続・まりおの部屋

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2007年 03月 05日

桃の花

日本は桃のお節句だったんですね。

ちょっと遅れましたが、我が家の庭でも先日のアプリコットに続き、桃の花が咲き始めました。
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2年半前に植えたのですが、丈があまり伸びず、今だ私の身長を越えず1m50cmくらいです。
でも、花は去年も綺麗につき、小さいながらも実も5~6個生りました。
その内食べられたのは3個ほどでしたが、まあまあの味^^
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でも、なんですね、日本の季節ごとにある祭事は本当に優しい。
それに比べると、こちらではそういう自然に関係する祭事はありませんもの。
羊の犠牲祭だの、アショラにしてもモトを正せば殉教者に端を発するものだし。。。
何やら血なまぐさい匂いさえ感じさせられ、民族の違いを思い知らされます。

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せめて花でも植えて愛でる時間を持とうと、、、せっせとお花の写真を記事にUPさせるのも、
そんな生活背景から来るとご想像くだされば幸いです^^>
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by nmariomama | 2007-03-05 19:19 | 自然・花・風景 | Trackback | Comments(25)
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Commented by ゆらら at 2007-03-05 19:33 x
桃もあるんですね!
心なしか、日本の桃より色が濃いかも。大陸的なのかな。
実もなったんですね。いいなあ。
昔、家にも桃の木があったんですが、台風で根元から折れました。
大きくなって、たくさん収穫できるといいですね。
季節に関するどちらかというと、他愛のない行事って、ないんですね。
宗教がらみか。ハードかもしれない。
日本人て、季節の風物詩というの、大事にしていますよね。
当り前のように思っていたけど、これってけっこう特別なことなんですね。
Commented by yoridorimidorii at 2007-03-05 22:24
桜の花は 日本人だからそりゃ好きですけど・・・

桃の花もいいですね。
枝は梅の方が好きだけど 花は桃の方がいい..........

春夏秋冬に愛でる日本人の民族性
少しずつ 薄れ行くような気がしています。
残して欲しいですね。
Commented by lagoon at 2007-03-05 22:27 x
桃の花、かわいく咲いてますね^^
まりおさんの言うとおり、日本って自然絡みの行事って多いですよね。四季のある国、自然の情景に敏感な日本人ならではの行事って日本各地に沢山あるように感じます。農耕民族だから自然にも敏感になったんですかね?!
Commented by かける at 2007-03-05 22:30 x
殉教者・・・コッチの感覚だとちょっと失礼なんですが笑ってしまいます
なんか宗教に無関心な日本人にはあまりにも無縁な感じで
といっても初詣だのバレインタインだのマゼコゼで扱ってるし変な国民性です

ウチにはザクロのほかに毎年1,2個実を付ける細いカリンの木もあるんですが
カリンてのは食べれるのでしょうか・・・
誰も実を採らないし食べたことも無いので今度試してみようかな、と
Commented by yoridorimidorii at 2007-03-06 00:30
かけるさま
勝手に横レス すみません!!

カリンは梅酒のように焼酎や蜂蜜に浸けて
喉の痛い時に飲みます。

それから 昔からお金を借りんと言って
縁起の良い木として 庭に植えられます。
(余計なこと書いちゃいましたか〜〜m_ _m) 
Commented by nmariomama at 2007-03-06 02:52
☆ゆららさん
わー、台風で、、、残念でしたねえ。。。
風は強い、西日はガンガン当たるという悪条件の場所なんで、果樹にはどうも適さないみたいなんです。 だから、まあ、花見ができれば、と思ってます^^
そう、ハード、という言葉、当てはまるかもしれません。
簡単に心には入れにくい、入りにくいって感じでしょうか。。。
いいですよ。日本の行事は。 大切にして欲しいですね^^
Commented by nmariomama at 2007-03-06 02:58
☆yoridorimidoriiさん
ええ、是非、自然を愛する日本古来の風習、大切に残して欲しいと思います。
昔は桜ばっかり目が行っていたような気がします。
最近は桃の花の良さがわかるような・・・^^
かけるさんにレスありがとうございました。
借りん、って初めて聞いたなあ。 縁起がいいのかあ、、、
こっちはカリンに似たマルメロの木があります。
同じだと言う人と、違う種類だと言う人がいて、どっちかご存知?
Commented by nmariomama at 2007-03-06 03:02
☆lagoonさん
そうですね、農耕民族というのはあるでしょうね。
生活の中での自然との闘いはどの民族にもあるでしょうが、農耕民族は自然を受け入れながら、共存で生活をしてきたのですから。
日本もそのことを忘れないで、古来の、四季を愛でる習慣を大切にして欲しいなあと思います^^ でも、これも外国のこんな場所にいるから気がついたことで、日本にいたら!っていうのあるでしょうねえ^^ゞ
Commented by nmariomama at 2007-03-06 03:15
☆かけるさん
うんうん、わかります。 殉教なんて感覚的に言って、まず理解できないですよね。
あはは、お祭りごとは何でもいいんですよ、日本人は。
何かお祭りごとがないと、寂しいんでしょうね。 それでバランスをとってるのかも。
カリンの木の話。 かけるさんのコメントのすぐ後で、yoridorimidoriさんが、レス入れてくださってるんだけど、縁起がいいんですって。
大事にね^^♪ カリン酒は美味しいですよ^^
後、こちらではカリンに似たマルメロといいう木の実を煮て、食べます。
カリンとマルメロは同じものだという人もいるのだけど、これはちょっと定かではありません。 切るとリンゴのような感じだけど、そのままではカリンも食べられないと思います。 煮ると甘酸っぱい味、ちょうどリンゴに火を通した時のような味です。 こちらでは、肉の付け合せなんかにします。
Commented by bbwan at 2007-03-06 04:32
かわいいですね。色もいい。 春を感じさせてくれます。
桃の節句なんてことすっかり忘れていました。 今日、さるホテルのレストラン割引券があったので、友達3人と一緒にランチを食し、何か理由が欲しいということで、「桃の節句を祝おう」ということにしました。 帰りに近くの公園で桜もどきの花が咲いていて気分がとってもよかったです。 日本はほんとうにそういう意味では季節を感じる行事がありましたね。 こちらもそういう祝いごとはありません。やっぱり宗教的なこと、国家的なことがほとんどですね。 タイにも季節の行事がありました。お月見や収穫祭、稲を植える儀式、雨期になるとお坊さんがお寺にこもる、ぎゃくに雨期が終れば、お坊さんが托鉢に外にでるようになる行事。 
Commented by elderman at 2007-03-06 05:21
植物を植えて、花を愛で、実を味わう、立派な心がけだと思います。
私もそろそろ植栽やガーデニングに手を出してみようかな。
Commented by nmariomama at 2007-03-06 07:49
☆bbwanさん
もし、ブログをやっていなかったら、私もきっともう忘れていたでしょうね。
いろいろ日本の行事を、ブログの皆さんから思いださせていただいてます^^
外国にいても、日本人同士、そんな風に「桃の節句ランチ」とか命名して出かけられるとたのしいですよね。
タイもすばらしいですね。 ムーさんからはいつもアジアの良さを教えていただいて、感謝です^^>
Commented by nmariomama at 2007-03-06 07:57
☆eldermanさん
いえ、そんな大それたことではないんですよ^^ゞ
果樹を植えたのも、花より団子、ってなところもあったし・・・(笑)
そうです、そうです。奥様と一緒に今度は庭に降りて、一汗かいてください。
ガーデニングって、案外力仕事も多くて男の方の協力は奥様も大歓迎でしょう。
ご自分で手がければ、縁側にお座りになるのも又格別になることでしょうしね^^♪
Commented by mitsuko_beauty at 2007-03-06 09:18
まあまあ あの味でしたか ふふ 
カシューのことではご心配かけました こんなこんだで、2年間戦ってきましたよ カシュー君は強い子です 医者からも見捨てられた子です
懸命に生きていますよ そんなカシューを見てできる限り面倒見ていきます それには私が元気でいなくてはね  がんばりまーす
Commented by guraseri at 2007-03-06 10:35 x
日本では四季を楽しむことができますが
ママさんはお花を通じて四季を楽しんでいらっしゃるのですね。
お花を咲かせるにはたくさんの愛情をこめて育てておられる
ママさんにいつも感心しています。
春はいろいろなお花が咲きはじめお庭も華やかになりますね。
桃の実がたくさん育つよう願っています。
Commented by nmariomama at 2007-03-06 16:37
☆mitsuko_beautyさん
あはは、はい、あの桃の味でした^^
うん、良くわかります。 カシューくんの生きようとする意志、これが一番大切。
その意志をカシューくんが持ち続ける限り一緒にいられると思います。
mitsukoさん、大変でしょうが悔いのないようにね。
陰ながら見守っています。 
Commented by nmariomama at 2007-03-06 16:42
☆guraseriさん
やはり、長いことこちらにいても、どこかで日本の四季を心に描いているのだと思います^^
お花はいいですね。 根がずぼらなので、そんなに丹精こめて、なんて芸当はできないんですが、でも、手をかけただけのことは返してくれるのが何とも嬉しいところです。
実のほうはどうでしょうね。 期待しないで待っててください^^ゞ
Commented by sakurada noko at 2007-03-06 17:11 x
こんにちは、お雛様もあわてて出したので、菜の花も桃の花も飾れませんでした^^;
でも・・・日本では、この時期、路地栽培で、桃の花は咲いていないんですよね。ちょっと疑問に思いました。

歳時記か・・・月を眺め花を愛でる、当たり前のようにしているけれど、お国によって習慣、慣習違うのですね。
やっぱり宗教的なところからきてるのかな・・・
Commented by apr12pixtupi at 2007-03-06 18:40
日本はそういう意味では、季節の行事が多いですね~
お供え物には花は欠かせませんからね・・・食べ物も!!
桃綺麗ですね!
桜餅・鶯もちに雛あられ・・・散らし寿司もあるね~
Commented by yoridorimidorii at 2007-03-06 19:12
まりおママさん
またまた余計なことを致しました検索midori ^ ^です。

・薔薇(ばら)科。
・学名 Cydonia oblonga
Cydonia : マルメロ属
oblonga : 長楕円形の
Cydonia(シドニア)は、
地中海のクレタ島(ギリシャ)にある
「Cydon 市」の名にちなむ。

・中央アジア原産。ヨーロッパでは紀元前の昔から栽培されてきた。
江戸時代の1634年に長崎に渡来。
・落葉小高木。
・春5月頃、うすピンク色の花が咲く。
・実は夏から秋にかけてできる。「西洋なし」みたいな形。
・マルメロの名前は、ポルトガル語の Marmelo をそのまま英語読みしたもの。
・長野県の諏訪地方の特産品で、ここではこのマルメロのことをカリンと呼ぶ。
(マルメロとカリンは似てるが別の植物)

カリンやボケとは近縁の果樹ですが 別物だそうです。
りんごや洋梨とも比較的近い縁の樹ですと。
Commented by nmariomama at 2007-03-06 19:29
☆sakuradaさん
古来の歳時だから、実際の花の時期とはずれてしまうんでしょうかね。
それでなくても異常気象。。。チト心配ですなあ。
でも、とにかく日本の自然と一体になった歳時は素敵ですよ~♪
心に思い描くだけでもゆとりが違うかも^^
Commented by nmariomama at 2007-03-06 19:35
☆apr12pixtupiさん
>桜餅・鶯もちに雛あられ・・・散らし寿司もあるね~
わーん、こういうのを聞くと、やっぱり花より団子になってしまうワタクシめであります^^; 春のちらし寿司なんて、彩りが本当に芸術的だし、地方によっても特徴があるしねえ。。。
日本人ってスゴイなあ、、、と感慨にふける今日この頃です^^
Commented by nmariomama at 2007-03-06 19:44
☆yoridorimidoriiさん
ありがとうございます♪ 
ズボラなワタシにツヨーィ味方、検索midoriさんです!
やっぱり違うものなんですね。 両者は。
それじゃあ、諏訪地方では、なんで同一で呼ぶのでしょうかね。
カリンは煮ても食べられないかしら。
マルメロは、煮るとリンゴを煮た時と同じような風味になります。
そういえば、マルメロ酒というのは聞いたことないなあ。。。。
ところで、ボケの実って見たことないんですが、、、食べませんよね^^;
Commented by かける at 2007-03-06 22:06 x
なるほど~
カリンも焼酎とかに漬けたりできるんですか
ザクロを毎年そんな風にやってるのを見かけるので
今度調べて造ってみようかな、と
yoridorimidoriiさん、ありがとうございました


殉教者、やっぱりコッチの感覚では不思議ですよねえ
宗教に命をかける、いや、宗教に命を捧げる、宗教によって生かされてるって感じなのでしょうか
アラビア語とかにも宗教関連な言葉多いですしねえ
そんな自分は『インシャ ッラー』て言葉が好きだったりします
まず日本ぢゃありえない感覚ですけどね
Commented by nmariomama at 2007-03-06 23:12
☆かけるさん
イスラム教の場合、宗教 = 生活 なんでしょうね。
だから宗教を脅かされるということは、自分たちの日常が脅かされるということになるんでしょう。 でも、やはりこの感覚はワタシにもわかりません。 そういうものだろうと頭では理解できてもね。
日常語の中にアラーの神がたくさん出てきますからね。
アラビア語を話すと、知らない間にアラーの神を唱えながら会話してたりってことになるようです^^ 『インシャ ッラー』 は、響きがいいですよね。
ま、日本で使える言葉ではないので、本場に行って酷使してみてください^^


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