カテゴリ:ワン無しお出かけ( 34 )


2014年 11月 04日

ウダヤ地区の猫たち

前回の続き、

タイトルを見て、

やっぱり~~~   と

ご想像どおりの方もいらしたでしょうね(笑)

そうなんです~

どこにでもいるモロッコの猫たち、

ここでも期待を裏切りません!

ウダヤ地区散策で出逢った猫さんたちの登場です^^


ずらずらとアップしちゃいます♪


まずはウダヤの城砦跡の庭園にいた猫さん


パトリック似の猫さん、思わずパチリ^^
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昼下がりだったので、みんな思い思いの場所で熟睡中


こちらは秋色風ね。
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黒猫さん、撮ろうとしたら、後ろ足だけ、う~~~んって横っちょに伸びして、可愛かった。
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もう一匹、黒猫さん、ちょっとふてぶてしく
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ここもみんな地域猫さんみたいに、誰かしらがご飯あげてます。

歩いて行くと、あっちにこっちにと、猫さん用のお皿が置いてある。


まだ仔猫風のコがちょうどお食事中。
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庭園からウダヤの住居地区に抜ける脇にあるテラスカフェにも

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ここが定位置のごとく 
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住居地区を歩いていても、、、、


ほら、いましたいました。

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近寄ってみたら、こんな猫さん、あら、逃げないで~
見つかって困り顔?(笑)

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というように、いつもながら散策には猫さんのお供、のウダヤ地区続編でした^^>



あ、この間アップし忘れたので、今日のおまけ画像です。


住居地区で遭遇。 七面鳥二羽 へへ
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by nmariomama | 2014-11-04 00:09 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(14)
2014年 10月 29日

ウダヤ地区散策

日曜日、朝のワン連れ散歩とは別に、午後に久しぶりでワン無しお散歩を決行。


行き先はラバトの街はここから始まったという所以のあるウダヤの城砦跡

ここはワン連れでは入れないのでフローラはお留守番でした。

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12世紀、ここを拠点とし、スペインのアンダルシア征服のため造られた要塞。

上の写真の城壁はその12世紀の名残りです。

城砦の中は18世紀にほとんど破壊された後、20世紀になってからアンダルシア式庭園が
造られ、今は無料で入れる市民の憩いの場所となっています。

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庭園ですので、四季折々花が、、、と期待したいところですが、

春ほど期待できなく、、、、、


なんの花か、薄紫の綺麗な色の花でした。
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秋バラはどうかな、と思いましたが、まだ蕾が多くてとらほら程度。
でも、バラのスペースがかなりとってあったので、一斉に咲いたら綺麗だろうな、と。
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芙蓉でしょうか、かなり背高くなっていて、花は上のほうに。
これも蕾状態のほうが多かったな。
良く見ると、ひと枝に紅白で花がついていたのでびっくり。

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庭園を出て、横にあるテラスカフェから、海が見えます。
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このカフェを抜けて上に登っていく所にウダヤの住居地区があります。


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モロッコからのアラブのスペイン侵入は、アンダルシアに文化的にも大きな影響を与えましたが、

ここは、15世紀終わりのグラナダ陥落で、キリスト教徒に追われモロッコに戻って来た人たちが

住み着いた場所でもあり、ちょっと地中海的雰囲気に醸し出された地区です。


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玄関の庇に当たる部分のタイル模様
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大抵は二階建てくらいですが、傾斜を使って4階建ての家も。

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反対側になりますが、トップからは綺麗に海が見えるはず、
いいですねえ、こんな場所も^^




というところで、ウダヤ地区散策、次回に続きます^^>




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by nmariomama | 2014-10-29 00:01 | ワン無しお出かけ | Trackback(1) | Comments(19)
2013年 04月 06日

エキゾチック・ガーデン

ワン連れで行けない場所も、おとうさんの休暇の内にと思い、
フローラはお留守番で、エキゾチック・ガーデンへ。

ラバトから対岸のサレの街を抜け、ケニトラという街に向かう途中にあります。

ここも3~4年ぶりくらいかなあ。。。

前回に来た時は6月だったので、もう暑い時期、花はバラくらいで、
後は睡蓮が咲き始めていたのが収穫でした。

それで、今回3月の末、季節も春、いろいろ珍しいお花を期待したんですけれどねえ。。。

エキゾチック・ガーデンというからには、珍しい植物があると思うじゃないですか、

それなりの態を成してるのか成してないのか、
とにかく、なんだか廃れた感じが否めない、ずっとお天気が悪かったせいだけとも思えない、
う~~~む、、、


ガーデンの中央は手を入れてちょっとは見られるようになってましたが。

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向かって左がジャスミン、右が藤の花という二種の花。
日本ではちょっと見られないコラボでしょうね(笑)


ここを中心に池がいくつかあるのですが、
あとはうっそうとしたジャングルにでも紛れ込んだかのような印象のガーデンになってしまってました(汗

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まあ、それでも、この日はどういうわけで快晴、温度も上がり、生い茂った木々の下を散歩するのは
涼しくて気持ちよかったことは確か。

こういう所こそ、犬を散歩させたいと思っちゃった風情でした、あはは。


まあ、以下、ずらずらと写真を載せてしまいますので、よろしくご鑑賞くださいませ~^^ヾ


2月以来の悪天候のせいでしょうね、池の水も濁って、、、なんだかすごい様相。

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ここはカエルや亀がたくさんいるんですが、池の端にいるのは、近づくや否や、
あっという間に消えてしまい、、、、遠くはうまく写せない。

適当に撮っていたら、かろうじて一匹^^; 右端に下のほうに小さい亀が へへ

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始終のカエルの大合唱でした。

ま、でも、ラバトは街中にはカエルはいないので、久しぶりと言えば久しぶりだったなあ。。。


今はカラーの季節なんでしょうか、たくさん咲いていました。

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トランペット、、、白もあったのですが、この色が私には珍しかったので。

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2月あたりから秋までと花期の長いこちらのジャスミン。
ひと咲きした後あという感じでしたが、良い香りを放っていました。

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これは何でしょう、とても背丈の低い花でした。
でも、色が鮮やかでちょっと形が蝶々のようで、蝶が群舞しているかのようにも。

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お馴染みのゼラニウム、真っ白も綺麗ですね。

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これも、良く見るのだけど、名前を忘れてしまった。。。
以前、うちの庭にもしばらく植えてありましたが、、、

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これは、潅木なんですが、良く見ると葉っぱの先に花?

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なぜか一本だけひょろっとプラムの木があり、可憐に花をつけていたので思わずパチリ へへ

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竹林もありました。

竹はモロッコでも結構普通の家の庭木として植えられていますが、
やっぱりアジアって感じですよね、竹に出逢うとホッとします^^

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以上、ちょっと期待はずれのワン無しお出かけの一日、
なんだか良くわからないエキゾチック・ガーデン巡りでした。

いっそのこと、もっと開放的に公園のようにしてしまえばいいのにね、
ワン連れOKのねえ、、、ぶつぶつぶつ、、、、 へへ;


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by nmariomama | 2013-04-06 00:10 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(14)
2013年 03月 27日

サレ、Belghazi 美術館 (続きの続き)

前回の客間の写真で、もう一枚。

中央の小さなテーブルに置いてあるもの、先っちょが細長くなっている入れ物のことですが、

これには、ローズ水が入れます。
バラの花びらを圧縮させて採った水。 ほのかにバラの花の香が香り、贅沢な気分にさせてくれます。

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これはどういう風に使うかというと、お客人に振る舞われるんですよ。

お客が来るとこれを手にかけてくれます。

良くいらっしゃいました、という歓迎の意とともに、このローズ水の香で一息ついてください、
というわけです。

昔は誰かの家を訪ねるといっても、時間がかかることでしたでしょうからね。
道中をねぎらってのこともあるのでしょう。


ローズ水は、保湿にも優れていることで知られていますが、

冷やしの効果もあるようで、ほてった肌を静めるのにも良いようです。

そしてね、こちらでは、カッとして頭に血が昇った時には、頭に振り掛けなさい、と言います。
頭を冷やしてくれるんですって (〃⌒ー⌒)ゞ
そして、ローズの香が気を鎮めてくれる効果があるようです^^



ローズ水で話が長くなってしまいましたが、同じ展示室に陶器もあり、
これは18世紀の絵皿、ちょっと深め。 デザインのモチーフは、亀、と説明書きにありました^^
亀の甲羅ってわけですね、ふむ、ふむ。。。 へへ

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銅版のテーブル。

照明のせいで写りの色がこんなになってしまっていますが、
銅版のいい色が出ていて、年代を感じさせるものでした。

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こんなのも部屋にあると、ちょっと重厚な気分になっていいだろうなあ、、、と。
でも、姑息な私は、同時に手入れも大変だろうなあ、、、、と (⌒-⌒; )



何気なく置いてあった履物。

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これもモロッコで有名なバブーシュの一種でしょうね。
先が尖ってそっくり返っているのがちょっと珍しいですが。



次の部屋に行ったら、楽器が展示されていました。

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アラビアの世界は音楽も盛んです。

アラビア音階という独特の音階を持ち、モロッコの人たちも大変な音楽好き。


これは、ウード。 ギターの原型と言われ、これがずっとずっと東に伝わって、
日本の琵琶になったと言われています。

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モロッコではカヌーンと呼ばれる楽器
インドのシタールに良く似ています。

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というところで、楽器類の部屋を出たら、そこがおしまいの間になっていました。

外に出る前の間、、、、又ひとつ部屋があり、

ん?おしまい? とうろうろしてたら、どこからともなく人がやってきて、

お茶、どうぞ、との声。

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ミントティーの振る舞いで、最後となりました (o^―^o)


さすがモロッコです、私営だからでしょうが、お金を払っての美術館のお客と言えども、
客人に対するおもてなしのモロッコの気持ちがちゃんとある。

有難くいただいてから、館を後にしました^^



あ、そうそう、、、、 最初にご紹介した、あの猫さん。

しっかり最後まで案内してくれましたよ (=^.^=)

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最後に正面から写せなかったのが残念でしたが、、、、

ありがとうね、あなたのおかげで、とても楽しい館巡りになりました。

又会いに来ちゃおうかなあ~ へへ



☆・・・・・おまけ・・・・☆

出口の通路の壁に飾ってあった絵

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というわけで、3回にも渡ってお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました、
一緒にお楽しみいただけたとしたら、幸いです^^>


ではでは。。。



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by nmariomama | 2013-03-27 16:22 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(16)
2013年 03月 24日

サレ、Belghazi 美術館 (続き)

さて、前回の続きです。


最初の部屋でご紹介しそこなった写真、二点


19世紀としか説明がありませんでしたが、当時のモロッコ女性でしょう。
ただし、ベールをつけてないので、モロッコの先住民族ベルベル系の女性だと思われます。

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モロッコのイスラム化は7~8世紀ですが、それ以前にはベルベル族という先住民族がいたわけです。
彼らはイスラム化した後も、自分たちの生活習慣はそれほど崩さなかったようで、
特に女性はそれまでどおり、ベールはつけず、外に出る習慣もそのままだったようです。

展示されているいろいろな調度品を見るところによると、
この Belghazi 家というのが、どうもベルベル系だったのでは?
と思われます。


下はカレンダーとありましたが、時計式? 時計のように動いて月日が示されるカレンダー?

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さて、次なる部屋からは、本当に骨董屋さんに入り込んだようで^^ヾ

下の絨毯の赤と照明のせいで、こんな色の仕上がりの写真になってしまい、見づらいんですが。。。

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これは家の外門、相当大きいです。

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実はこれは二重構造。

下の部分が人が通る門。
もうひとつ、上の部分も全部開くんですが、これは馬に乗った人が通る時に開けられるもの。
門の中で馬を下りて、玄関から家の中に入る。

これは、今でもフェズなどの旧市街にいくと、普通の家でそのまま残ってたりします。
まあ、今では馬に乗っての訪問客はないでしょうから、全部開けることはないんでしょうが。。。


そして、これがドアノッカー、鉄だったり、真鍮だったり、、、いずれも立派。

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さて、床に置いてありましたが、これは天井の部分、
絵で装飾されています。 床に置いて絵が画かれ、その後天井に組み込まれたようです。
因みに当時、絵の具は全部自然素材、青は藍、黄色はサフラン、赤はひなげし、、、、などなど

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次の部屋に行ったら、窓があり自然採光、ちょっと明るくなりました^^


18~9世紀の絵皿など各種
このBelghazi 家が住んでいたフェズという所は、陶器の名産地でもあるので、
きっと良いコレクションがたくさんあったんだろう、、、と思われます。

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木製のゆりかごです。 ブランコみたいに吊るされてあります^^
代々の赤ちゃんに使われたんでしょうね。

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モロッコ刺繍の図案?
モロッコ刺繍はリバーシブルタイプで、裏表使えます。

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当時の客間が再現されていました。
壁に沿って長ソファーが置かれます。

テーブルにはお茶。

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しかし、この客間のスタイルは今でも多くの家庭で使われているもので、
この場を見て、いかにも古いとは感じません。

なんか、あ~ 疲れた、ってその場で座りたくなっちゃいました(笑)

それでなくても、モロッコ式の客間ってなんか居心地がいいので^^


というところで、すみません、もうちょっと残っているので後一回、続きでお願い致します^^>



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by nmariomama | 2013-03-24 17:09 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(23)
2013年 03月 21日

サレ、Belghazi 美術館

今日は珍しくワン無しお出かけの話題。

去年暮れの動物園以来ですねえ^^ヾ


モロッコは美術館と名のつくところが少なくて、、、、

しかも、イスラム教が偶像崇拝を禁止してるため、絵画が未発達。
いわゆる絵画美術館というものがありません。

街中に絵画に現代絵画のギャラリーはあっても、中々入りにくいし。

因みに現在も公立の学校には美術、そして音楽の授業もありません。
私立にはあるところもあるようですが。

別に国立の芸術学院がありますので、美術・音楽関係を学びたかったら、
ここに通うか、後は個人的に先生を探してレッスンを受けるか、ということになります。

前置きが長くなりましたが、

今回行って来た、この美術館は、18世紀から続くフェズの名門、Belghazi 家の現在の当主が、
代々伝わる美術品を集めて展示してる場所、モロッコでも珍しい私設の美術館です。


ラバトから河を渡り、対岸のサレの街から更にケニトラという街へ行く途中にあります。

看板は出ているので以前から気になっていたのですが、一体ちゃんと開いているのかどうか、、、

で、これも随分前ですがネットで検索したら、まあ、一応ちゃんと開いているようなので、
行ってみたいと思っていて、今になってしまったわけです。


美術館の建物と入り口。

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1996年に開館されたらしく、行ってみたら、美術館のほかに、泊まれる部屋や、
レストランも併設されているようで、奥行きのある大きな建物でした。

それにしても、外側からじゃなんだか全然わからない場所、
これでは誰も来ないだろうなあ、、、、という雰囲気^^;


パーキング横にあった馬車、
え?これで送迎?って思ったけれど、これも19世紀のもの、展示品の一部だったらしい。

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さて、中に入ったら、結構展示室の数もあり、
部屋によっては所狭しといろいろな物が並べられてる様は、
骨董屋さんの雰囲気(笑)


フラッシュ無しの撮影ならOKということだったけれど、照明が思い切り少なくて、
しかも、ガラスケースはあまり綺麗とは言えず、、、、写真はイマイチですが、
雰囲気を味わっていただければ、と撮ってきたしだい。

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なんだかいろんな物がありましたが、あまり説明書きもなく。。。


19世紀の諸物ということだったけれど、最初の部屋には古代の化石類もあったりして
びっくり@@


アンモナイトやら、サメの歯の化石、恐竜の骨、

そして、でん、と置いてあったのは、なんと恐竜の卵!
ほんとかしら????
でも、一応説明にそう書いてあった~

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このBelghazi家というのは、初代当主は数学者だったらしく、
学者系統の家柄だったのかもしれません、だから、こんな遺跡物のような収集もしたんでしょうかね。
個人の贓品の中にこんなのがあるのは、やっぱり珍しいように思いました。


以下、ずらずらと写真が続きますが。。。。


薬を調合する時に使われたもの。

薬草を潰したり、すりおろしたりするすり鉢のようなものも。

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こちらは何にも説明がなかったのですが、どうやら、歯医者さんが使っていた
医療器具のよう。。。。

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そして、印刷関係の物の展示に交じって、本の装丁に関係したもの。 
いずれも19世紀のもの

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向かって左の丸い物は、紙をプレスする物と書かれていましたが、
良くわからず、???



19世紀初めに使われていた絨毯。

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いや、これ見て、こんなん、今でもみんなモロッコで使ってるよ~ ってびっくり。
我が家にも似たものあり、変わってないんだなあ、、、、と苦笑。



19世紀終わり頃の代に当たる当主は、馬の鞍作りの職人でもあったようで、
装飾された鞍の展示もたくさんありました。

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当時の馬術用の靴

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とまあ、こんな感じ。


まだありますので、残りは次回に^^>



あ、そうそう、実は、、、、入り口からずっと案内してくれたのは、、、、、

この猫さんでした^^♪

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とっても人懐こくて、撫で撫でもOK
おまけに鳴き声がうちのコービーにそっくりで、こっちだよ、と言わんばかりに鳴くたびに、
つい返事をしてしまいました(笑)

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ではでは。。。。



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by nmariomama | 2013-03-21 17:08 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(24)
2013年 03月 12日

動物園の動物写真、お蔵出し^^ヾ

予報がころころと変わる空模様のお天気が続いているラバトです。

風が強くてフローラを連れてのお出かけお散歩もままならず、
先週末もちょっとしか出かけなかったのでカメラの活躍もなく、、、、

思案のあげく、今日は動物園の動物写真のお蔵出しということで へへ



中央アフリカ一帯に生息の Babouin doguera オナガザル科


                       本日はお日柄も良く、、、

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                   ほんとに良いお日柄でうっふ~んだわ~♪

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あんまり良いお日柄過ぎて、、、、、                         ZZZZZZZZ・・・・・     (リカオン) 

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ラバトの動物園のサル山は、、、、

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とっても広いので、こんな孤独も楽しめます、あなたもいかが?

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(ニホンザルと同じマカク属のこのサルたちは、アフリカではモロッコとアルジェリアだけに生息)




本日はこれにて失礼、、、、、、おそまつさまでございました。。。。。 m(__)m



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by nmariomama | 2013-03-12 16:17 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(16)
2013年 02月 16日

動物園雑記

まだ動物園話題で引っ張るか!って呆れていらっしゃるでしょうが、
もう一回だけお付き合いくださいませ~

何せ、もろもろ事情のため、お出かけがママならず、
ネタがないのですよ~(/ _ ; )


ということで、、、、



今日はちょっと動物園内のことも絡めてのお話、雑記風に^^ヾ



開園から約一年、だいぶ園内も整ってきました。

園内、入ってすぐの光景

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植木もまだまだだったのですけれど、だいぶ手が入ってきているみたいで、
その辺もこれから四季折々楽しめるかもしれません。


こんなのもありました へへ

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おわかりになるでしょうか、

アイアンアートを蔦をからませて飾ってあるんですが、どうも象の親子のよう^^


こちら、本物の象さん、アフリカゾウ

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実は最初に来た時、いるはずなのに見られなかったんですよ、
多分お掃除タイムかなんかでハウスに入っていたんでしょうね。

で、今回はいたんですが、、、、、、

又、もうびっくりするくらいだだっ広い運動場みたいな所で、
象さんたちには最適なんでしょうが、、、、見るほうは大変><

どうやら二頭は確認できたけど、大きなはずの象がはるか彼方で点、、、、(は大げさだわね へへ;)
柵にしがみついて望遠でやっとが、上の写真。

まあ、又象さんたちも一番端っこのほうにいたから余計なんですけれどねえ。

たいていは柵をぐるっと回ってなんとかその動物たちに近づける感じの展示なんですが、
象の所はそういうわけにはいかなく。。。一番見えにくい所にいらっしゃったっていうわけなんです、グスッ


しかもこの場所は泥んこ場所で、象さんたち、泥浴びでもしていたんでしょうか、
体が泥んこでまるで土と同化状態。

まあ、自然に近い状態で実に好ましいんですが、ちっとも写真は撮れませんでした~~;

又の機会に・・・・



さて、園内の施設で気になるのが、飲み食い関係。

以前は広い園内に数箇所、飲み物とお菓子を売ってるくらいのお店しかなく、

今度はいかに、と思っていたら、かなり充実していてびっくり。


まず、園内に入ってすぐの所にこんな立派なレストランができていました。
って、ピザが売りのお店ですけど へへ

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後、園内奥にももう一軒、レストランタイプのお店、それから、園内のあちこちに、
ハンバーガー、サンドイッチ程度が食べられる軽食のお店が。

だから、ちょっと疲れたな、って思ったらきちんと休める場所がたくさん。

その他にも随所ベンチは用意されているし、お弁当広げてのピクニック用の場所もありました。
これは家族連れには嬉しいですよね。


で、私たちもお昼はちょうど通りかかったお店で、
ハンバーガーとコーヒーの軽食ですませたんですが、
値段も高くなかったし、結構美味しかったので、へ~ 使えるねえ、と満足。

しかも、座りながら、

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という景観が楽しめて、ばっちり!^^


トイレも適当な数があり、水もちゃんと流れる、しっかりペーパーも完備、よし!という感じ。

だって、以前は一箇所くらいしかなくて、これが又ねえ、、、、という代物だったから、あはは。


というわけで、とっても気に入ってしまっている動物園、又来月あたり行こうかなあ、、、
と算段してるところであります♪


さて、おしまいに、ちょっとだけ鳥の写真。

鳥が苦手の方、ごめんなさい~~

ラバトの動物園はかなり鳥類が多くて、それも私を喜ばせてくれてるもんで。。。
(でも、なんでフクロウがいないんだ?と不満も。。。。
まあ、元々、モロッコはミミズクはいてもフクロウがいない国なんですけれどねえ。)



大型の猛禽類、シロエリハゲワシ

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スペインから北アフリカにかけて、と、アフガニスタンから北インドにかけて生息だそう。

タカ科なのに、ハゲワシなんですね(笑)

口ばしが銀色で綺麗でした。

しっかりカメラ目線、ありがとうね^^♪


それからもう一枚、ハトさんの仲間ですが。。。

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名前がちょっとわからず、普通の白鳩みたいだけど、尾が広がりがあって中々綺麗。

ちょっとお洒落してこれからどちらにお出かけ?って感じで可愛かったです♪



以上、去年のお話でここまで引っ張って、本当にお付き合いありがとうございました。

又行ってきましたら、延々続けせていただきたいと思います。

まりおの部屋、存続の活路ですな、あはは



ではでは、今日はこの辺で。。。。


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by nmariomama | 2013-02-16 17:20 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(22)
2013年 02月 14日

ワオキツネザル

動物園話題、まだ続きます~^^ヾ

今日は、マダガスカルの固有種である、ワオキツネザル。


前回の時は群れでみんなで片寄せあって日向ぼっこをしていたのですが、、、、

この間行った時は、全然見当たらず、もとより小さい動物だから探すのが大変なんですが、

(体重なんて、多分3kgもないんじゃないか、ってとこでしょうからねえ。)


下の写真、見えますか?
水色っぽい建物、これがハウスなんでしょうね、ここの入り口辺りに二匹ほどいたんですよ。

まるで外の具合を偵察してるかのよう、天気は良かったけれど、空気が冷たくて寒かったので、
体温調整が苦手のこの動物たち、外に出るのを躊躇していたよう。

あるいは、手近に入り口の所で日向ぼっこをすませていた?(笑)

ワオキツネザルの日光浴の特徴として、両手を陽にかざすようにして広げる、というのがあるそう。
遠目なのではっきりとはわからないけれど、向かって右のワオがそんな風な仕草をしてるようにも
見えました~

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で、諦めて又後で来ようかと行きかけて、ふと高い位置に目をやったら。

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そうなんですよ、木の上に一匹 @@

へ~ 木にも登るんだ~~ とびっくり。

サルと名が付くくらいだから、木登りは得意と見える。

平たく鋭い爪を器用に使って木に登るんだそう。


あれ? もう一匹いる^^

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ちょっと低い位置にもう一匹♪


確かにとても器用に木の枝を行ったり来たりしてました。

ワオキツネザルのこういう姿をあまり見たことがなかったので、おもしろくて立ち去りがたく、
夢中でカメラを構えましたが、何せ速い速い。

とても私の腕では追えない、ボケボケの山~~;


そうこうしてる内に、下に降りて遊び始めました。

一匹がなんだか木の棒を見つけたんですね。
そうしたら、もう一匹が、よこせ!って。

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                        やだよ~~~
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取り合いが始まってあちらこちらと走り回ってました~


で、しばらくしたら、結局棒切れを奪えなかった一匹が、又木の上に。。。

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あはは、ちょっとショボン気味?

しかし、尻尾が見事ですね、体長より尻尾のほうが長い。


外に出ていて見れたのはこの二匹だけでしたが、動きのあるワオキツネザルが見れて、
とっても満足でした^^


因みに、和名ではワオキツネザルですけれど、学名は、Lemur Catta と言い、

Lemur は、ローマ神話の死者の霊 を意味し、 Catta は、ラテン語で、ネコを意味するそうです。
何か意味深な名前がついているのですねえ。。。



又この次は群れてたくさんいる所を撮ってみたいなあ。。。



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by nmariomama | 2013-02-14 00:49 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(18)
2013年 02月 06日

ここで逢えた♪

さて、又動物園話題に戻ります、行きつ戻りつですみませんm(__)m


前回の動物園話題の時に、チーターが入園されていて嬉しかった、と記しましたが、

今日は、もう一種、嬉しい出逢い、ああ、ここで逢えた~♪^^


それはね、

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そう、フラミンゴたちなんですよ (o^―^o)


まあ、フラミンゴなんて珍しくもなんともないでしょうけれど、

野生のフラミンゴがモロッコにもいまして、覚えておいでか、それを訪ねて行ったけれど、
2回振られましたからねえ。

本当は、絶対に見られる!という10月に又行く予定にしていたんですけれど、

去年の10月は、チビたちの去勢やら避妊やらの件で大忙しで、それどころじゃなかったんです。

チビたちのことが落ち着いて、気が付いたらもう11月もおしまい、なんて時期になっていて、
諦めていたしだい。

そうしたら、前回はいなかったけれど、動物園で逢えた^^/


かなり遠目なんですが、フラミンゴの群生はやっぱり美しいですね!


そんな中、一羽ぽつんといる姿も。

群生でしかほとんど目にしないから、一羽だけ見るとなんの鳥だろう、って思っちゃう?(笑)

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やっぱりフラミンゴはこういう格好とか、、、

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こういうのとか、、、

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かなり遠目だったし、最後のほうで見つけたのでちょっと疲れていたこともあり、
思うような写真が撮れず、後で見たらピンアマばっかりだったし、
野生のほうはいつになるかわからないし、

又次に行った時にじっくり撮りたいとおもいます! (`・ー・´)



同じ水辺の鳥としては、他に、、、


前回はこの黒鳥さんさんだけだったけど。

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今回は白鳥さんにもオメモジできました、みんな陸に上がって日向ぼっこの最中でしたが。。。

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なんか、一羽だけ、頭から首だけ黒い、というお方もいて ??? へへ;



他の水鳥さんたちは、又後日にご紹介したいと思います^^>



☆・・・・・・おまけ・・・・・・☆


水鳥たちの所を去ろうとしたら、、、、

うわ~~~ 喧嘩だ喧嘩だ~~

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まあ、一辺に賑やか通り越して、喧しい水辺となりました~~ (⌒-⌒; ) 



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by nmariomama | 2013-02-06 17:10 | ワン無しお出かけ | Trackback | Comments(18)