続・まりおの部屋

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2011年 08月 01日

飛んで♪♪いすたんぶ~~る♪♪ その5

イスタンブール、続いてのご紹介は、世界遺産にもなっている、アヤソフィア。

東ローマ帝国(ビザンチン帝国時代)に正統派キリスト教の大聖堂として建造されたものです。


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オスマン帝国時代にイスラムに転用され、モスクとして使われていました。


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その後、19世紀に改修工事で、キリスト教モザイク壁画が発見され、そのまま保存、
今にいたってるというわけです。


イスラムは偶像崇拝を禁じているため、他宗教の、例えばキリスト教像、または人物絵画など、
ことごとく破壊してしまいましたが、この大聖堂に関しては、十字架が取り外されはしたものの、
内部の改修は必要最小限に留められたようです。

壁画のキリスト教的装飾モザイクは、漆喰で塗りつぶされただけで、その上に新たに壁画など装飾が
施されたのですね。


漆喰を除いて下の部分から現れたキリスト教的装飾の壁画。

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トルコ文化の深みを物語る、アヤソフィア大聖堂、

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ここも機会があれば、是非、自分の目で見てみたい場所だと、つくづく思いました。


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by nmariomama | 2011-08-01 01:31 | 徒然何でも在り記 | Trackback | Comments(32)
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Commented by りこりん at 2011-08-01 05:17 x
大変ご無沙汰しています。
息子さん、トルコにバカンスだったんですね。いいなぁ。
実は遠い昔に訪れたことがあるんですが、若すぎた?のか、
今思えばもっとちゃんとみてくればよかったです。
でも、靴をぬいで入るのが、妙に親近感を感じたのを思い出しました。下の壁画が後世になって発見されるっていうの、いつも一抹の感動をおぼえます。私もまたいつか行きたいな~。
Commented by tetsuro-w at 2011-08-01 12:30
本当にトルコの深い歴史を実証する
とっても貴重な大聖堂ですね~。
まさに石の文化が創り上げた荘厳な歴史的建築物、
一度この目で見てみたいものです。
Commented by きゃふ at 2011-08-01 15:02 x
まさに世界遺産として素晴らしいですね!
貴重な建造物を見事に守っている努力も大変なことだとおもいます。

どれだけ神々しいのか・・・
きゃふさんも自分の目で見せていただき感動したいと思います!
Commented by nmariomama at 2011-08-01 16:07
☆りこりんさん
いえいえ、こんな時期ですもの、おたがいさまです^^
そうなんです、私はまだ行ったことのなくて、息子に先を越されました(笑)
若い時は若い時なりにちゃんと感じるものを持っていると思いますけれど、
年を経てからもう一度行くのが理想かもしれませんね。
中々そういうわけにいかないと思いますが、チャンスがあったら是非!
靴を脱ぐ、ということがイスラム世界ではわりに普通なので、却ってびっくりしたり、
意外な発見ですよね。
下の壁画、本当に破壊されてなくて良かった。
まさに感動的ですね! 歴史ってすばらしい~^^
Commented by nmariomama at 2011-08-01 16:11
☆tetsuro-wさん
いや~ これは奇跡に近いですね。
アラブはキリスト教地域侵入の際に、ことごとくキリスト教文化を破壊してしまっていますから、
これは本当に貴重な歴史的資料になったと思います。
よくぞ壊さずにいてくれた、、、って感じでしょうか^^
そして、おっしゃるように建物自体が素晴らしいですね。
これは、幾世の後世にも残されるべきもの。
是非機会があれば実際に見てみたいものだと私もつくづく思いました。
Commented by nmariomama at 2011-08-01 16:16
☆きゃふさん
本当に世界遺産にふさわしい建造物ですね!
そうですよねえ、ただ眺めて感心だけしてては保存は効きませんものね、
その苦労はいかようにかと思います。
建物自体が荘厳で、中の大理石の柱ひとつ取っても見事!
息子に先を越されましたが、是非私もこの眼で見る機会を作りたいと願ています。
Commented at 2011-08-01 20:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by セシリア at 2011-08-01 20:39 x
アヤソフィアも、興味あります。「深夜特急」という本1~5巻だったかな?を読むと、バックパック1つで、世界を回れる贅沢を感じます。まぁ、私に自由があっても安宿とか、無理だけど。
まずはNZを体験させて(パパに)本人も、パスポートあるし、NYに行きたそうなので、付き合って、海外旅行の楽しさを植え付けてみようかな?と思ってます。
息子さん、自由に旅が出来て幸せですね。

大学病院通院、今日で終わりました。
今後は、地元の掛かりつけ医で対応です。完璧なる、アルコール性なので、吞まなきゃ治るそうなので、そうしますね。
Commented by Dewi at 2011-08-01 23:30 x
わー、これまた凄い。壮観ですねえ!
西洋史って本当に宗教戦争の歴史ですね。日本では考えられない。

それとトルコも太っ腹ですよねー。
異宗教のものをこうしてきちんと飾っているんですから。

全世界が宗教の壁を取り払って手をつなげば
愚かな戦争もなくなるのになー。とジョンレノン的発言ですが(笑)。
Commented by nmariomama at 2011-08-02 00:15
☆鍵コメ(2011-08-01 20:38)さん
失礼いたしました。
早速お返事いたしましたので、ご覧いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by nmariomama at 2011-08-02 00:20
☆セシリアさん
ここも必見って感じですね。
バックパックひとつは、やはり若者でならではの特権でしょう。
やっぱり旅はその人の年齢に合った旅というものがあると思います。
無理をするなかれ、です。
これから、大いに期待できますね、セシリアさんなら世界中飛びまわれそう^^
検査のほう、すんだのですね、おつかれさまでした。
なるほど、わかりやすくて良いかも。
是非、しばらくは我慢して、次回お会いした時は、心置きなく乾杯ができますように^^
Commented by nmariomama at 2011-08-02 00:26
☆Dewiさん
ほんと、西洋史って特に中世あたりは結局はそれに尽きるかもしれないですね。
だから、こういう現物を見せられてもピンと来ないのが本当のところかもしれません。
でも、この芸術性はやはりすごい。
そして、本当によくぞ残してくれました、って感じがしますよね。
そうそう、太っ腹^^
せめてそれぞれの宗教がお互いを認めあえば、もう少しマシな世の中になるはずだと思いますよね。
なんとかなりませんかね、レノンさん(笑)
Commented by 小太郎 at 2011-08-02 01:02 x
美しいですねぇ。
無条件で美しい。
イスラム教に対する知識はぜんぜん無いんだけど
うっとりと眺めてしまいます。
Commented by nmariomama at 2011-08-02 03:59
☆小太郎さん
美しいものに解説もいらないし、予備知識もいりませんね。
ただ自分の感性を信じて、見入ればいいんですよね^^
そして、現物を見ること! でしょうねえ。。。
ああ、、、行きたい~^^ヾ
Commented by ryonouske at 2011-08-02 07:39
3枚目は文字ですか?見ようによっては模様にもみえてきます^^
アヤソフィア大聖堂の柱はこんな風になっているのですね。
なにもかもほぉ~ってつい見入ってしまいました。

漆喰を除いて下の部分から現れたキリスト教的装飾の壁画が
でてくるなんてとても神秘的ですね。破滅することなく
今でも見ることができてよかったです。
Commented by セシリア at 2011-08-02 10:19 x
こんにちは!再訪です。
ruggineさんのブログ、再開してますよ~(^o^)/・・・という連絡で~す!
頑張って、減酒、禁酒して、次回まりおママさんと会った時は、またワインで乾杯しましょー♪息子も少しは飲めるでしょうし。
そうそう、昨日大学病院で、エコー検査をしてくれた女医さん、まりおママさんに髪型も、顔立ちも似ている方で、なんかホッとした感じで検査が出来ましたよ(^_^)v
Commented at 2011-08-02 12:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kobakoba-134 at 2011-08-02 13:57
こんにちは~!
言葉では、到底、言い表すこと出来ないほどの素晴らしさを
感じます。この大聖堂の中に佇めば、本当に身も心も、
吸い込まれてしまいそうですね!
又、この聖堂の保存を心掛けていくことも、
実に、大変な事でしょう~・・
かなわぬ夢とは思いますが、本当に、観光出来たら~~と、
思います~(*^^;;・・あぁ~~と、又もや、今日も溜息です~^^
Commented by funkytiger at 2011-08-02 16:17
ここ最近久しくトルコへ行っていなかったので、忘れかけていましたが、
写真をを拝見していたら途切れ途切れのアヤソフィアの記憶がよみがえってきました。

実は今月下旬に「トルコへ来い(お客さんと一緒にアララト山へ登ってほしい)」
と現地から言われたのを断ったのですが、この素晴らしい写真を拝見していたら
“「行く!」と返事をすれば良かったかな?”とちょっぴり後悔しています。
そんな魅力ある写真でした。
Commented by nmariomama at 2011-08-02 16:49
☆ryonouskeさん
はい、アラビア語の装飾文字です。
アラビア語には書道体もあり、グラフィックなどでデザイン化もされているんですよ。
この装飾文字に惹かれて、アラビア語の世界に入った方もたくさんいるようです^^
本当に良く破壊せずにいてくれたなあ、、、と感心してしまいました。
他の地では、アラビアの侵入によって、ことごとくキリスト的なものは破壊された時代でしたからねえ。
内部の柱もすごいですよね、私も目が釘付けでした~
Commented by oton at 2011-08-02 16:59 x
こんにちは、ココは上からも見ることができるのですね。
久しぶりに見て、荘厳、絢爛な感じがよくでていますね。
私が訪れた時はもう少し薄暗かったような・・・。
モロッコもそうなんでしょうけれど、過去時代の中に立っているような、
そんなひとときを味わえる場所でしたね。
是非お出かけ下さい。^^
Commented by nmariomama at 2011-08-02 17:39
☆セシリアさん
あら、もうお帰りですか! それは嬉しいお知らせありがとうございます。
そちらに伺った後、早速お帰りなさい訪問いたしましょう^^
女医さんが、私に? あはは、なんか想像できないけれど、
ま、無事に診察が終わって良かったです へへ
Commented by nmariomama at 2011-08-02 17:50
☆鍵コメ(2011-08-02 12:22)さん
私も世界史のほうが日本史より断然記憶に残ってます。
まあ、最近は日本史も中々捨てた物ではないなあ、、、とも思っていますが。。。
イスラムの世界はここしか知らず、トルコもシリアも行ってみたいと思ってますが、中々。
ブルージュも世界遺産なのですか、私も行きましたが、大昔なので、
ひょっとしたらその時はまだだったかもしれませんねえ。
Vermeer すごく好きです、デルフト展望 という画が見たくて、アムスまで行きました。
イスタンブールも魅力的な街のようですので、いつか行けるといいですね。
やはり、本物を見るのが一番だと思いますので。。。
(HNでアクセスしてみましたが、エラーが出てしまい、ページが出てこなくて残念です。)
Commented by nmariomama at 2011-08-02 17:54
☆kobakoba-134さん
内部が本当に素晴らしいですね。
大聖堂だから、宗教的な雰囲気に包まれるののでしょうが、
アートの世界にも浸れるようで、ほんと、実際にこの雰囲気に触れてみたいものです。
そう、保存が大変でしょうねえ。
世界遺産になっているということなので安心ですが、それでも大変でしょうね。
ふふふ、思い切って飛んでみてはいかがでしょう^^>
Commented by nmariomama at 2011-08-02 17:57
☆funkytigerさん
え~ トルコ行きのお話があったのですか。
それは残念なことでした。
でも、今回のご出張もあったし、もし行くことになっていたら大変でしたよね。
アララト山というのはアナトリア地区のほうにあるんでしょうか。
トルコの地理に疎いので、、、登山というくらいだから、高い山なんでしょうね。
又機会があるといいですね、今度は是非逃さずにお出かけください^^
Commented by nmariomama at 2011-08-02 18:03
☆otonさん
>上からも見れる
そのようですね、このアングルはどう見ても上からですものね(笑)
人がいるのも見えますね。
昔は上には上がれなかったとか????
本当に、この内部は見事なもので、この雰囲気に包まれたら時間を忘れ、時代を忘れますね。
写真、ブルーモスクより、こちらのほうが撮り易かった、と息子が言ってましたが。。。
モロッコとは又ちょっと違ったイスラムの世界、
はい、是非行きたいと思います^^
Commented by cocomerita at 2011-08-02 18:49
Ciao まりおママさん
イスタンブールは全部お勧め
もう一度、と言わず三度も四度も行きたい感じ
アヤソフィアも、もちろん良かったけどね
イスタンブールの魅力は、私ねガラタ橋とそこから見た時の点在するモスクを取り巻くように立ってる街並みだと思うわ

あー――また行きたくなっちゃった―――!!
Commented at 2011-08-02 20:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nmariomama at 2011-08-03 01:23
☆cocomeritaさん
もう、絶対行かなきゃ、って感じですねえ。
なるほど、街のたたずまいもいいんですね。
あ、なんか覚えてます、Junkoさんのブログで、ガラタ橋って出てきました。
息子の写真にあったかなあ、、、、
そういう雰囲気をしっかり捉えたようなのはなかった気が、、、^^;
あはは、又いけますよ、いつでも^^♪
Commented by nmariomama at 2011-08-03 01:27
☆鍵コメ(2011-08-02 20:38)さん
http の欄は空欄で、HNだけでもコメントは送れるはずなんですが、
エラーになってしまいますか。
なるほど、わかりました。了解です。
Commented by ゆうか at 2011-08-03 13:41 x
とんでイスタンブール特集!
お写真拝見して、鳥肌立っちゃいました!!!
お写真からも、歴史と宗教文化が感じられる建物。
これは、トルコにすごく行きたくなりました!
違う宗教になったら、聖堂も改修して使うというの、世界史で習った気がしますが、
現地に行った気分で拝見♪♪です^^
↓のブルーモスクのしずかな外観も好きです♪
それにしてもどの建物も、内部の装飾などを生かす、天井からの吊り下げ照明がいいですね~^^
これだけの大きな石造りの建物をつくった、先人たちの技術力の高さに目を奪われました^^
職人たち、カッコイイなぁ!!!
↓のへーちゃんの子供ちゃん!?かな^^のコ、一目見て、へーちゃんの子供だ~って思っちゃいました♪♪
やるねぇ~へーちゃん♪
ご心配おかけいたしましたが、豪雨による水害、断水もおちつき、平常通りの生活になりました^^;
ふぅ、ウィリのあんよが洗えます^^ありがとうございました★
Commented by nmariomama at 2011-08-03 16:13
☆ゆうかさん
良かった、断水もなくなったんですね。
かなりの被害だったと聞いたのでとても心配でした。
ウィリーくんも良かったね^^♪
多少とも雰囲気が伝わったら嬉しいと思いますが、本当にこの文化の交錯はおもしろいですねえ。
でしょう、私も今すぐでも彼の地に飛んでみたくてうずうずしてます(笑)
もう学校で習ったものはそれこそどこかへ飛んでいってしまってます。
実物に触れてそこで吸収するのが一番でしょうね、きっと一生忘れない^^
ブルーモスクはやはりイスラム建築ですね、どこか微妙に雰囲気も違うし、
そうそう、照明がいいですね。
しかし、この天井の高さに目が奪われます、この建築文化は日本にないものだから、
余計ずっしりと来ますね、本当にこの時代の職人さんたちに脱帽です。
へ~ちゃんの記事も見てくださってありがとうございます^^
あはは、やっぱりそうか!へ~ちゃんの仔かしらねえ。
だったら、楽しいんだけど、ここのところ仔猫のほうは見ないので、お母さんと一緒かな、と思ってます^^


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