続・まりおの部屋

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カテゴリ:工芸品関係( 17 )


2012年 05月 03日

タジン鍋いろいろ

昨日、増えてしまったタジン鍋の整理をしていたら、急に写真が撮りたくなって、

あ、それなら、今日の更新、タジン鍋! と短絡思考(笑)


何だかんだでたまったタジン鍋が15個くらい。

最近はとんと使わなくなった、7~8人用くらいの大きさは、長いことしまったまま。
日常で使いまわしているので5~6個ってところか。


それを、暇に任せて撮ってみた へへ


まずは、ちょっと使ってなかったけど、又復活させて4~5人用、
随分前にラバトで買ったもの。

これは、蓋が壊れたので、蓋だけ合うように別に作ってもらったんだった。

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これがラバトで普通のタジンの形、いわゆるとんがり帽子、って感じのやつね。
上薬がかけられてるので割りに長いこと使える。
って、蓋、壊したけど、これ置く時にガンっと置いてしまった。
いや、重たいのよね、唯一の欠点、重たくて、思わずぞんざいに置いてしまったら、
あっけなく割れてしまった、、、(泣)


下のお皿の部分は平たくなってます。

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それから、これもラバトですが、ちょっと蓋が丸みを帯びてる。
これも上薬がかけてあるタイプ。

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下の部分は最初のと同じ、平。

これ、大きさも手ごろ、3~4人分、使い勝手がいいので使用頻度も高く、
かなりお皿は汚れてしまった、、、、ちょっとヒビも入ってきて、そろそろ寿命かなあ、、、
もうちょっと頑張ってほしいよ、愛着あるしね。

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それから、次は、ちょっと前にお花畑を探しながらドライブがてら出かけた、ウルメスという所のもの。
ラバトから東方向に100kmちょっと。
ここで、帰りに夕食用にタジン鍋ごと(中味入り)購入してきたやつ。
ラバトの最初のやつと似ています。 なぜか写真撮り忘れたんですが、お皿も平たいタイプ。

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続いては、ぐっと南に下がって、マラケシュ地方から、2点。

1点め、可愛いでしょう、丸っこくて^^ 見た目小さい感じですが、3人、、、、4人いけるかな。

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というのも、下のお皿がちょっと深めなんです。 下も丸みを帯びてる。

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これも好きなんで、かなり使い込んだ跡が。。。^^ヾ

上のこのタイプは、蓋に穴があるので、使う時はちょっと水は多め。
穴がないのが普通ですが、たまにこういうタイプも。
人によっては、穴を開けてもらったりもするようです、吹き零れ防止のために。

マラケシュ地方、2点めも完全素焼きタイプ。

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更に丸っこくて可愛いんですよ、これは小さい、1~2人用
これも蓋に穴があいてるんですよ、この地方のはこのタイプが多いのかも。

お皿の部分は縁がちょっと厚い
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上2点はいただいた物ですが、包まった新聞紙の包みを開けた時、土に匂いがプーンとしたのが
印象的でした。 南の地方の土地の香り、いい香りでしたよ^^


さて、最後ですが、これは極最近、やはり頂き物、
マラケシュから更に南、完全の土漠の地、タルーダント、という所のもの。

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いや~ 実は、これ、使った後洗ったばかりで、ちゃんと乾いてなかったもので、
ちょいと写真写りが悪くなってますが、いえ、これが又、美人さんなんですよ(笑)

はるばるの距離を送られて来たわけですが、これもやはり新聞紙に包まれていて、
包みを開けた時に、わ~~ ってちょっと声を上げてしまいました。

というのも、すごく形が綺麗だったこと、丸みと言い、縁の厚さと言い、均整が取れた感じで、
美を感じてしまったくらい。

色も香りも南の土地を感じさせてくれて、しばし眺めて満悦してしまったしだい、、、^^

お皿の部分も深みがあって安定性を感じさせてくれます。
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何より! これで作ると美味しいんです、やっぱり土のせいなんでしょうか、
このタルーダントは、素焼きの町でもちょっと有名。
土が適してるんでしょうね、使ってみてなるほど、と思いました^^


と、以上、タジン鍋のお話、ずらずらとしてしまいましたが、

いえね、モロッコのタジン鍋、もっと綺麗な陶器タイプ、模様が入って洒落たデザインがされた物も
あるんですよ、でも、ワタシはなんと言ってもご紹介した素焼きタイプが好き。

素朴だけど、温かみがあり、お料理が美味しく見えるのも素焼きならではのことだと思うし、
飽きが来ないのもいいですね。

まあ、こんな感じ、

使ってるうちに愛着が沸いてきて、家族の一員のようにご紹介してしまいましたが へへヾ

以上、我が家のタジン鍋、ラインアップさせていただきました、おそまつさま~^^>



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by nmariomama | 2012-05-03 16:45 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(21)
2011年 04月 16日

その後のスツール

今朝(16日)、息子がPCのメンテをしてくれて、又一応起動するようになりました。
修理に出すのは最後の最後の手段にするとのことなので、当分騙し騙し使うことになりそう。

起動しちゃえば後は全く問題ないんですけれどねえ、つけっぱなしってわけにもいかず。。。
取り合えず、このままで、、、、だめそうになったら、又お知らせしますね。

全く不安定状況ですいません。。。



さて、今日の更新は、先日布製のスツールのガワだけ買ったというお話をしましたが、
その後のスツールの姿です^^


中に詰め物をすべく、専門のところに頼んですぐに出来上がってきてました。


見てください、パンパンに入ってはちきれそう^^;
まん丸スツールで、持ってみたら重いのなんのって、、、ま、軽いと安定に欠けるのでしょうがないんでしょうが。
それに、モロッコ人、重量級も多いので、ちょっとやそっとではすぐにぺっちゃんこになってしまう可能性アリでしょうしね へへ


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真上から、、、、変わり映えしませんが^^ゞ

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あんまりまん丸なんで最初は座りにくかったのですが、段々に人の重みで形もできてきたようです。

で、最初は敬遠してた猫たちも、しだいに近づき始めました。

それでもまだ安定が悪いと見え、ここで寝るまでにはいかないよう。
何となく上がっては下り、上がっては下りしてるステフィー   (背景が悪くてすいません><)

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とまあ、こんな具合、座り心地も自分で調節していくというモロッコのスツール

でも、きっと座り心地が良くなった頃には、すっかり猫たちに占領されていると思われる我が家です へへ;


余談ですが、このスツールが出来上がって来た日、フローラは、怪しいやつの出現とばかり、
一日中スツールに向かって吠えっぱなしでした~



それから、、、、
前回の記事のコメントのお返事、これから出かけなくてはいけないので、帰ってきてからということで、、、
遅くなります、ごめんなさい。


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by nmariomama | 2011-04-16 22:33 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(28)
2010年 07月 24日

絨毯

夫の知り合いを通じて、絨毯を購入。

今、屋上で干し中です。

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織り上がったばかりのもので、ウールの糸の匂いが残っているのです。
このまま使うと、ワンニャンどもがうるさくて。。。^^;
良く干して、匂いを消さないと、、、というわけです。

モロッコは絨毯も有名です、

石造りの家は冷えますので、絨毯は必需品、各地方でそれぞれ特色ある織が見られるし、
もちろん、日常使いのものから高級品までさまざま。

ラバトでもラバト織と呼ばれるものがあり、赤が基調です。

でも、今回手に入れたこの絨毯は、モロッコの先住民、ベルベル族に伝わる織で、普通のモロッコ絨毯と、ちょっと違います。

織は荒く、素朴ですが、私はこのベルベル系の絨毯が大好き。


大きめのと、小さめのが二枚。

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もちろん手織りです。 これも絨毯職人というよりは、家内職というのでしょうか、
お店には出しているわけでなく、自分の家用に作ったものを分けてもらった絨毯なのです。
一層素朴な織が気に入りました。


とてもヴィヴィッドな赤の色。

(日差しの強い真昼間に撮ったので、余計ガンガンに明るく撮れちゃってるってこともあるんですが。。。)

でも、室内に持ってくると、ちょうど良い明るさの色に落ち着きます。
全部赤の絨毯ってこの赤が目に飛び込んできて落ち着かないのでは、と以前は思っていたのですが、
モロッコは天井が高いし、椅子の生活だし、目線が高いので気にならないことがわかりました。


ほんとにざっくりざっくりの厚手の織です。

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どうしようかな、今ある居間の絨毯もちょっとくたびれてきたから、冬になったらその上に敷いて使おうかな。
なんて思案中。


でも、又ワンニャンに真っ先に占領されるんだろうなあ。。。。 へへ


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by nmariomama | 2010-07-24 00:08 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(27)
2010年 02月 23日

竹細工

さて、今回購入した竹細工とは、これです^^

向かって右がペット用ハウス、左が鳥かごです~

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このペット用ハウス、日本の猫つぐら (又は、猫ちぐら) と呼ばれる物に似てるので、前から欲しかったんですよねえ。

そうしたら、猫繋がりのブロ友さんの、ママchanさんの所で、この猫ちぐらを発見!
その時の記事はこちら、のんぼう猫といつも一緒  良かったらクリックしてみてください^^

日本の猫つぐらは、藁で編んで作ってある新潟や長野などの伝統民芸品、
夏涼しく、冬は暖かいという優れものなんだそう。

この日本の猫つぐらを見たら、もうどうしても欲しくなっちゃって、、、
モロッコのでもいいや、絶対買うぞ!てな感じで、土曜日に買いに出かけたわけです。

モロッコのは竹細工で、日本のように精巧にはできてないけれど、なんとも素朴な雰囲気が大好き。


部屋に置いたら、早速偵察に来たのは、、、、コービーでした^^

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いろいろ匂いを嗅ぎまわってチェック
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気に入ったと見えて、しばらく中で落ち着いちゃってました。
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その後、ふと見たら、いつの間にか今度はパトリックがちゃっかり中に入ってました。
ちょっと暗めに撮れてしまいましたが、、、
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私の予想では、一番にステフィーが入るんじゃないかなあ、、、と思ってたんですけれど、ステフィーは
未だに興味がないようで、、、

というのも、まだ今の時期、彼女は何かに潜って寝るのが好き。
もう少し経ったらきっと、威張って鎮座ましましてることになると思うわけです。

ワンたちは、どうか、、、、まりおは予想どおり、全然興味なしです。
フローラのサイズなら、十分ワンでも入れるのですが、どうもフローラも興味がないみたいで、全く無視です。

ま、猫用に買ったし、又喧嘩にでもなると煩いのでホッとしたというところなんですが。。。


それから、もうひとつの鳥かごは、野鳥用に庭の木にぶる下げようと思います。
早速、と思ったのだけど、相変わらず天候がはっきりせず、風も強いので頃合を見計らってと待機中。
うまい具合に置けたら、又ご報告いたしますね。



さて、この猫つぐらをご紹介してくださった、ママchanさんの所にいる猫の、クロロンさんが、先日、めでたく 20歳 を迎えられました^^/

ママchanは私がブログを始めた当初からの、猫友さんでもありまして、その頃にすでに15歳をだったクロロンさんが、無事に20歳♪ これは本当に嬉しいニュースで万歳!^^

クロロンさん、さらに長寿を目指してね♪

20歳のクロロンさんの様子の記事は、こちら  お時間あったらクリックしてみてくださいね。

うちのニャンたちも、クロロンさんを目指せるかな?


それでは、今日はこの辺で^^


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by nmariomama | 2010-02-23 00:06 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(18)
2009年 11月 28日

25回目のお誕生日

こちら、まだこの時間、27日なんですが、11月28日は、私のお誕生日なんです。

なんで、25回目かって、そんなはずは絶対に有り得無い、

あはは、そうですよねえ、いくらサバ読むったって、限度ってものがあります。

いえね、モロッコに来てから、25回目のお誕生日を迎えます、ということなんですよ。
長いねえ、、、、ほんと、カビが生えそうな私のモロッコ滞在歴^^;

で、何歳になったかったってことは置いておいて、

先日、夫が出張だったので、ちょっと頼んでいた物がありました。
結局それが、今年のお誕生日プレゼントになっちゃったわけなんですが、

出張先の、TIZNIT (ティズニット) という場所は、ラバトから700kmくらい南に位置する砂漠地方になるんですが、
銀の産地なんです。

わかりにくい地図でごめんなさい、TIZNIT (ティズニット)の位置、御参考まで。
緑のカタカナ文字で、ラバトとティズニットを入れましたが、 ちょうど、地図の上と下って感じですね。
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それで、シンプルでいいから、シルバーのチェーン、が欲しいと頼んであったのです。

買って来てくれたのが、これ、ほんとにシンプル(笑)
でも、ハートがついてるんです、 これもシルバーだぜ、と夫^^;
ま、夫のハートとして、有難く受け取らせていただきました へへ
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そして、もうひとつ、これは、先っちょだけを買ってきてくれて、チェーンは別ですが。
こちらで、お守りとして良く使われるモチーフ、ファティマの手といわれるもの。
ファティマは、イスラム教の使徒、ムハンマドの娘です。
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ま、これがそのまま今年のお誕生日のプレゼントになったというわけです、はい。

この、ティズニットという街、小さな街なんです。

一応カメラを持って行ったんですが、何だか調子が悪く、うまく作動しなかったとのこと。

いつも地方に出張に行く時は、絵葉書も頼むんですが、これが又、街中のどこにも売っていない、
観光の街ではないからしょうがないのでしょうね、ホテルにも、雑貨屋みたいなところにもどこにも見当たらなかったから、仕方ない、これを買ってきた、とは下の写真の絵皿。 
街中で見るべき物はこの絵になっている、カスバ(城砦)しかなく、もう、後は土漠で囲まれた街、なんだそう。

でも、綺麗な色、とても気に入りました^^
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よーく見たら、城砦の上のほう、塔にコウノトリも描かれてます。
二羽、カップルで寄り添っています、これも夫の気持として、勝手に頂いておきましょう(笑)
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後は、旅行カバンから、こんな物も出てきました。

香炉です。 モロッコの伝統的な香炉。
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中に炭を入れて、お香を置いて炊くのですが、これはどうも義母に買ってきたみたい。
でも、気に入ったのなら家で使っていいよ、と。
素朴ですごくいい感じなのですが、まあ、炭でお香を炊くことはないだろうと思い、写真だけ撮らせてもらって、
丁重に、義母に進呈^^

とまあ、以上、出張の後日談というわけでありました^^>


さて、この週末、土・日は、例の羊の犠牲祭にあたります。

ちょっとバタバタしますので、更新をお休みするかもしれず、よろしくお願い致します。


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by nmariomama | 2009-11-28 00:59 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(32)
2009年 06月 27日

モロッコの木工・工芸品

砂漠のイメージから、モロッコの工芸品で、木工品というのはあまり想像できないかもしれませんが、
ここの国には、最高峰4000m級の山のある、アトラス山脈が走っていますので、山からの伐採、木々が豊富だと言えます。

そんな木を使った、木工の工芸品も多いというわけです。

今日御紹介するのは、その中でも特に珍しい、モロッコのアトラス山中でしか採れない、ツイヤ(thuya)と呼ばれる木の根っこから作った、工芸品です。

ツイヤというのは、松柏科に属す、杉の木に近い種の木だそう。
この種はアトラス山にしか存在しないそうです。

そして、この木工品にもうひとつ希少価値があるのは、これが木の幹や、枝から作ったものではなく、根っこのみ使用ということなのです。

杉の木の種だから、多分大きな木なのでしょう、だから根っこも大きいのかもしれませんが、幹や枝を使うより、ずっと部分的には少ないわけですよね。

この木の工芸品は、エッサウイラという、モロッコの西南部地方の特産品ということになっています。
つまり、この木もここらの地方でしか採れないということ。


説明が長くなりましたけれど、製品にはいろいろな物がありますが、先日、夫の知り合いから頂いた物を御紹介すると。


お盆です。 一見、普通の木のお盆ですが、素材は前述した、ツイヤという木の根っこを使ったものです。
幾何学模様も入って綺麗でしょ^^
ただ、ちょっと重たいのが難点ですので、テーブルに置きっぱなしで使ってます。
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それから、これは小物入れ
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こんなので、お土産物やさんでは、オルゴールも見たことありますが、これはただの箱です^^;

蓋を開けると、こんな感じ、この下にもうひとつ段があって、物が入るようになっています。
鍵も一応ついているので、大事なもの、入れておけますね、って言っても入れるものが何もなく、
ただ飾って置いてあるだけになってますが、、、
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お盆の模様のアップ、、、、光がうまくいかず、色が綺麗に出なかったのですが。。。
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そしてね、5月に、ラバトでモロッコの工芸品の展示会があった時には、こんな物も見つけたんですよ。

ラクダの椅子、クッションが置いてあるところが座れるようになってます。
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えー、これ欲しい~~~  って、値段を聞いたらとんでもなく高い値段だったので、やめたのですが。
ラバトに持ってくると高くなるので、今度原産地で仕入れて来たいなあ、、、、なんて。。。。

でも、これを我が家に置くと、お猫様に占領されるのは目に見えてるなあ。。。。

まあ、そんな光景も又絵になりそうで、欲しいなあ、、、なんて思ってます^^



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by nmariomama | 2009-06-27 00:17 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(12)
2009年 03月 10日

テーブルを探しに、、、、

さて、土曜日はモロッコの工芸品の集まった場所、工房のような所に行ってきました。
以前にもご紹介した場所ですが、ワンの散歩がてらに良く行く場所です。

ここはラバトではなく、河を渡った対岸にある、サレという街に入る手前にあります。

この橋を渡るとサレ市になります。 奥に見えるのは鉄橋、列車用です。
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ここは元は陶器の工房があった所で、今はそれに付随して、工芸センターのようになっています。
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裏に窯元があり、そこで作られた物が売られてます。
最近はお店の中は撮影禁止のところが多く、店先だけこっそり急いで・・・^^;
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これは素焼きのもの。 大きな壷や、真ん中のは灯り入れ。 あは、まりおがちょっと入っちゃった^^ゞ
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これは、工芸館の入り口ではなく、この奥が結婚式の披露宴などを行う貸しホールのようになっています。
中には入れませんが、入り口が綺麗なのでちょっと写させてもらいました。
奥の扉は木製に模様がペイントされています。 手前白っぽい壁は漆喰の彫刻。
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さて、この日ここに来たのにはちょっと目的がありました。
タイルのモザイクでできた小さなテーブルが買いたかったのです。

こんな感じのものや、
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こんなのも、、、
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でも、上の写真の一番下に写ってるのですが、これはマーブル、大理石でできたテーブルを見つけたら、ちょっとそちらに心が動いてしまい、、、、心変わりしてしまいました。

で、気に入ったのを見つけてしまったんですよねえ。。。。

早速購入して、、、、(値切り交渉にちょっと時間がかかりましたが、、、)

家へ帰ってから写しました。

これです^^
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上から。。。。実際はもうちょっと明るめの色です。
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模様はこんな感じ。(ちょっとボケました^^;)
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というわけで、買ったらさっさと帰って来てしまったので、ちっともワンのお散歩にはなりませんでした(笑)
許せ、まりお!

ところで、この小テーブル、本当はベランダに置く予定。
しかし、冬の間掃除を怠って汚な~くなってしまってるので、きちんとしてからですね。

狭いベランダですが、今夏はここで朝食、午後のお茶、グラスを傾ける夕べのテーブルとして活躍してくれることでしょう^^
ひゃー、すてき~ 楽しみ~~

って、うまいこといくかどうか・・・^^ゞ
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by nmariomama | 2009-03-10 00:22 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(16)
2008年 12月 01日

寒くなってしまいました><


先週は金曜から週末にかけて嵐のような悪天候になりまして、土曜は足止めを食ったのですが、昨日の日曜日は、あれ?お日様?

急いでちょっとだけのお出かけとなりました。

車を出したら又雲行きが怪しくなってきたので、歩くのは諦めたほうが良さそう。
うーん、どうする、どこへ行こう。。。

と悩んだ末、東西南北、比較的空の明るい方向へと向かいました。
なんつう行き先の決め方!という感じでしたが、天気とにらめっこだからしょうがない。
ま、それで行った先は、陶器や工芸品のアトリエのある場所。
そこなら、万が一降って来ても建物に入れるし・・・・

工芸館の入り口。
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ワン連れなので中には入らず外をグルグル、、、
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工芸館とは別に、陶器の窯元がずらーっと並びそれぞれでお店も並んでいます。

お店の前に並べてあった大きな植木鉢。
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周囲をたらたらと歩いて見つけたオリーブの木。
壷が木にかけてあり、いい雰囲気。
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ふと下を見たら、実がたくさん落ちてました。
雨風強かったから、せっかくなのに落ちちゃったんですねえ。 ま、鳥さんが食べるでしょうけど。
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ということは、まだ残ってる実もあるかな?
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オリーブってオリーブ色、つまり若草色っぽい色を想像される方が多いかもしれませんが、実の熟し具合で微妙に違ってきます。 もう収穫期は過ぎてますので、枝に残っている実も濃い色のばかりということになります。 熟しきると真っ黒に・・・・オイリーな感じで私はこれが好き^^

工房の屋根に置いてあった陶器。 三角の形のはご存知、モロッコ料理に欠かせない、タジン(肉と野菜の煮込み料理。この入れ物で作るのでこの名前がついています。)の入れ物、土鍋ですね。
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外のカフェの椅子にいた猫さん。
寒かったのでカフェには誰もおらず、猫さんだけ。猫さんも寒そうでした。
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お天気もはっきりせず寒い中、唯一の彩り、ミニ薔薇が咲いてました。
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で、このミニ薔薇を写していたら、雨が又降り出してきました。
風もでてきて一層寒くなってきたので、早々に退散。
帰りは車の窓を開けるのも寒くて閉めっぱなし。 まりおがご不満でした^^;
ま、しょうがない、又お日様がサンサンと照る日に全開でドライブさせてあげるからね。

とまあ、何だか震え上がりながらのお散歩になってしまったのですが、皆さんの週末はいかがでしたでしょうか^^?
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by nmariomama | 2008-12-01 22:53 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(14)
2008年 05月 22日

アロマに浸る^^


マーブル製のこんなお香入れを見つけました^^

モロッコはアトラスの山地で大理石がたくさん採れます。
でも、お香入れのこういうのは初めて見たような気がして早速購入。

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実は3月に来モロッコの友人たちに日本のお香をいただいたのです。
お線香タイプと、もうひとつ塊(?)タイプ。
この塊タイプ用の入れ物をちょうど探していたのでグッドタイミング!

モロッコ人もお香は好きで、いろいろ日常的に使っています。
ちゃんとお線香のようになっているのや、モグサのようなもの茎のようなもの、なんかいろいろありますが、やっぱり日本の香りはいいですね^^

上のお皿、蓋みたいのを取るとこんな感じ。
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早速いただいたお香を入れてたいてみました。
緑茶の香りですって、、、う~~ん、リラックスできます。
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このお香入れを撮影の間中、まとわりついて離れなかった猫が一匹、ステフィーです。
どうにも追っ払っても部屋から出て行かず^^;

はいはい、一緒にアタシも撮ってくれって言うのね。

はい、パチリ

どっちが主役だかわからなくなりました^^;
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余談ですが、猫はこういうお香的なニオイ、または煙があまり好きではないんですよね。
うちの猫たちだけかもしれませんが。。。
お香をたいたらどっかに行っちゃいました。
最初にたいておけば良かったかしらん^^ゞ

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by nmariomama | 2008-05-22 16:48 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(18)
2007年 11月 15日

日本から。

久しぶりに日本の姉からメールが届き、写真が添付されていました。

メールの件名が、「タジン」 だったので、てっきりモロッコ料理を食べに行ったのかと思ったんですが、そうではなく、「タジン」の鍋の写真でした^^

これです。
e0092286_224917.jpg


生協で購入したとのこと。
ちょっとこちらでいつも使っているタジンと蓋の形が違うので、最初?と思いましたが、紛れもなくタジン鍋ですね。
三重県四日市の萬古(ばんこ)焼きということで、耐熱性に優れ、直火もOK、火加減にも気を遣わずに料理できるそうです。

萬古焼き、あまり知らなかったので、ちょっと調べてみたら、四日市の代表的な地場産業で、
1979年から伝統工芸品に指定されているそうです。
耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋が有名とのこと。
この独特の色は土の色なんでしょうか、落ち着いた雰囲気がありますね。

この年末年始に一役買ってもらうつもりと、姉のメールにありました。
さて、日本人が作った日本製のタジン鍋、どのくらい活躍してくれるでしょうか、、、
一緒にテーブルを囲めないのが残念ですが、又料理の写真が送られてくるのを、楽しみに待つことにしましょう^^>

e0092286_2222683.gif因みにモロッコで一般的な形のタジン鍋はこの形。 もう少し蓋が丸めのはありますが、蓋の形から言えば、萬古製のはかなりオリジナリティに富んでいると言えましょうか。 実は最初にあの写真を夫に見せて、なーんだ?、と聞いたら、水差しみたいなもの?と答えが返ってきたのですが、まあ、タジンだと言ったら一応納得してました^^; それにしても、こんな風に日本で作られるなんて、土鍋として日本でもタジン鍋が注目されているということでしょうか? モロッコはまだまだ知られてないと思うのでありますが、、、e0092286_2291648.jpg
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by nmariomama | 2007-11-15 22:35 | 工芸品関係 | Trackback | Comments(10)