続・まりおの部屋

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2006年 09月 29日

退屈だねえ・・・

ラマダンなんですって、、、どうりでおとうさんがあんまり上がって来ないと思ったわぁ。
(と、退屈なウィンダ嬢です。)
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ウィンダさぁ~ん♪ ヨイショっと。。。
(やって来ました、まりおくん。)
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あ、いらっしゃーい・・・
(いつもは割りにクールなウィンダですが、よっぽど退屈してたとみえます。)
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うーんとね、ごにょごにょ。(まりお)
まあ、そうなの、、、(とウィンダ)
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じゃねぇ~^^/
(なんだ、もう行っちゃうの? 何の話したんだろう、ままがこっそり食べてたよ、なんて話かしら、、、気になるなあ。。。)


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by nmariomama | 2006-09-29 22:14 | ウィンダ | Trackback | Comments(20)
2006年 09月 28日

なんとか開きそう・・・

先日弱々しく蕾だけでUPした薔薇。
その後、もうそのまま枯れるかなあ、と思っていたのですが、なんとか開きかけてきました^^
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どうやら新しい葉っぱの芽も出てきて復活したよう♪
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これは羊歯。 白く見えるのは花? ものすごく小さくて、でも良く見ると花びらのようです。
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追記・・・先日モロッコに旅行で来られたうるわしさんが、帰宅され、今、『うるわしさん日記』で
     モロッコ紀行やってます。是非、覗いてみて♪
     アドレスのリンクの貼り付けがうまくいかず、すみません、右下方のエキサイトブログ
     からリンクしてください。
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by nmariomama | 2006-09-28 21:16 | 自然・花・風景 | Trackback | Comments(10)
2006年 09月 27日

ラマダンの一日

さて、ラマダンも今日で四日めを迎えました。
この断食の月は30日からなりますので、後26日ですね、、、、
(カレンダーに×印、つけてやろうかしらん^^;)

ラマダンの一日は日没で始まると言いましたが、日没後のフトールの後はどうするのか、ちょっとご紹介しましょう。

ラマダンの一日は、かなり個人差があります。
職業、性別、年齢、その他いろいろ、ですのでここではほんの一般例ということでお受け取りください。

まずはフトールの後、みんな一息です。
すきっ腹に食べるのですから結構胃にも負担がかかりますので、すぐに動かないほうがいいようです。
みんな、牛のごとく寝そべったりしてまったりしてます^^

そして、信心深いちゃんとした(?)イスラム教徒は、この後、モスクに礼拝に行きます。
うちの夫もこのラマダンの時だけ、真面目な顔をしてモスクに向かいます。
合同礼拝の後、イマ-ンと呼ばれる、仏教で言うお坊さんに当たる人が、お説教をし、それを拝聴した後来てた人とちょっと親交を深め帰宅するようです。

そして、その後は深夜にちゃんとした食事をとるまで、時間がありますので、各自時間をつぶすわけですが、主婦はここでこの食事の支度をしなければなりません。
昼間してもいいのですが、何せ味見ができない。 
まあ、大体の下ごしらえくらいはできますが。

男どもは何にもしませんから暇です。
テレビを見たり、ビデオを見たり、フトールの後に開くカフェに出向いたり。
この時間になると夫の携帯は鳴りっ放しになり、いろいろお誘いがかかるようです。

女性陣もいつも食事の支度では参ってしまうので、そういう時は出来る限り昼間にすませ、
出かけます。 出かけ先はたいてい親戚巡り。 近ければ実家に出向くでしょう。
そこで憂さ晴らし、ですね。
また、逆に訪問を受けるかもしれませんので、出れないこともあるわけです。

そして、深夜一時過ぎくらいにメインの食事。ちゃんとした食事をします。
で、この後は一旦寝ます。
が、夜明け2時間前くらいに起き出して、又軽食をとります。
パンにバター、ジャム、カフェオレなどの飲み物くらいですが。
最後の腹ごしらえをして再び眠りにつく。

ただし、この夜明け前の飲食は時に起き出すのが非常に辛いこともあって、省く人が多数います。

ラマダン中は仕事時間も変わります。
朝9時から午後3時まで。ぶっ通しです。
学校も公立は先生の都合に合わせて、この時間帯になります。
でも、小学校などは日本と違って授業の時間が曜日によって変則なので、ずっと学校にいることはなく、子供達は家に帰った時に適当に食べているようです。

というような一日が30日間続くというわけ。

単調かつ断食というハードな日々の中、フトールの時間がどれだけ楽しみか、おわかりいただけるでしょうか。
それで、一度には食べられないけれど、テーブルの上いっぱいに食べ物が並べられるんですね。
そして思わず食べ過ぎるのもフトールですので、ふとーるにはご注意! となるわけです。

でも、ご安心を。
実際は一ヶ月経つ内、段々に体が疲れてきて、自然に食べる量は少なくなっていきます。
よって、結構お腹が引っ込む人も多いよう。
ま、これはうまくいけばで、うまく行かず疲れを知らず食べ続けていると、ラマダンなのにふとーる、という結果になるでしょう。

お試しになってみる?

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ボクの一日も知りたい? 
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by nmariomama | 2006-09-27 19:08 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(19)
2006年 09月 25日

フトール

昨日からラマダンが始まっています。
いえ、厳密に言うと土曜日の日没からです。
イスラム暦では一日の始まりが日没とされていますので、ラマダンの月、第一日めも、
日没と共に始まります。

よって、この一日の断食明けに食べる食事は朝食に当たるわけです。
今日のタイトルの、フトールは、こちらの言葉で朝食を意味します。
断食なのにふとーる、ではありませんよ^^; ま、これもある意味では当たってるのですが、
この話は又後ほど。。。

今日はとりあえずそのフトールの様子を写真でごらんください。

昨日は第一日めということで、隣の夫の母の所に下に住む兄一家も一緒でのフトールでした。

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手前のパックは牛乳です。この他、ミントティー、紅茶、オレンジジュース、カフェオレ、
など、各種用意され、各自それぞれ好きなものを飲みます。

スープが置いてありますが、これがこの間もご紹介した、ハリラというスープ。
ラマダンには欠かせません。
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by nmariomama | 2006-09-25 16:41 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(30)
2006年 09月 23日

又今年もやって来ます。

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明日か、明後日からか、まだハッキリしてないのですが、こちらモロッコでもラマダン月に入り、断食が始まります。
私はもう軟弱を決め込んで、断食はしないつもりなのですが、周りがみなその態勢に入るので、それが日常になり、やらない私は非日常の中で独り暮らすということになります。

ですので、やらないので楽かといえば、そういうこともなく、返って周囲に気を遣うし、
夫や息子のラマダン中の食べるほうの世話は相変わらずしなくてはいけないし、
何やら疲れるのです。

また、追ってラマダンについては記事にしたいと思いますが、こんな調子ですので、多分この
一ヶ月間は更新が途絶えがちになりそうな。。。
去年はどうだったかというと、ラマダン開始一週間後に、日本に脱出していたんですよね^^;
早い! もう一年が・・・今年は逃避行ができず我慢の一ヶ月間です^^ゞ

というわけで、お断りせずにお休みしたりすると思いますが、その辺のところ、ひとつよろしくお願いします^^>
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by nmariomama | 2006-09-23 23:03 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(22)
2006年 09月 22日

お気楽ツーショット♪

まりおは朝の体操を終えて、、、パトリックもグルーミングを完了。
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さて、今日は何する?
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ほんじゃ行こうか♪
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つくづく羨ましいお気楽二匹でございます。。。
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by nmariomama | 2006-09-22 23:03 | ワン・ニャン ショット | Trackback | Comments(14)
2006年 09月 21日

モロッコの秋

秋です! モロッコにも秋がようやく来ました!
と、この間からお伝えしていますが、でも、どうももうひとつなんです。
物足りないんですよねえ。。。

それは何故か。

それはですねえ、木々の紅葉がないからなんです。
気温が下がってきて、雨が降るようになる、それだけがモロッコの秋の訪れの様子なんです。

木々には緑の葉っぱがついたまま。
落葉樹はもちろん葉っぱが落ちますが、落ち始めるのは12月に入ってから。
まあ、枯れてきますから黄色っぽくはなりますが、なんだか黄土色っぽくて面白くありません。

何よりも、もみじのように紅葉する木がありませんから、街の景色も山の景色も変わらず。
つまらないったらありません。

まあ、しょうがありませんね。
これから他の日本の皆さんのブログでせいぜい紅葉を楽しみ、もみじ狩りもさせていただきましょう。
これぞという写真がありましたら、どうぞ、お声をかけてくださいね。
飛んで行きまーす^^>

さて、今日の写真はモロッコではありません。
息子が2歳で日本に行った時に撮った思い出の写真。
時期はちょうど今頃だったと思います。 場所は確か池上本門寺の境内、だったかと・・・
何せ19年も前のことなので・・・境内の桜が色づき始めたころ。
真ん中でボーっとたっているのが息子です^^

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by nmariomama | 2006-09-21 22:40 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(16)
2006年 09月 20日

心配なオレンジ。。。

我が家の庭のオレンジの実です。
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が、今年はだめそうです。
一応実はついているのですが、やはり天候のせいか、7月の二度の熱波や、
8月後半の暑さ、9月に入ってからのもう一度の熱波が影響してるようです。
とにかく実が小さくて、まだ色も緑のまま。期待できそうにありません。残念。。。。

その他の花たちも9月に入ってからの熱波でさんざんです。

いつもは9月に入ってから咲く薔薇ももうひとつ。  しょぼくれたオレンジ色のハイビスカス。
やっと蕾が、、、開くかしら。。。             葉っぱも色悪し、元気ありません。
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by nmariomama | 2006-09-20 22:51 | 自然・花・風景 | Trackback | Comments(21)
2006年 09月 19日

雨だよー^^/

今日は又雨になったのでお外に行かず、おうちにいるよ。
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そうなんです。
昨夜何となく空気が湿っぽいなあ、と思ったら、朝から降ったり止んだりのお天気となりました。
お日様が出ないので、一気に寒い!という感じ。
気の早い人はもう薄手のセーターを着ています。モロッコ人って寒がりの人が多いみたい^^ 
衣替えなんてしないから、着る物は一年中のものが出しっぱなし。
横着の私は我が意を得たりとばかり、日本の習慣はかなぐり捨て、これに順次、我が家でも、いつでも冬物が引っ張り出せるようになってます^^
実際にそうなることもあるのでね、、、と言い訳いたしております。。。^^>
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by nmariomama | 2006-09-19 23:14 | まりお | Trackback | Comments(12)
2006年 09月 18日

実家の威力

さて、今日はモロッコのお嫁さんは実家にベッタリ、という話。

モロッコでは結婚しても女性の姓は変わりません。
実家の姓をそのまま持ちます。
必要な場合は、姓名の後に誰々の妻、と書き添えます。
(ですので、私も日本の実家の姓をそのまま持っているというわけです。
子供は父親の姓を名乗ります。)

まあ、そのせいというわけでもないでしょうが、私が見る限りでは、結婚しても奥さんは可能な限り実家にベッタリです。
実家の人間がショッチュウ家に来ます。 兄弟姉妹、両親、特に母親、近所だったりした日には、朝から誰かが来てるでしょうね。

そして、何かあると奥さんはすぐ、実家に帰っちゃいます。
何かあるとすぐ、実家から怒鳴り込んできます。
まあ、これは大家族制が残っていて、同居であれば、いろいろ大変だろうし、そうやって
自分の実家と旦那の家族とのバランスを計ってるんだろうなと考えられます。

でも、今は核家族化が進んでいますので夫婦で新居を持っても同じことです。
妻の実家が地方だったりすると、時々妹とか、来ます。
まあ、手伝いという名目だったりしますが、実際のところ偵察なんですね。
結婚の相手がちゃんと自分の娘を養っているか、親が送り込んでくるわけです。
お金の使い方はどうか、旦那の親戚の入り込み方はどうか、あっちにお金がたくさん使われてないか、それとなく観察していきます。

そして、両親に報告。何か不具合があると、今度は長兄がそれとなく又訪れます。
で、さりげなく妹の亭主に忠告。
最近生活はどうか、とか、妹がちょっと疲れてるみたいだが・・・とか、、、
それで改善されないと、今度は父親の出番。 まあ、これはだいぶ問題が大きくなった時ですが。
例えば、生活費に困っているとか、どうも浮気をしているんじゃないかとか・・・

何だかとても遠まわしのようで、なんで夫婦の問題なのに、と最初は思いましたが、長い間見ていると、これが結構適切な解決方法だということがわかってきました。

まずは今はだいぶ良くなりましたが、それでもまだ、女性の立場が弱いですから、直接夫に口答えができない、又は言うとすぐ大喧嘩になる。
そんな場合はこの方法が実に有効のようです。

で、反対の場合もあります。
夫のほうの妹も時々やってくる。 これも偵察。
妻が派手にお金を使いすぎてはいないか。 洋服、アクセサリー、、、その他いろいろ。。。

妻が実家にベッタリでちょうど夫の実家との係わり合い方においてバランスがとれるという具合になってるようですが、まあ、こんな調子ですから、プライバシーなんてあったもんではありまさせんね。

実家のない私のような外国人の妻はどうかといいうと、これはとてもキツイ。
ものすごくキツイです。
後ろ盾に実家がないのですから、何か起こった時は孤立無援になります。
モロッコ人同士の結婚でさえ、このお互いの後ろにある実家のバランスが悪くなると、結婚生活自体がうまくいかなくなります。
ですので、私のような場合はどうするか、夫がそのバランスをしっかりとってくれないといけません。
幸いにうちは、夫がその舵取りをうまくやってくれていて今の所問題は起こっていませんが、夫が完全に実家の立場だけに立ってしまうと、妻はやってられません。

こんな中で20年間やってきている我が家は一重に、夫さまさまであります。
ということが言いたかったのでありまーす♪

おしまい^^ゞ

全然本文とは関係なく、意味もない写真ですが・・・
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by nmariomama | 2006-09-18 23:48 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(18)