カテゴリ:2011年秋 モロッコ国内旅行( 6 )


2012年 03月 23日

最終地アガディールへ

エッサウイラの郊外で、木に登るヤギたちを見た後は、一路アガディールへ。

距離にしたら100kmほどなんですが、道があまり良くなくて、思ったより時間がかかったように思います。


アガディールは、モロッコでは昔から保養地で有名な所です。

と同時に大きな港町でもあり、ここに、各国の大西洋沖での遠洋漁業の船が立ち寄ったりする
漁港でもあります。


アガディールの港

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街は左手のほう。 
右手に見える大きな入り江がビーチになっていて、シーズンはたくさんの人で賑わいます。

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上の二枚の写真は街の小高い所から撮ったもの。

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ここはね、実はその昔はここがアガディールの街があった所なんです。

ところが、、、、1970年にモロッコでも強い地震があり、街が壊滅してしまったんですね。
          ↑ すみません、1960年 の誤りです。

現在のアガディールの街はその後に新しく建設されたものなんです。


どんな状態であったか良くわかりませんが、街は壊滅の後、全部埋められてしまったとのこと。

こんな風に穴が開いている所があるんですが、実は、この下に街があったというわけなんです。

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ちょっとびっくり、、、というか、かなりびっくり。

ここは、小高くて眺めのいい展望の場所として、今は多くの人たちが訪れる所なんですが、
その足元にはそんな歴史が、、、、

日本では大震災があったばかりですので、ちょっと複雑な気分にさせられた、姉と私でした。。。。



そこから見た夕陽、、、、

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新しい街が出来上がった後のアガディールは、その後、港と共に、モロッコでも有名な保養地として
発展してきた、というわけです。

保養地ですので、特になんにもありません。

みんなのんびり海岸をそぞろ歩きしたり、、、、カフェでまったりしたり、、、、


で、まあ、私たちもそんな感じで二泊三日、過ごしました^^


写真は、カフェでの朝食の一部。

こちらではスミダのスープと呼ばれている、シリアルをお粥状にしたもの。
上に、クミンパウダーとオリーブオイルがかかってます。
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普通のパンの代わりに、これもスミダというシリアルを粉状にして水を加えて練って焼いたもの。
上にはちみつがかかっています。
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その他の食事も海岸沿いのカフェレストランみたいな所で簡単に。
ちゃんとしたレストランはやっぱりワン連れでは入れず、姉には気の毒なことでしたが。。。


ま、そんなことは知ってか知らずか、ってまあ、フローラはアタシには関係ないのに、
こんなとこまで連れて来られて、、、、ってとこでしょうが。。。


海岸沿いの遊歩道で。

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これは朝の散歩で写した時のもの、まだ人影も少なく、フローラもご機嫌さんで歩きました^^

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で、アガディールでは、リゾート型ホテルに泊まりました。
長期滞在用にキッチンもあって、中々良い所でした。

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ワンに関しては、小型犬、1匹、5kg以下、という条件が宿泊条件になっているようで、
良かったねえ、フローラ、4,5kgで へへ;


部屋にはかなり広いベランダがついており、フローラはそこで遊べたし、用足しも新聞紙の上で、
うまくしてくれたので万々歳でした^^

でね、ホテル内にバーがあったので、行ってみたんですよ。
フローラを部屋に置いていくわけには行かないなと思ってたんですけれど、
聞いてみたら、OKというので。

実は、二泊三日の中日、おとうさんのお誕生日だったもので、乾杯したいね、と。

で、バーとやらに行ったら、誰もいなくて、カクテルくらい飲もうと思ったけれど、
結局ビールしか置いてなくて、なんなんだこのバーは、と密かに大笑い。

まあ、貸切状態、フローラもバー初体験、無事にビールで乾杯、めでたしめでたしでありました。


帰路は高速道路をマラケシュ経由ですっ飛ばしてラバトまで一気に戻り、往復1200kmの旅を
終えたわけですが、姉は、結局、北はタンジェから南はアガディールまでの海岸線を踏破した、
ということになります。 全長、、、タンジェからアガディールまで、約1000km ってことになりますか、
やったね! \^^/


おとうさん、運転おつかれさまでした~^^>



というところで、昨年10月、姉と一緒のモロッコ国内旅行の話題もこれでおしまいです。

やっぱり時間が経ってしまうと、いろいろ忘れてることもあり、旅のレポはすぐにしないとなあ、、、と
つくづく思いました。

従って、拙いレポになってしまい、申し訳なく、、、、

それでも、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました、感謝でございます。


次回からは、又我が家話題をお送りいたします。

そうそう、ラバトに新しくできた動物園にも行ってきたので、そのご報告もしなくては。。。


それでは、皆様、素敵な週末をお過ごしください ^^>



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by nmariomama | 2012-03-23 23:03 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(20)
2012年 03月 21日

木に登るヤギたち

去年10月の旅の続き。。。

エッサウイラを後にして、最終目的地、アガディールという所に向かったわけですが、

エッサウイラの郊外で、ちょっとした見物が^^


エッサウイラの郊外、ここら一帯はアルガンの木がいっぱい。

アルガンはモロッコにしかない、しかもここら辺りにしかない木。
この実から採れるオイルは、ビタミンEが大変豊富で、若返りのオイルとも言われる貴重なオイル。


と、まあアルガンの話はいいとして、ここで見ものというのは、その木に登るヤギたちの姿なんです。


ここら一帯いわゆる土漠で、季節によっては下草がほとんどない。
そこで、ヤギたちは、木に登って芽を食べるのが習慣となっているというわけなんですね。



この木に登るヤギ、もちろん姉もですが、私も初めて見る光景だったのです。

絵葉書や、写真では見たことはあったけれど。


で、とにかくこれを見るのが楽しみで楽しみで。。。^^


っと、前置きが長くなりましたが、

車を走らせていると、、、、ほらほら、ヤギたちがいます、います、、、


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それでもね、まだ登ってない。

どうも木が低いので、こうして体を伸ばせば枝に届いてしまうよう。

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一応車を降りて写真を撮ったのだけれど、


こら~~ 写真なんか撮るなあ~~~


と、ヤギ飼いのおじいさんに怒られてしまった!


で、すいませ~~ん って感じで、又すぐ車に乗り、もう少し走らせていたら、、、


ほほ~~~   いました、いました、、、、ヤギさんたち、今度はしっかり木の上にいますよ~

ラクダもいる~~~~^^

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このヤギの群れにいたのは、男の子。

今度はおとうさんが男の子と話をして断って写真を撮らせてもらいました。


むふふ~~ 初めて見る、生登りヤギ へへ

ほ~~んとに登ってる~~

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登るところを見たけれど、普通のヒヅメだよねえ、滑らずの良く登れるもんだ。
木に登るのと、岩山などに生息しているヤギ科の動物が岩を登っていくのと同じことなんだろうか。

降りる時は、かなりの高さから一気に飛び降りている感じでした。


へ~~んだ、こんな所くらい朝飯前さぁ

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やっほ~~~ いい眺めだよ~~ん

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まあ、とにかく思い思いに上まで登ってなんだか楽しそう(笑)


かなり大きなヤギさんは、できるだけ下で頑張ろうって?
それにしても、伸びてるね~~

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一方、ラクダさんはねえ、ちょいと頭を上げれば届くから、 ああ、らくだ~~~ へへ;

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それでもだいぶアゴが伸びてますな(笑)  一生懸命食べてます。

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というわけで、長年の夢、自分の目で見たかったこと、
そして、自分で撮った写真をブログの記事に載せたかった、という夢が実現できて
大いに満足のワタクシめでございました^^>


この後のアガディールの街の様子は次回に。。。



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by nmariomama | 2012-03-21 22:18 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(26)
2012年 03月 20日

サフィからエッサウイラへ

さて、去年10月の旅行の続きです。

エル・ジャディーダの後はサフィと言う所で一泊したのですが、

サフィはやはり大西洋に面した漁港。
陶器、焼き物ではちょっと有名ですが、他には特に見所はない場所です。

私たちもここでは正に一泊のためだけ立ち寄ったという感じで、着いたのも夕方過ぎ、
翌朝もカフェで朝食を取った後にすぐ出発したため、何も写真はなくて。。。

泊まった場所は普通のホテルですが、サフィにいるおとうさんの知り合いに、犬連れでも泊まれる所をと
探してもらったのが、街中の小さなホテル。

二部屋もらって、私たちのほうの部屋がちょいとお粗末だったので、ああ、やっぱり犬連れだからだなあ。
元々犬連れOKのホテルではないようでしたのでね。

でも、まあ、姉のほうの部屋はちゃんとしていたのでホッとしました。


翌朝、朝食をカフェで取った後、すぐに、エッサウイラに向けて出発。

エッサウイラで少しは時間をとりたかったので、急いでサフィを出たわけです。


エッサウイラまではラバトからは約500km南下したことになります。

近年人気の街で、一年中観光客で賑わう街となっています。
小さな街なんですがね、日本でも結構名が知られるようになってきているリゾート地です。


ここも、16世紀にはポルトガルが入っていますので、要塞の跡もその時の名残の大砲がずらっと。

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観光客で賑わっていましたが、一方では、こんな所でノートを広げて勉強中の
地元の学生さんなんかもいたりして。

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残念ながらここでのフローラの写真はうまく撮れてなくてないんですが、
いえ、姉と一緒に撮ったんですけれどね、姉の黒いパンタロンに同化されてしまって、
どこにいるの?って写真ばっかりだったんですよ><;


で、代わりにこんな写真を へへ

犬連れさんの若いカップル。 ワンちゃん、フローラの存在に気がついて、ちょいと気になる素振り

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この後は旧市街を急いでお散歩。 
お昼をすませてすぐに最終目的地に向かわなければいけなかったもので。

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エッサウイラも猫さん天国^^

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仔犬ちゃんと一緒。 仔犬ちゃん、フローラに気づいて目を覚ました、猫ちゃんはぐっすり^^
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急ぎ足のエッサウイラになってしまって、姉には申し訳なかったけれど、それでも、ここで、
姉はお目当てのアルガンオイルのコスメ類を手に入れられて良かった良かった。

私もここでシャンプーを。
ラバトで買うと高いので。。。


お昼は港に近いレストランで魚料理。
ここで食べた魚のタジン、美味しかったな。
写真がなくてすみません。


最終目的地は、Agadir (アガディール)と言う所。

そこに行く道すがらで、ひとつ私も姉も楽しみにしていたものがあり、そのお話は又次回に。。。^^>


さて、今回のエッサウイラ、写真が少なくて申し訳ない。
実は、ここはフローラは二回目^^

え? って思われるでしょうが、我が家の初めての犬連れの旅がここだったのです。

まだフローラが、1歳前の時のことで、過去記事になりますが、その時の様子、まだ見てない方、
そうそう、そんなことがあったわねえ、とまりおを偲んでいただけたらと思いますので、

良かったら、カテゴリ こちら、「旅は犬連れ」 をご覧ください^^>


それでは、又 ^^



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by nmariomama | 2012-03-20 00:07 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(20)
2012年 03月 17日

世界遺産 ポルトガル時代の貯水槽

今日は、又去年10月の旅行話題に戻ります。


北の玄関口、タンジェ の旅行から戻り、ラバトで休泊した後、次はぐっと海岸線を南に下がる3泊4日の旅に出ました^^

今度は南下すること、600km


なので途中で一泊しながらの旅となりました。

まず、Safi (サフィ) という所で泊まりましたが、そこへ行くまでに間にひとつ見所が。


それは、モロッコにもある世界遺産のひとつ、El Jadida (エル ジャディーダ)にある、

ポルトガル時代の貯水槽跡。


El Jadida までは、ラバトから170kmほど。
ちょうど良いので、休憩も兼ねて寄ってみました。

モロッコは16~7世紀、ポルトガルに占領されていた時代があり、El Jadida もそんな街のひとつ。

この貯水槽は17世紀半ばに造られたもの。

貯水槽は、25本の柱に支えられた天井のある建物になっており、内部は雨水が落ちてくる天井の
穴の光のみの幻想的な雰囲気に包まれています。

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内部の中心にある貯水槽  

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以下、内部の様子、角度を変えただけの同じような写真になってしまいますが、
雰囲気がわかっていただければ幸いです^^


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水がもちろん水槽の外に溢れ出てますので、中央には行けませんが、

周囲は濡れてはいますが歩けるようになっています。

人が立つ位置はこんな感じ。

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モデルはおとうさんと、向かって左が横切ろうとしている姉^^

私は、周囲に所々ある高い位置にいます。
多分、雨が多い時期、水が溢れて下が歩けない時のための通路なのではないかと思われる場所。

で、実はもちろんフローラも一緒。
入り口で、抱っこならとお許しをもらっての入場でした へへ

だめだと言われるんじゃないかとあまり期待してなかったのだけれど、ちょっと間があった後に、
ま、いっか、ちっこいしね、って感じでした(笑)

で、証拠写真、フローラ、アタシもいたのよ~  
って残念ながら相変わらずの真っ黒顔だし、端っこだし良くわからんが^^;

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とまあ、こんな場所もモロッコにはあります、という今回のお話でした^^

結構、今モロッコの世界遺産巡りツアーなんてえのも、日本からあるみたいですので、いかがでしょう^^


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by nmariomama | 2012-03-17 22:50 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(16)
2012年 03月 12日

タンジェへ

去年の10月の旅行です。

先日アップの Ifrane の後、2泊でタンジェに行きました。

タンジェはモロッコの北の玄関口で、西は大西洋、北は地中海に面した街です。

姉はモロッコは2回目だったのですが、一回めの時は砂漠など内陸をずっと周ったので、
今回は海側を希望、、、、海岸線をずっと北上したわけです。


タンジェの海岸の地中海側にちょっと行くと、晴れていれば岬からもうスペインが見えてしまいます。

この日も快晴だったので良く見えました。


たくさんの船が行き交います。
遠く、霞んで見えるのがスペイン、すなわちヨーロッパ大陸というわけ。
スペインからもフェリーで簡単にモロッコに。
フェリーでモロッコの北から入ってくるのも又良いものです。
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お父さんの手に乗って(というよりは、わしづかみにされて^^;)、お嬢様もスペインを背に記念写真(笑)

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そしてこれは、ヘラクレスの洞穴、と言われる場所。

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あのギリシャ神話で出てくる巨人のヘラクレスが住んだと言われる洞穴なんですよ。

海側に空いてる空間が、人が立つとこんな感じなので、巨人が住んだにしてはスケールが小さいなあ、、、
なんて思ってしまいますが。。。

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でも、中はちょっとして鍾乳洞のようで、雰囲気はあるかな^^

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タンジェの海岸

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ラバトと同じく遊歩道のようになってる場所を散策

今度は遊歩道の手すりに乗っかって^^
風が強かったねえ、お鼻が乾いたかな、ぺろりんちょ

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タンジェは二泊しましたが、泊まった場所は知り合いが所有のアパート、
とても広く、家具も揃っての素敵な所でしたが、いかんせん普段使ってないということで、
湯沸かし器は壊れ、ガスコンロをつけようにも自動点火ではなかったので、
マッチもライターもないことに気がついた夜遅くではお湯も沸かせず、、、

まあ、ワン連れでただで泊まらせてもらうのだから、寝れただけでも良し、なんですが、
姉には大変な不自由をさせてしまって申し訳なかったなあ。。。

それに、タンジェでは写真があまり撮れず、、、

街中の散歩、タンジェも結構な交通量、お嬢はずっと抱っこしっぱなし、
おまけにタンジェの街って、すごくアップダウンがあって大変だったのです><

でも、旧市街にある博物館にも抱っこならいいよって、言ってくれたので、フローラと一緒に入れました。

タンジェの古い歴史を丁寧に説明した中々の博物館で、以前から寄ってみたいなあ、と思っていたので
良かった良かった^^


とまあ、二泊したにしては短いレポですが、お許しを。。。


最後におまけ風で、、、、


ヘラクレスの洞穴の傍のカフェで。。。ねこさんたち へへヾ

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by nmariomama | 2012-03-12 16:41 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(8)
2012年 03月 07日

中アトラス山脈麓、イフランの町

さて、大変遅くなってしまったのですが、今回より、少しずつ去年10月に姉がモロッコに来た時に
一緒に旅行した写真をアップして行きたいと思います。


最初は、中アトラス山脈の麓、IFRANE (イフラン、又はイフラーヌ)という街を訪れました。

ここは標高1200mある所なので、10月になると早寒くなる、ということで、とにかく姉が来てから
すぐに一泊で出かけたわけです。

ラバトから大体380kmくらいでしょうか。

途中、こんな景色を見ながら山道を登っていきます。

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そうすると、そこは又全然違ったモロッコの顔を見せてくれる山間の町が点在。
イフランはそんな町のひとつです。


イフランに着く手前の森で、野生の猿がいるというので見物

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ここの猿は、ニホンザルと同じ種類の猿で、アフリカではここにしか生息しないんだそう。


地面より、木の上にたくさんいました、やっぱり猿だあ~(笑)


枝にのんびり、、、

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かと思いきや、枝でターザンごっこのお茶目さんがいたり、、、

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しかし、写すのに夢中になってたら、上からばらばらばら~~~~
危うくオシッコシャワーを浴びるところ、あぶない危ない、カメラマンって大変ですね~へへ;


猿を見つめる犬。。。。
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実際は、フローラは全然興味なし。


森には川が流れ、小さな滝があり、、、、ここは避暑地に持って来い。
あるいは、冬は雪も降り、スキー場もあるので、要するにリゾート地なんですね。


猿の森を出て、湖へ

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岸辺で

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湖の藻でも食べてるんでしょうか、牛が水の中で放牧(?)されてました。

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水際には羊の群れがのんびり。。。

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全く時間の止まった世界です。。。


イフランの町、小さな町ですが、ここは王様の避暑地でもあり宮殿もあるので、町はすごく綺麗。
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町の公園に隣接した池

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フローラもたっぷりお散歩が楽しめました^^


さて、泊まった所ですが、何せ犬連れの旅行となり、中々ホテルは見つからない。

そこで、利用したのが、ワンもOKのコテージのような場所。

シーズン中には中々空きがないけれど、10月には入っていたので簡単に取れました。
(↓外からのコテージの様子を写し忘れていたので、姉から拝借の写真です。)
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リビングにあたる部屋、、、、ゴリ助も一緒なのわかります? へへ
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長期滞在用なので、キッチンには何でも揃っており、自炊も可能。


フローラを連れていると、レストランの中では食事ができないので、
夜はローストチキンなどを買って来て、部屋で食べました。

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とまあ、こんな感じ、まずは日本からの長旅の疲れをこの静かな中アトラス山の麓の小さな町で
癒してもらった、というわけでした^^


この後の旅も追々ご紹介しますね。


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by nmariomama | 2012-03-07 00:37 | 2011年秋 モロッコ国内旅行 | Trackback | Comments(18)