続・まりおの部屋

petitmario.exblog.jp
ブログトップ
2007年 10月 19日

チップの話

海外旅行などで厄介なことのひとつに、チップがありませんか。
これって、日本に日常的に習慣がないせいか、未だに感覚的に良くわからないんですよね。

モロッコは特に義務制ではありませんので、そんなに悩む必要はないんですが、それでも旅行に出た時、ホテル、レストラン、カフェ、観光タクシー、、、日常でもこちらが外国人となるとそれなりにチップを要求してきます。

大体目安はありますが、それでも突発的に何かサービスをしてもらった時にあげる金額にいつも頭を悩ませます。
あげてから、相手がシメタ!という顔をするのを見て、シマッタ!あげ過ぎたか。 とか、あるいは少なかったのか何やら不満そうに催促顔をされるのもいい気持ちはしません。

まあ、義務ではないけれど、人が動いていく上での円滑油みたいなもの、、、それがモロッコのチップと考えればいいのだと、昔教わりましたが、金額、そして渡すタイミング、慣れないとギクシャクして汗が出てきます、いやほんと。

まあ、夫が一緒であれば全部処理してくれますので楽チンです。

一昨日アップしたカフェでも、たまにサービス料金込みとかなってレシートを置いていくカフェもありますが、うちが行くカフェではそんな所はなく、気持ち置いていく、ということになります。
その気持ちが未だに今ひとつわからなかったりするわけで、まだまだ修行が足りないんでしょうか。

この時は、カフェが10ディルハム(1ディルハムが約13円)、私の飲んだカプチーノが16ディルハム。 合計26ディルハムですね。
夫は50ディルハムを渡して、おつりが24。

画像で確認^^ゞ
e0092286_19485371.jpg


この後、夫は20ディルハムをしまい込み、小銭の4ディルハムを残しました。
はい、これです^^
e0092286_19503747.jpg


これがチップになりました。

でも、いつもは2ディルハムしか置かないんだけどなあ、、、、
夫、今日はラマダン明けの祭日だからな。 とあっさり。 なるほど。
そういうの私じゃ気がつかない。

日本に帰ると楽だなあ、と思うのにこのチップの件もあると思うのは私だけでしょうか^^?
[PR]

by nmariomama | 2007-10-19 20:01 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(22)
トラックバックURL : http://petitmario.exblog.jp/tb/6651561
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ゆらら at 2007-10-19 21:44 x
義務でなくても、置いていかないと失礼になるのなら、基準がなくて、ますます混乱しそうです。

海外旅行に行ったときは、面倒なので(&貧乏なので)チップのいらないテイクアウトの店で、すますことが多かったです。
レストランに入っても、一人なら、しらばっくれます(笑)。
海外在住20年?のまりおさんが迷うなら、たま~にしか海外に行かない私が、わからないのは仕方がないですよね^^。
日本はその点では楽だと思います。というか、日本にその習慣があれば、そんなに面倒に思わないのかな?
Commented by nokko at 2007-10-20 00:12 x
海外旅行なんて過去1度しか経験の無い私(^^;)
そのときは初日のしかも半日だけ、ガイドさん付きだったんですが、そのガイドさんが注意事項として「ホテルでは朝出かけるときにベッドの枕の下に1ドル(現地ドルで70円ぐらいでした)入れて置いてくださいね。それで充分です。」ほかではいりませんよと聞いたような気がするんですが、レストラン等チップが常識というところで渡さなかったことがあったかもしれません(^^;)
そういう常識はほとんどゼロに近いから、これからもし海外へという機会があっても、めちゃくちゃ悩み困るような気がします・・・はぁ・・・
Commented by snowdog at 2007-10-20 01:29 x
本当にこれはやっかいですよね。
私は面倒なので、レストランやトリマーさんには全部10%計算で
空港のポーターは荷物1つにつき10ペソ(約$1U.S.)
主人は、別に大したサービスなかったしで10%出してない時もあるけど、私にはちょっと真似出来ないですね。
昔、LAのホテルのレストランで英語出来ない3人組で食事した時
ボーイさんに「チップが少ない」とレジまで追っかけて来られた経験あります^^;
翌朝は「スペイン語喋れる人」にテーブルについてもらいましたっけ
Commented by kumako-93 at 2007-10-20 13:52
チップって本当に困りますね。
金額もそうなんですけど、チップの習慣のない国にいる私たちには『さりげなく』渡すというのがすごく難しい!いつも真正面からハイ、と渡してしまい、気まずい感じが残ってしまいます。

お店でもそうですが、現地の人が家に招待してくれたり親切にしてもらったときなんかも「チップを要求してる?」と裏の裏まで考えてしまいます。失礼に当たるんじゃないかとか思っちゃって。

チップがなく、値札がついている日本って楽ですね~。
Commented by mari_ca at 2007-10-20 16:41 x
チップの習慣にはもう慣れた...というのが本音かも。
サービスが悪かったときにはチップの量を少なくすることで無言の抗議。そのかわり、サービスがよければ、またレストランで食事の質に対して料金が安く設定してあれば、チップは多く置きます。
まあ、貰って当然...という態度の人はムカつきますが。

ラスベガス等日本人の多いアメリカ国内の観光地では、日本人はチップをしらばっくれるので有名なんだそうです。
なので、日本人観光客全体を「歓迎しない」ムードが漂っているレストラン等もあるとか...
(たとえば、日本人とわかると悪い席に案内したり=どうせチップも置かない客だろう、と考えられているため)

「旅の恥はかき捨て」派が意外にいるんですよ、いまだに。
個人的には、訪問先の国の習慣を無視して平気な顔をしている人は、海外旅行には向かないと思いますけどね。
日本だって、畳の部屋に土足でズカズカ入ってくるようなガイジン観光客は歓迎しないだろうし... ^^;
Commented by nmariomama at 2007-10-20 16:52
☆ゆららさん
ほんと、めんどくさいんですよ。
きっちり決まってたほうが楽かもしれませんね。
特に外国人ということで余計にあげなくてはいけないという雰囲気、でも、あげすぎてもねえ、、、兼ね合いが難しくて、いまだにこのチップに関しては悶々としてしまいます、ほんと、こんなに長くいるのにやんなっちゃいます><
そうですよね、チップが習慣化した国で生まれ育ってしまえば感覚的に身についてるだろうし、返ってそういう人が日本にいくとズレちゃうでしょうね^^;
Commented by nmariomama at 2007-10-20 17:01
☆nokkoさん
ねえ、めんどくさいことこの上ないですよねえ。
楽しい海外旅行もどこかに行く度にチップチップじゃ興ざめしてしまいます。
まあ、でも、今度海外旅行の機会があったら、そういえば、まりおままの苦労話聞いたなあ、、、って思い出してリラックスしてくだされば幸いです、、、ってなんの意味があるかなあ、、、(笑)
Commented by nmariomama at 2007-10-20 17:08
☆snowdogさん
何パーセントとか、大体の目安がついてる時はいいですけれどね、日常的にはいろいろなケースが出てくるので、時々汗かかされます^^;
アメリカの場合はもうチップが義務のようになっているのですよね、確か。 そういう国ではそれも彼らの給料の一部みたいな感じだから、レジまで追っかけてくるということが起きるのでしょう。
私たち日本人にしてみれば、びっくり仰天、何事!ってなもんで笑い話ですが、向こうは必死だったかも^^ゞ
Commented by nmariomama at 2007-10-20 17:16
☆kumako_93さん
そうそう、そうなんです。 チップの渡し方!
これが難儀なんですよね。 ここの人たちみたいにさりげなく渡せない。
なんかぎこちなくなったり、真正面過ぎたり、うまく行きません。
うん、わかります。なんでもない現地の人に親切にしてもらったりした時とか、チップを期待してるのかそれともそんなことしたら失礼なのか、、、判断に迷っているうちに雰囲気気まずくなる。これ、良くあります。 うっかりポケットに手を入れようもんなら期待の目で見られたり、嫌ですねえ、あれ。 ほんと疲れます。
日本は楽だわぁ~
Commented by nmariomama at 2007-10-20 17:30
☆mari_caさん
そちらはチップが義務のようなものですよね。そういう国ならそれはそれでもう頭の中にインプットしてしまえばいいかなあ、って気がしますが、そういう場合は例え旅行者でもしっかりそのことは頭に入れておかないと、ほんと、旅の恥はかき捨て!になってしまいますね。 ラスベガスの話は聞いていて同じ日本人としてハズカシイ><
こちらはいろいろなケースがあってその場で判断、兼ね合いがあったりで汗かかされます^^; こちらに来る旅行者は、チップはずんでいい思いしたり、あげないでもすんじゃったぁ、、、なんてこともあるし、ケースバイケースさまざま、それが又旅の想い出になったり。。。
まあ、各国チップといえどもいろいろで、そのお国柄が出ていたり微妙でおもしろいですね^^
Commented by meromeromalo at 2007-10-21 01:18 x
そう!!タイミングに金額!!ホント厄介!!そしていつも思うんです、小銭をそのまま置いて申し訳ないな~って^^; で、ある時“ぽち袋”を持参し使ってみました。枕の下にチップをぽち袋に入れて置いたんです^^ 部屋を出て歩いてたら後から巨漢のベッドメーキングのおばちゃんが追っかけて来て・・・思わず私もなにげに小走りに・・・。某国のとある有名ホテルの廊下で追っかけっこ!?頭の中では「え~っ!!足りなかったの~!?!?」するとおばちゃんが荒い息でゼ~ハ~の合い間に「レ・・・レ・・・レター・・・」
なんとおばちゃんは“ぽち袋”を手紙の忘れ物と思ったのか、届けようとしてくれたんですね^^ (小銭でなく紙幣を入れた私も私です)
おばちゃんの人柄にほんわか・・・。いい思い出にはなったけど巨体を揺らして追っかけてくれたおばちゃんには、申し訳なかった><
以来“ぽち袋”は使っていません。
こんな珍プレーな私・・・来月そちらに旅行です。長い日本定住で、すっかりチップの事など忘れていました。良い時期に良いテーマで大大大感謝です。(^^)/
Commented by mitsuko_beauty at 2007-10-21 14:58
チップといえば そうだなぁ 旅館やホテルに、泊まった時は包みます 旦那さんに教わったんですけど 客室係のかたに、そっと裾にわたします 1000円です
タクシーでもお釣りは要らないよ~って江戸っ子のように旦那さんは言います またまた そこで、パパさんカッコイイ~って思っちゃいますね~   以前いくらまでならお釣りをチップに出来るかがありました その中で100円以下だそうです 日本人も意外とがガメツイのかもね
Commented by わんぱくラム at 2007-10-21 16:06 x
長い間勝手しました。
暖かいコメント有難うございました。
やっと私も精神的ストレスから少しづつ開放されてラムとのんびり散歩をすることが出来ました。
これからまたボチボチ頑張りたいと思ってますよろしくお願いします。
Commented by nmariomama at 2007-10-21 17:58
☆meromeromaloさん
お役に立ったら幸いです^^
あ、“ぽち袋” 私も考えましたよ。 
でも、夫にそんなもの必要ないって言われて即却下でした^^;
そのおばちゃんも、まさかお金が入ってると思わなかったんでしょうねえ。
でも、正直な人ですねえ。モロッコでは考えられない(笑)
ですので、当地ではホテルでも十分お気をつけください。
部屋での盗難も、置いておいたほうが悪い、という感じなんです><
まあ、とにかく旅のご無事、お祈りしてますね、たくさん楽しめますように^^>
Commented by nmariomama at 2007-10-21 18:07
☆mitsuko_beauty さん
そうそう、日本にはチップではなく、心付けという綺麗な言葉がありましたよね。 旅館ではまだそういうのは残っているようですね。
若い人なんかはどうしてるんでしょう。 私なんかも良くわからず、そういうのは母に頼りっぱなしでした、考えてみれば。
タクシーのお釣りはとっておいて、というの、これも女性は中々ねえ。 つい、ほんの10円でも受け取っちゃう、ケチなんでしょうか^^;男性だとサマになるという感じですよね。
まあ、そうですね。 100円以上だともったない、という気がしちゃうんでしょう(笑)
Commented by nmariomama at 2007-10-21 18:10
☆わんぱくラムさん
お久しぶり~♪
ご無理のないように、ゆっくり復活してくださいね。
ラムくんとのんびり散歩が一番の癒しでしょう。
少しずつ元気になって又農園日記も楽しみにしています^^>
頑張れ、母さま^^/
Commented by bbwan at 2007-10-21 19:52
私もいつも悩みっぱなしです。  アジアにいたときは、チップを払うとエクストラでサービスしてくれたし、これが大事な収入源の人もいたので、どちらかというと弾んでいたほうかもしれません。 ヨーロッパではプライドも高いので、そういうつもりで渡したときに非常に怪訝そうな顔されたことがありました。 お店に入ったらたいてい犬も一緒なので、犬の水代として置きますが、わざわざおつりを細かくしてくれるところもありますよね。 これがチップとしてほしいってことかな?と勘ぐります。   
Commented by nmariomama at 2007-10-22 16:36
☆bbwanさん
ムーさんもそうですか? もう慣れていらっしゃるかと思ったけれど、各国微妙に違ったりで移動する度に悩むことになるのかもしれませんね。
おつりを細かくてして持ってくる、そうそう、それって私もヨーロッパで経験あります。 多分そうなんでしょうね。 そうすれば渡しやすくなるのは事実だったし。 向こうもいろいろ考えてるんですね、きっと^^
Commented by kazinvic at 2007-10-22 19:27
こちらでもチップは義務ではないのですが、レストランなどではたいてい5-10%のチップを残す人が多いですね。でも日本語のガイドブックには「チップは不要です」となぜか書いてあるのでチップをあげない日本人観光客が多く、ちゃんとしたレストランなどではちょっと煙たがられています。残念なことに。
以前レストランでバイトしてた時、最後の一組のお客さんより先に帰ることになり、私はもう帰りますが何か他に御注文はありますかと聞きに行くと、素晴らしいサービスをありがとうと握手され、手を離すと私の手の中には小さく折りたたんだ紙幣が。素晴らしくスマートなチップの渡し方だと感心してしまいました。私にはできませんけど。
Commented by nmariomama at 2007-10-23 02:34
☆kazinvicさん
やっぱりチップの概念というものが日本人にはないから不要と言われれば不要だと思い込んじゃうのでしょうね。
ガイドブックもそうはっきり書いてはねえ、ちょっと、、、と思いますが。
うーん、スマートなチップの手渡し方ですねえ。
こちらもうまいんですよね、さりげなくて。
うちの夫なんかも、時々いつ渡したかわからないタイミングであげてますが、私にはその呼吸がどうしてもうまくつかめなくて、やれやれです。
Commented by ryu_ma_ma at 2007-10-23 03:59 x
わーい、ディルハム、ディルハム♪
嬉しーい、始めて見ましたよー。
キャッシュを見ると興奮するって、、、病気かな?

チップは必ずつけますね、レストランだけでなくサービス業系、美容院でも、フルートのレッスンの先生とかにも。
まぁ仕方ありません、郷に入れば郷に従えです。

こちらは仕事で来ている日本人が大勢居ますが
いくら高価な物を沢山食べてくれても評判は低いです。
チップを払ってるんだからいいじゃないかーという態度、
出てきた料理にあーせーだの、こーせーだのとかウルサイこと。
その割りにチップの額が通常よりかなり少なめなこと。

まぁ今までそういうシステムではなかったので
余分に払ってる、、という感覚なのでしょう。

そして私も心の中ではそう思って渋々払います。

Commented by nmariomama at 2007-10-23 17:09
☆ryu_ma_maさん
あはは、現生はやっぱり魅力?
日本のに比べると、ほんと外国紙幣はおもちゃみたいですね。
モロッコ紙幣も又然りです^^
チップは元々の習慣が日本にないから仕方ないですね。
でも、そちらのレストランなんかでは、チップが確実に従業員のポケットマネーになるんでしょうから、いくら高価な物を食べてくれるよりチップをはずんでくれたほうが嬉しいんでしょうね。
私はとにかくメンドクサクテ嫌になっちゃうんですよ。
数字に弱いもんで、何%とかいうと頭が痛くなる(笑)
サービス込み、となってるレシートを見るほうが嬉しいくらいなんですが、このサービスで込みなの?と頭に来るのも疲れますよねえ。
ま、モロッコの事情はこんなもんなので、来モロッコの折には頭の隅でもおいていただければ幸いです^^


<< 久しぶり、まりおのゴロンゴロン体操♪      カフェに >>