2010年 10月 29日

マラケシュ 郊外のウーリカ

さて、翌日はマラケシュから30kmほどのウーリカ (Ourika)まで、タクシーで行き、
そこで、前回最後にご紹介したバギーのような乗り物を借りて、近隣を回ったようです。

(この乗り物はバギーではなく、免許が要らないもっと簡単なものなんだそう。)

ウーリカの町を抜け、
(写真で前を行く乗り物の人は、タクシーの運転手兼ガイドの人だそう。)
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町を離れ、、、、空を見てもわかるようにお天気があまり良くなかったそう。
道路がちょっとぬかるんでるのは、前日に雨が降ったからだということです。
マラケシュからウーリカは、アトラス山地に入りますので、山に向かっているということになります。
お天気もちょっと離れただけですが、マラケシュの街中とは違うよう。

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そして、、、、山道に入ります。

薪を背負ったロバたち、、、

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薪は煮炊きに使われます。 

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この薪を集めたり、もっと山間に入ると水汲みなどは、女性の仕事です。

ここはモロッコの先住民、ベルベル族が住む地域、村が点在する場所なのですが、
8世紀後半から侵入したアラブ族は、ベールを被り、女性を外に出さない風習だった一方、
元から住むこのベルベル族は、イスラム教に改宗はしたものの、独特の文化、暮らしは崩さなかったよう。

ベルベル族の女性はヒジャブと呼ばれるベール付きの衣装も着ません。
村の男たちが、街に出稼ぎに行った後、女性は家を守り、畑を守り、家畜の世話をしなければなりませんでしたから、
アラブの衣装では動きにくかったのでしょう。

ベルベル族は北アフリカの先住民族ですが、モロッコに一番多く、人口の6割ほどだと言われています。


という感じにどんどん道を行くと、こんな場所に。。。

ウーリカの谷、、、と呼ばれるところだそうです。

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お天気がちょっと悪くて残念ですね。

一面荒野のようですが、多分春はもっと緑もあり、美しい谷の風景が見られるのではないかと思います。


遠くには、アトラスの山々が見えます。
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アトラス山脈の最高峰は、トゥブカル山と呼ばれ、4167M 

頂は万年雪で覆われ、マラケシュの街からでも見えるこの山の景色は壮観です。
夏、45度以上の温度のなる街から、万年雪が見える、この光景もマラケシュの魅力のひとつでしょう。


さて、この後は、近隣の山間に点在するベルベルの村に寄って、お茶をご馳走になったようです。


小さな村、、、、  カフェなどないので、何となく人がそこらへんで寛んでる光景が見られます。

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お茶をご馳走になった家の入り口、

(お茶をご馳走になったというのは、要するに案内も頼んだタクシー代に一緒に込みになっている、
というわけのようです。)

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通された部屋。
モロッコの部屋の典型です。 部屋の大小、家具調達のピンからキリまではあるものの、
皆、壁づたいにソファーが置かれ、下は絨毯。 

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ガイドさんが自らお茶を入れてくれたよう。  お茶はもちろん、ミントティー

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お茶のお供は、竈で焼いたパン、左のバターは、ヤギのバター、右はオリーブオイルです。
これも直接パンにつけて食べます。
マラケシュはオリーブの産地としても有名なので、オイルも美味しいのです。

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そう言えば、オリーブの収穫時期ももうすぐ、11月に入ると収穫されます。



☆・・・・おまけ・・・・  家の横手で。  端に写っているのはベルベルの女性。


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この後、又マラケシュの街に戻った後、もう少し続きがありますので、後一回、お付き合いくださいませ^^>


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by nmariomama | 2010-10-29 16:58 | ひとくちモロッコ | Trackback | Comments(26)
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Commented by うさぎ at 2010-10-29 19:24 x
「異国」へ来た~という感じがします。
モロッコはほんとに独特の雰囲気です。
ロバと羊の写真は何だかキリストの時代の光景のようです。
こんな山の中、息子さんは一人で行かれたんですか?
治安とかは大丈夫なのでしょうか。
モロッコの風景って、いつも町も自然もどこか寂しげで少し怖いような感じもします。
Commented by セシリア at 2010-10-29 22:23 x
これまた、興味深い記事です!ベルベルの方、私の周りにはいませんが、日本の芸能界を騒がせている「エリカ様」こと、沢尻エリカさんの母は、フランス人ですが、ベルベルとのハーフだそうです。
ヒジャブ、着てみたいです。今時の若い、羞恥心を欠如する日本女性に、この服の意味を考えて頂きたいな~と思ってしまいました。
ホブス、もうなくなっちゃったから、また作らなくちゃな。あれ、美味しいですよね。羊のバター、想像つきません。

今日のフランス語から、先生が、Rの発音にうるさくなりました。どうやら、今までは、フランス語に慣れる時期で、これからは、発音もチェックして、よりネイティブにと考えてくれているようです。嬉しいです。遊びながら、教えてくれるので、私には、ぴったりの先生に出会えて、良かったです。
そうそう、パパの会社は、明日、明後日と、大事をとって、休みにしました。事故を起してからでは、取り返しつきませんからね。ホッとしました。
娘の学校は、それでも登校だそうです。電車が止まったら、パパがいるので、迎えに行くようです。どうせなら、休みにしたらいいのにと思います。
Commented by Dewi at 2010-10-29 23:25 x
うわー、マッドな感じの町ですねー。
異国なんだなーと実感させられます。
私もこの乗り物乗ってみたい!
色んなところを回れて面白そう。
ベルベル人、またまた言葉だけは記憶にありますねー。
世界史で習ったんでしょうけれど。
Commented by LALA at 2010-10-30 01:43 x
このバギーみたいなの免許いらないんですか?。
面白そうで乗ってみたい!。でも、私、自転車も乗れない!。
2輪は無理だけど、これならきっと乗れるはず。
自分でモロッコの風景の中を走ってみたいなぁ。

すてきなお部屋ですね。
狭いけど、居心地よさそうです。
猫が似合う部屋です^^。

ヤギのバターは食べたことないですね。
ヤギミルクで作ってみようかな。(←さくら用に買ったの)
珍しい風景ばかりで、かなり興味深いです。
Commented by nmariomama at 2010-10-30 04:04
☆うさぎさん
まずはイスラム圏だということでまるで雰囲気がちがうでしょうが、
モロッコはそれに加えてアフリカですからねえ(笑)
ロバと羊と言えば、そうですね、キリストの世界のほうがお馴染みですね。
でも、イスラムの世界でもこの二種の動物はとても近しいものであるんですよ。
あ、後、イスラムの場合はラクダがいますけれど^^ヾ
治安は大丈夫ですが、一応地元の案内人について周ってきたようなので、ご安心を。
こちらの風景、とにかく大地が荒々しいのでそういう印象になるでしょうね。
さすがに草のある春だと、もう少し明るい感じになるのですが、、、
Commented by nmariomama at 2010-10-30 04:10
☆セシリアさん
へ~ 「エリカ様」のことは良く知りませんが、そうなんですか@@
じゃあ、4分の1、ベルベルの血が入ってるってことになるのかな。
ベルベルも各地方に部族があって、元々起源がわからない民族だから、
ほんとに謎めいてます。
バターね、羊じゃなくて、山羊です。
山羊のチーズは結構市販でありますが、バターは農家の手作りになるので、
私も一度くらいしか食べたことありません、でも美味しかった記憶が残ってますよ。
ヒジャブを着る意味は、イスラムの起源にまで遡りますので、一口に説明はむずかしいですね、
又今度機会があったらお話したいと思います。
台風、いかがでしょう、おとなしく通り過ぎてくれればいいですね。
Commented by nmariomama at 2010-10-30 04:18
☆Dewiさん
ベルベルは、元々バーバリーという言葉から来てるので、
世界のいろいろな土地で先住民族に使われている言葉のようです。
いずれにしても、確か世界史の教科書で出てきたような、、、くらいの記憶ですよね^^ヾ
モロッコはなんてったってアフリカですからねえ、風景も光景も
都会を離れると強烈な印象で迫ってくるでしょう。
とにかくアジアとは全く違った世界です~
この乗り物は免許要らずだそうだから、私にも乗れるわけね、って感じです。
小回りもききそうだし、車より絶対楽しいですよね^^
Commented by nmariomama at 2010-10-30 04:27
☆LALAさん
そうそう、この乗り物、ちゃんと名前があるんですけれど。。。
とにかく免許は要らないそうなので、機会があれば、私でも乗れるなあ、、、と。
楽しそうですよね、好きな所でストップは自転車感覚、でも疲れないし^^ヾ
このお部屋、まさに猫がいそうなお部屋ですね。
でも、山間部に来ると、結構犬がたくさんいます。
ベルベル族の人は、昔から犬(モロッコ原産の)を連れていたようですので。
狭いほうが暖かいだろうし、居心地良さそうですよね、絨毯もクッションも気持ち良さそう^^
山羊のバターはこちらでも、中々手に入りません。
農家での手作りになるので、一度食べたことがありますが、美味しかったですよ。
あら、さくらちゃん、山羊のお乳飲んでるの? 
滋養がありそうだし、腸にも優しいのかな^^
Commented by funkytiger at 2010-10-30 12:06
ウーリカ (Ourika)はとても興味深いところですね。
ここから先は徐々に下っていってその先がカスバ街道方面になるのかも?(←勝手に予想してます)
僕はたまにnmarinomamaさんが今回紹介されていらっしゃるツブカル山のトレッキングの手配をすることがあって、その時のポーターがロバなんです。だからベルベル人のロバの写真を見た時に「トレッキングサポート隊もベルベル人なのかな~?」ととても興味深く見てしまいました。室内の装飾も色合いが綺麗&賑やかですね。
次の紹介がまた楽しみにです。
Commented by きゃふ at 2010-10-30 12:39 x
ちょっと山の方に向かうと
昔のままの生活が営まれているんですね。
かなり驚きです(@@)

息子さん、すてきな写真を撮ってきてくれますね。
ブログでみせて下さってありがとうございます。
Commented by りとるふっとママ at 2010-10-30 15:10 x
 息子さん ありがとうございました!
異国情緒たっぷりで ↓の記事も見させていただきましたが
夜のマラケシュ いつもあんなに 賑やかなのでしょうか?
1泊無料券は 嬉しいですよね♪~
躍動感があって う~ん いいなぁ~
私も あそこで 食事頂いてみたいです^^
ウーリカ・・・はじめて聞きます。
と言っても 殆どが初めてですけど・・・><;
こちらは 田舎町なのかな?
今でも ロバが大活躍なんですね!
奥さん達で家を守っているんですね。
現役を退いたおじいちゃん達でしょうか? のんびり寛いで・・・
お部屋は やっぱりモロッコらしい 絨毯が敷かれて
旅に出た気分 堪能させていただきましたよ<(_ _)>


Commented by nmariomama at 2010-10-30 16:16
☆funkytigerさん
マラケシュから皆さん砂漠に足を進めることが多いですが、
山の方に向かうとアウトドア派の方が喜びそうな場所がたくさんありますね。
このOurikaもそうですが、もう少し先、マラケシュから70kmくらいに、
Oukaimeden (ウカイメデン)という所のほうが有名で、
ここは渓流もあり、ここから先あたりで、もうトレッキングができるようですね。
ここは春に行ったことがありますが、とても綺麗な場所ですっかり気に入ってしまいました。
今回も息子に勧めたのですが、時間もなかったのでその手前のOurikaにしたようでした。
カスバ街道は、マラケシュから北よりに上がって行きますから、
このウーリカ辺りとはちょっと方向が違うと思いますが。
ロバはこういう地域では本当に活躍ですね。
ラバトでも郊外にいくと見かけますので、ロバはまだまだモロッコでは重要な働き手のようです。
多分、この辺りの人たちなら、みんなベルベル系の人たちだと思います。
彼らのベルベル文化は独特のもので、モロッコのもうひとつの顔を見せてくれる文化で、
絨毯にしても、衣装にしても、とても興味深いものばかりです。
Commented by nmariomama at 2010-10-30 16:20
☆きゃふさん
そうなんですよ、山深くなると電気水道がまだ来てない地域もありますし、
都会との生活と、ものすごいギャップで驚かされます。
でも、又それも新鮮な印象で、自然の中に生きる彼らの姿に心打たれます。
写真、手当たりしだい撮ったという感じですが、自分で行けないのですから、
文句言ってはいけませんね(笑)
後もう一回、お付き合いくださいませ^^>
Commented by nmariomama at 2010-10-30 16:28
☆りとるふっとママさん
夜のフナ広場の写真も見てくださって、ありがとうございます^^
そうなんですよ、ここは毎夜毎夜、お祭り騒ぎが繰り出されています。
一種異様、全く別世界の雰囲気です~
ホテルただ券、孝行息子なら、こっちに回ってくるんでしょうがねえ(^^;
ま、写真を撮ってきてくれたから、許してつかわそう(笑
ウーリカは、はい、田舎町です、ここから山のほうは更に、田舎生活が
見られる地域で、息子にとっても、物珍しい光景ばかりだったようです。
モロッコの中でもちょっと違う文化を持っている人たちなので、
そういう意味でも興味深い地域です^^
お部屋、狭いけれど敷き詰めた絨毯やら、クッションやらに温かみがあっていい感じですよね。
楽しんでいただけたら嬉しいです^^
Commented by ゆうか at 2010-10-30 16:47 x
アトラス山脈って、まりおままさんのブログを拝見して想像していたつもりが、想像以上に高い山がありました^^;
4000Mって!
日本はこじんまりとしているなぁ^^;つくづく島国とはスケールが違いますね!
ますますモロッコにいってみたくなりました☆
ロバ・ヤギ好きの私には、ロバさんがたくさん薪をつんでいるお写真に、目が釘付けです!!
坂道には、ロバさん大活躍ですね!
素敵なお写真の数々・・・テレビを見ているよりも全然モロッコというお国のことが伝わってきます~♪
Commented by 小太郎 at 2010-10-30 18:54 x
ウーリカの谷、アトラス山脈、
絶景ですねぇ。
村人たちの姿も、いいなぁ。
Commented by ryonouske at 2010-10-30 22:31
こんばんは^^
前回の↓にぎやかな感じと違って壮大で素朴な雰囲気がありますね。

生活はとても地味にみえるのにお部屋の中がとてもカラフルな色でびっくりしました!

ヤギのバターってどんな感じですか??
Commented by agapi at 2010-10-31 04:43
赤い土、、なんとなく住宅も赤系のようですね。
石積みも赤い、、、エキゾチックな場所で、懐かしいような感じがします。
この土は粘土質なのでしょうか、、ギリシャのクレタ島の東のザクロスに似ています。このような感じです。
こういうところではロバさんも重宝ですよね、山の小道や坂道はロバにかぎりますね。
Commented by nmariomama at 2010-10-31 05:40
☆ゆうかさん
いやいや、富士山は形で勝負、日本アルプスの美しさは大したものだし、
日本の山々、素敵ですよ~^^
こういう道にはロバさんが最適、モロッコはまだまだロバさんが立派な働き手です。
うちの不肖のレポーター、テレビが行かないような所、狙っているようですよ(笑)
とにかく、お楽しみいただけて嬉しい限り、もう一回ありますのでよろしくです^^>
Commented by nmariomama at 2010-10-31 05:44
☆小太郎さん
このアトラス山脈から、アンモナイトの化石が出ますから、
ここはその昔は海だったのですねえ。
絶景なはずです(笑)
そして、窯で焼くパンは絶品です^^
Commented by nmariomama at 2010-10-31 05:50
☆ryonouskeさん
別世界のようですが、これもモロッコ、あれもモロッコです~^^ヾ
モロッコはまだまだ都会と田舎の格差がものすごく大きくて、
でも、こういう素朴な自然の姿、ニンゲンには必要ですね。
そう、中に入ってみないとわからないのがモロッコの生活。
案外快適だったりして^^
山羊のバターは農家の手作りですので、こちらでも、中々手に入らないのですよ、
私も一度くらいしか食べたことがないのですが、新鮮だったので
思ったよりクセがなくて美味しかったです^^
Commented by nmariomama at 2010-10-31 05:54
☆agapiさん
住宅がみんなこの色なのは、土地の色ですね。
太陽光線が強いので、白は反射して強すぎるので、この色がいいそうです。
そうそう、ここも粘土質ですよ、だから、家の土壁にも適してるんでしょうね。
ギリシャにもこんな地質があるのですか、どんな所か見てみたいですね。
ロバさん、活躍してます、モロッコではまだまだ立派な働き手です^^
Commented by mari_ca at 2010-10-31 10:34
面白~い!
前回に引き続き、とても興味深く見せていただきました。

実をいうと、モロッコってかつてはホントに馴染みのない国だったんですよね。
ところがまりおままさんのブログに遊びに来るようになってから、「いつかぜひ訪問してみたい国」の一つになりました。^^
写真をたくさん撮ってきてくれた息子さんに感謝!

バギーのような乗り物、こちらでは砂漠の遊び道具として活躍するATVというのに似てるのですが、同じものなのかな。
ただ、こちらでは普通の道をATVで走ることはできませんが...
こういうのをスポーツトラックに積んで、砂漠に遊びに行く人たちをよく見かけます。^^
Commented by tetsuro-w at 2010-10-31 13:37
いやぁ~、いいですね~、
バギーでツーリングとは、めちゃくちゃ楽しそう。
民家でお茶をご馳走になれるっていうのも、
その土地の文化が実感できて、素敵ですね。
しかしまるでままさんご自身が旅をされてきたかのような
お見事なレポート、きっと写真を見ながら、
ご子息に旅のお話をたくさんお聞きになったのでしょう。
次回はぜひ、一緒に旅ができるといいですね。
Commented by nmariomama at 2010-10-31 15:56
☆mari_caさん
ありがとうございます^^
>馴染みのない国
それはね、私も同じで、私もアメリカにあまり興味がなかったのですけれど、
mari_caさんの所にお邪魔するようになって、あ~やっぱりアメリカってすごいなあ。
特に、ご紹介してくださるアメリカのまだ残されてる自然環境なんか、
スケールの大きさに圧倒され、是非、訪ねてみたいなあ、、、って^^
だから、やっぱりブログってすごいですよね、
他にも全く未知だった国を知る良いチャンスにもなったし、
息子の写真でなんですが、又いろいろご紹介できたらな、と思っています^^
バギーのような乗り物、こちらでバギーというと免許が要るそうです。
一般道路は走れないけれど、同じですよ、こちらでも最近砂漠で遊ぶのに、今、とても人気の乗り物だそうです。
砂漠は広いけれど、こんなのが暴走してると思うと、ちょっと残念に思っちゃう私なんですけれどね、
ラクダでのんびり味わってほしいなあ、、、って へへ
Commented by nmariomama at 2010-10-31 16:04
☆tetsuro-wさん
こんな道だから、最適ですね、今回は車で行かなかったので、
こんな乗り物が場所によって足になってくれれば、楽しさも倍増だっただろうなあ、と思いました^^
民家でお茶、これはこのバギーに込みで入ってるようなんですが、
田舎に行くと、ひょんなことからお茶でも飲んで行け、って声をかけられることもあり、
ほんとにこれは良い経験になります。
旅行をしてて、現地の人に接触するのが一番その土地が良くわかりますものね。
あはは、ありがとうございます。
このウーリカは私は行ったことはないんですが、他の似たような所は行ってますので、
大体雰囲気がわかるのと、息子の話で記事が出来上がりました。
まあ、息子も面倒がって、しつこく聞かないと話が細部にまで行かないのが難と言えば難ですが。。。^^;


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