のご夫婦がいたんですが、
奥様のほうの腕に抱かれていたワンちゃん。

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女の子でお名前が、ララちゃん^^

フローラより一回り大きいかなあ、そんなに違わないかもしれない。

種類を聞いたら、雑種なんですよ、ポメラニアンが入ってます、とのこと。

カメラを嫌がって中々こっちを向いてくれなかったので、夫さんのほうが、
私の後ろに回り、必死で協力してくれました(汗

でも、最終的に撮れた正面顔がちょっと怖い表情になっちゃって、ちょっと残念。
本当は、もっと綺麗な表情のワンちゃんだったんですけれどねえ。

カメラマンの腕が悪くてごめんなさい。

初対面でそのワンちゃんの一番いい表情を引き出すのって、難しいんだなあ、、、とあらためて実感。

動物写真家さんたちのご苦労、又その手腕にこれ又あらためて脱帽でした へへヾ


では、次回又^^


あ、すみません、ちょっとお知らせしておきますが、、、、

最近又PCのご機嫌が芳しくなく、今朝も一回で立ち上がらなかったんですよ。

もし、突然更新が途絶えてそのまま中々復活しなかったら、PCのせいだということで、ご心配なきようm(__)m


ではでは。。。。(o^-’)b



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by nmariomama | 2012-11-05 18:24 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(20)